2014年09月25日

懐かしの怪獣映画

東宝の特撮シリーズであるディアゴスティニーに続きま
して、大映の特撮映画コレクションが発売されております。

ガメラや大魔人など、懐かしいラインナップに思わず購入
してしまいました。



子竜が小学生の頃は怪獣映画の全盛期でして、ウルトラ
シリーズもその頃に誕生したものです。

いや、ゴジラの誕生が子竜よりも数ヶ月も早いのですから
子竜が生まれたときにはすでにブームが始まっていたので
しょう。

最近になって、アメリカでゴジラの新作を作るというニュ
ースが流れましたね。



ところで、ゲーム業界には異変が起きておりまして、各社
の人気シリーズがコラボし始めているのです。

無双シリーズとワンピースが合体したり、以前にはFFと
DQとのコラボがありましたよね。

怪獣映画もそろそろコラボを考えられないものかと思って
しまいます。

すなわち、ガメラ対ゴジラなんていうタイトルでしたら、
昔のファンにはたまりません。



現代はCGを駆使できますから、昔のような着ぐるみの中で
汗をかきながら演技する時間は少なくなると思います。

怪獣の動きも滑らかになりますね。

そういえば、デーモン木暮氏は若い頃にゴジラの中で演技
をした経験があるとか。



還暦を迎えても、少年の頃のあこがれは消えないようです。

怪獣映画が流行するのは、なぜか好景気のときなのですが、
もう一度ブームが来てほしいものです。


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ラベル:怪獣映画
posted by 子竜 螢 at 12:13| Comment(2) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月28日

1911を見てみました

久しぶりにDVDを借りてきました。昨日
見たのはジャッキー・チェン主演の1911
です。

久しぶりの主演でしたので興味があったので
すが、お得意の格闘シーンはほんの1分足ら
ずでした。

しかし、それ以上に考えさせられたことが
あります。



辛亥革命をテーマとしている映画です。何千
年も続いた専制君主制の終わりという点では
中国史の最大革命でした。

これ以降、中国は民衆の力というものを恐れ
る政治になったともいえるでしょう。

現在でも、中国は民衆の蜂起を常に恐れて
います。反日デモが反政府デモへと変化し
ないよう、武力弾圧も辞さない構えですね。

天安門事件では、武力弾圧が実施されました。
残念なことに、中国の人たちはネットで詳しい
情報を得ることができません。



子竜が中国の人たちに望むことは、共産党の
党利党略だとか一部の人の特権を許すのでは
なく、毛沢東の共産革命でもなく、辛亥革命
という民衆主権の原点に戻ってほしいという
ことです。

世襲制ではないにせよ、一部の権力者のみで
政権運営を行なっているのは、不自然に感じ
ます。野党の設立も認めるべきでしょう。



おそらく、中国は膨張しすぎたのだと思います。

かつてのソビエト連邦同様に、多種な民族を抱え
ていては、ひとつにまとまるはずなどありません。

いずれ、分裂し、また統合するなどの内戦を繰り
返すだけでしょう。その度に国力は確実に奪われ
ます。

チベット・ウイグル・内モンゴルなど、無理やり
併合した地域が火種になりそうですね。

日本が中国と向き合うとき、辛亥革命時の思想
こそ、訴えるべきではないかと、映画から感じ
た次第です。


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posted by 子竜 螢 at 12:36| Comment(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月04日

最近見たDVD 3

最近見たDVDでちょっと感動させられた
作品がありました。

スペースYAMATOです。

早い話が、宇宙戦艦ヤマトの実写版ですね。

TBS開局60周年を記念して作られたそう
ですが、主演のキムタクが結構熱演してました。



でも。。。

レンタル店で借りるとき、勇気がいりましたね。
ヤマトが流行したのは子竜がまだ20歳くらい
のときでしたので、あの頃の感動が実写版で
味わえるのかって半信半疑でした。

変なものを見て、今までの感動が壊れるなんて
よくある話です。



で、質の違うまた別の感動があったわけです。
黒木メイサの森ユキはまったくの別人設定でしたが
それが反って新鮮でしたよ。

最後はちゃんと泣かせてくれましたね。



イスカンダルが本当にあって、放射能除去装置
がもらえるものなら、東電の社員に取りに行って
ほしいものです。

この世にスターシアはいないのでしょうか。


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posted by 子竜 螢 at 11:13| Comment(3) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

最近見たDVD 2

久しぶりにレンタル店へ行きました。

映画を見たかったからではなく、小説の
場面描写のイメージがどうにも湧かなくて
類似したDVDを借りたのです。


小説を書くには読書を多くするのがさも
常識のように言われていますが、子竜は
映画を多く見たほうがいいと考えています。

なぜなら、それぞれの場面をイメージ
できる映像のストックがどれだけ頭の中
に残っているか
、が実際に書くときの
重要ポイントになるからなのです。


それはさておき。。。

ついでに借りたものに「2012年」という
作品がありました。新作でレンタル期間が短い
ですから、昨夜のうちに見ました。


マヤ文明が予言していたという人類滅亡の
シナリオなのですが、作品の映像はいかにも
アメリカ的で、マヤ文明の視点からじゃない
ところが今までの近未来パニックものと同じ
だなと感じました。

題材だけを他に求めるという手法はよくある
話なのですが、CGの技術はたしかに素晴ら
しいですね。その技術がなかったなら作れ
ない作品だと思います。


ただ、陸地が2500キロも地殻ごと移動
したのですから、最後あたりで衛星からの
地球儀映像を入れてくれるとよかったかな
と感じました。

総じて、見る価値はあります。

エゴ丸出しの政治家さんたちには、とくに
オススメの作品です。


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posted by 子竜 螢 at 10:27| Comment(4) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

懐かしい映画が帰ってきた

嬉しいことって重なるときは重なる
ものですね。レンタルでしか見れな
かった懐かしい映画群がDVDブック
となって復活です。


とはいっても怪獣映画なので笑わないでください。
子竜たちの年代の男の子は、ハマっていたのですよ。

「東宝特撮映画 DVDコレクション」

第一集 ゴジラ     1954年公開
第二集 モスラ対ゴジラ 1964年公開
第三集 地球最大の決戦 1964年公開


現在発売中のものは以上の3つですが、
11月10日には海底軍艦が
以後、隔週にて全55作品が発売されるとのこと。


最初のゴジラが子竜の生まれた年に封切
されたなんて驚きですよね。

だから、往年のスターたちが懐かしい顔
を見せてくれます。

宝田明
佐原健二
田崎潤
志村喬
星由里子
高島忠夫
ザ・ピーナッツ
水野久美 など

デーモン小暮がゴジラの中に入っていたのは
中期ごろの作品です。


それにもまして印象的だったのが
自衛隊が出動するときのテーマ曲。

自衛隊じゃまったく歯が立たない
のですが、なぜかこの曲にはワクワク
させられます。


日本の怪獣映画はもう作らないのでしょうか。
大映と東宝が手を組んで、ガメラ対ゴジラ
なんていうのを実現してほしかったな。


ともあれ、CGのない時代にあれだけの
特撮技術を駆使した作品群を、
子竜はまだまだ愛してやみません。


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posted by 子竜 螢 at 08:59| Comment(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする