2016年08月02日

トラックドライバーに学ぶUターン

ときどき見かける光景なのですが、自家用車が狭い道
でUターンするとき、とても危険なことをしているっ
て感じております。

運転者はとくに疑問を感じていないようなのですが、
それが怖い。タクシーに乗ったときも運転主さんが同
じことをしていました。



Uターンするとき、脇道とか駐車場などを利用するか
と思います。

その際に、頭から突っ込んでバックで出ようとするの
が間違いなのです。

その方法ですと、大通りへバックで出ることになり、
事故になる可能性が高いのです。



トラックドライバーさんたちは、後ろがよく見えない
ので、Uターンするときには脇道や駐車場の様子をよ
く観察しつつ、通り過ぎてからバックで入ります。

そうすると、再び大通りへ出るときには、普通に発進
できるからなのです。



昔、トラックドライバーをしていたおかげで、そうい
う運転法が身に付きました。

ちょっとしたことなのですが、覚えておくといいですよ。


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ラベル:Uターン
posted by 子竜 螢 at 20:49| Comment(0) | 交通安全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月03日

改正道路交通法

6月1日より、改正された道路交通法が適用されています。

主な改正点は自転車による危険運転や迷惑運転の取り締ま
り強化で、免許のいらない自転車でも三回の違反で講習が
義務付けられるなど、厳しいものになっています。



自転車の危険運転として適用されるのは、スマホを触りな
がらの運転やウォークマンなどの音楽プレイヤーを再生し
ながらの運転等です。

もちろん飲酒運転も処罰の対象で、厳しく罰せられますの
でやめましょう。



しかし、今回の改正はまだ序の口だろうという意見があり
ます。

将来的には自転車の対人保険の義務化など、自転車に乗る
にも費用がかさむことになるかもしれません。

パチンコのように、警察の新たな利権の発生なのでしょうか。


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ラベル:道路交通法
posted by 子竜 螢 at 11:50| Comment(2) | 交通安全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月30日

次元の違う論理

このところ、一度に大勢が亡くなられる悲惨
な交通事故が連発していますね。

こういう事故が多発しますと、なぜか原発推進
論者が元気になるようです。



原発の事故で死亡した人はいないが、交通事故
では年間3万人も死亡しているじゃないか、と。

原発に反対しているなら、車や航空機の使用も
反対したらどうなんだ、と言いたいのでしょう。



ちょっと待ってくださいね。交通事故と原発の
事故を本気で同列に考えているのでしょうか。

子竜にはただの屁理屈としか聞こえませんね。

なぜなら、交通事故はあくまでも当事者だけの
被害ですが、原発の事故は広範囲に及びます。

しかも、何十年もの間住めなくなるかもしれず
もしも西日本のどこかで重大な事故が発生した
なら日本は壊滅ですよ。

交通事故で国が壊滅するなんてあり得ません。



また、原発と太陽光の発電コストの比較では、
太陽光にはソーラーパネルの費用を盛り込んで
いるのに、原発の建設費ややがて廃炉にする
ときの費用や使用済み燃料の処理費を含んで
いないのは詐欺的ですね。

原発の立地に支払われる多額の交付金も勘定
に入れていないのは変じゃないですか。



さらには、地球温暖化と絡み合わせてね原発の
正当性を訴える人がいますが、最近では多くの
気象学者が言っているように、地球は寒冷化に
向かっています。

太陽の磁極が4極へと変化しているので、かつて
ロンドンを流れるテムズ河が凍結したときと同じ
気象状態が10年以内に来ると予測されているの
ですよ。



まあ、目一杯公平に眺めてみても、ネット上では
原発推進派の論理にはごまかしの数字が多く、反対
派の論理は控えめな数字をもとにしていますので、
どちらが正しいかは明らかですね。

原発と車社会を同列に考えている限り、再稼動が
国民の理解を得られないでしょう。

どうしても原発でなくちゃならない理由って何で
すかね? 火力発電所の増設で健康被害が増える
と言いたいのでしょうか。NLGは二酸化炭素や
有害物質をほとんど出さないのですが。。。


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posted by 子竜 螢 at 08:41| Comment(0) | 交通安全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月13日

シートベルトは誰のため?

昨日のことです。

夕方、ラジオ放送を終えて帰宅しようとした
ら、放送局の真ん前でシートベルトの検問を
していました。

しばらく立ち止まって眺めていたのですが、
わずか5分ほどの間に3台も検挙されました。

シートベルトをしていない人って結構多いの
ですね。驚きです。



子竜がトラックの運転手をしていた頃のこと
ですが、信号待ちをしていたら後ろから軽い
衝撃が走ったのです。

何事かと降りて様子を見に行ったところ、ある
会社のライトバンが荷台の下へめり込んでいる
ではありませんか。

さらに驚いたことは、ライトバン運転者の顔と
トラックの荷台の角が30センチも離れていな
かったことでした。



このとき、ライトバンの運転者がシートベルト
をしていなかったとしたなら、確実に即死だっ
たと思います。

この事故は、シートベルトのおかげで破損事故
だけで済みました。



シートベルトは他人のために着用するものでは
ありませんよ。もちろん、警察に検挙されない
ためじゃないんです。

運転者と同乗者の身を守るために着用するもの
なのですから、必ず着用しましょうね。


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ラベル:シートベルト
posted by 子竜 螢 at 23:11| Comment(0) | 交通安全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月22日

初日から大変!

昨日から秋の交通安全運動が始まりました。

でも、首都圏をはじめとして全国的な交通の
乱れが生じて初日から大変なことに。。。



言うまでもなく台風15号の影響だったのですが
公共交通機関のほとんどが停止したために、帰宅
できなかった人は多かったですね。

どこのビジネスホテルも満員で、宿泊できる健康
ランドや温泉施設も客で溢れていました。



ただ、道路そのものは強風と雨のために自家用車の
通行量は少なく、普段よりも事故は少なかったので
はないでしょうか。

台風が再接近した頃、買い物から帰宅する寸前
だったのですが、車から降りた途端に立って
いられないほどの強風に見舞われました。

もしもずっと運転を続けていたなら、ハンドル
を取られて大変なことになっていたと思います。



それにしても、傘がまったく役に立たないからで
しょうか。ずぶ濡れのまま歩いていた男子高校生
の集団がおりました。

台風が来るとわかっていながら自転車通学をして
いる生徒も混ざっていたのには驚きです。

悪天候下こそ、交通安全には最も気を配りたい
ものですね。


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posted by 子竜 螢 at 06:49| Comment(3) | 交通安全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

秋の交通安全運動

すっかり秋らしくなってきました。
スーパーの店頭に秋の食材が並んで
いると、暑かった夏がウソのようですね。


秋になると恒例で行なわれるのが交通
安全運動でしょうか。

緩みがちな安全意識を高めるためにも
定期的な運動が必要なのでしょう。


でも、気になるのは、未だにシートベルト
をしていない人や携帯電話をしながら運転
している人がいることです。

あなたはどうですか?


失礼しました。
ちゃんと守っていらっしゃいますよね。


取締りで検挙されるから法令を守るのでは
なく、自分も含めた大勢の安全のために
守りましょう。

もちろん、安全運動期間じゃなくてもですよ。



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posted by 子竜 螢 at 13:12| Comment(0) | 交通安全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

安全運転 2

今日は、もうひとつの普段気づいていない重大なミスについてです。

目的地や曲がるべき道をうっかり通り過ぎることなんて、よくありますよね。そのときは空き地や駐車場などを利用してUターンすることになるのですが……。

ほとんどの人は、そのときターンに利用する場所へ頭から突っ込んでターンしようとしています。

それはとても危険な行為なのですが……。あなたは理由がわかりますか?

その理由は……

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posted by 子竜 螢 at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 交通安全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

安全運転

車を走らせていると、ときおりヒヤッとする場面があります。それとは別に、危なっかしい運転をしている人も多く見かけます。

今回は、おそらく運転している本人も気づいていない危険な行為をいくつかリストアップしてみました。

最初の今日は右折待ちについてです。

あなたが交差点で右折しようとするとき、対向車の切れ目を待ちながら停まっていますよね。

そのとき、もしかしてハンドルを右に切りながら停止してはいませんか?

それは非常に危険な行為なのですよ。なぜなら……
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posted by 子竜 螢 at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 交通安全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする