2019年08月06日

オリンピックは本当に大丈夫なのか

東京オリンピックを1年後に控えておりますが、昨年
に続いての猛暑ですよね。

真夏の開催で本当に大丈夫なのか、と各界から懸念の
声が上がっております。



競技の時間を深夜や早朝にする、または、空調の効い
た室内でやる、なんて案がまことしやかに述べられて
おりますが、朝の5時にはすでに30度近くもある中で
マラソンをしたらどうなるのでしょうか。

同じように、高校野球の甲子園大会も見直しの声があ
りますね。



何もしなくても熱中症患者が出る時期に、いつ切り上
げてもいい練習ではなく試合ですから、死人が出た大
会という汚名を残さないようにしていただきたい。

いや、選手に限ったことではなく、ボランティアで運
営に参加する人も要注意ですからね。


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2019年07月29日

再び高校野球論

大船渡航行の怪物ピッチャーが県予選での投球をせず、
チームが負けてしまった問題が、プロ野球の関係者に
まで波及しております。

監督の英断だと仰る人もいれば、代打など他の形での
出場すらさせなかったと批判する人もいます。



野球というスポーツでは、ピッチャー次第で勝敗が決
まる割合が大きいのは確かなのですけれど、あくまで
も団体競技なのです。

9人、いや、ベンチ居れしている選手も客席で応援と
なった選手たちとも一体と化して、戦うのが野球では
ないでしょうか。



結果として負けたから投球させなかったことへの批判
や賞賛があったわけでして、例の選手意外のみんなで
奮闘して勝ちを収めていれば、問題にならなかったの
ではないでしょうか。

人生には怪我や病気があり、常にベストなコンディシ
ョンというわけにはいきません。

今回のようなケースはいくらでもあるでしょう。

ただ、甲子園大会で令和の怪物クンの投球姿を見れな
いのは、いささか残念ではあります。


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2019年07月26日

野球が変わりつつある

子竜の母校が県予選で優勝しまして、晴れの甲子園
へ出場することになりました。

熱い高校球児たちの戦いを見ていますと、プロ野球
の魅力がいまひとつわからなくなります。



ただ、今期の巨人は、これまでの打順セオリーから
外れた戦い方で、トップを走っております。

昔から、チーム最強の打者は4番と決まっていたもの
なのですが、大リーグ発祥の2番に据える考えが成功
しているのです。



もっとも、昔からコンピューターもAIも、打率の良い
順に1番から並べたほうがいい、と結論つけておりま
すよね。

さすがにそれを実践した例というものは聞いたことが
ありません。

でも、まったくダメというわけではなさそうに思う
のですが、、、


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2019年05月26日

初もの尽くしの朝乃山

大相撲は朝乃山の平幕優勝で幕を閉じました。

しかし、子竜の地元力士ですので盛り上がったと同時
に、初もの尽くしの優勝には驚かされましたね。



まず、令和で最初の場所だったこと。初優勝だったこ
と。アメリカ大統領杯を初めて授与された力士だった
こと。

こういう運に恵まれた力士というのは、地元贔屓を差
し引いたとしても、将来は大物になる予感を感じさせ
てくれます。



とはいえ、白鵬が休場していたことや鶴竜との直接の
対戦がなかったことなどから、これからが大変だろう
と思います。

横綱目指して頑張ってほしいですね。


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2019年01月16日

稀勢の里引退

横綱稀勢の里が昨日まで3敗を喫して、引退することに
なりました。

これは横綱審議会などからの勧告ではなくて、本人から
田子の浦親方に申し出があったそうです。



日本人横綱がまたいなくなるのは寂しい限りですが、も
う少し続けてほしいと思う反面、お疲れ様でした、と言
ってあげたいですね。

横綱になってからこそはケガに苦しみましたけれど、大
関時代は唯一白鵬に勝てる力士として活躍なさいました。



この後のことは初場所が終了してからでしょう。

できるなら、将来に名を残すような名横綱を育てていた
だきたいと思います。

また、日本人の現役力士さんたちが、早く日本人横綱不
在の穴を埋めるよう、精進していただきたいですね。


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2018年11月06日

プロ野球は2部制に

プロ野球の日本シリーズが終わりました。ペナントレース
で優勝したチームが出場できないという問題を抱えたまま
の今期終了です。

クライマックスシリーズの是非が論議されているわけです
が、優勝チーム決定後の消化試合をなくすためなら、2部
制にしたほうがいいでしょう。



2部制というのは、サッカーでいうJ1とJ2の関係です。

下位2チームが強制入れ替えとなり、3チーム目は下位リー
グ3位との入れ替え防衛戦を戦うことになります。

すなわち、Bクラスで終わったなら下位リーグへ転落とい
う危機感が生じますから、Aクラスでのクライマックスシ
リーズよりもよほど緊張感があるでしょう。



そして、新規に球団を立ち上げたい企業は下位リーグから
のスタートとして、10球団くらいあってもいいでしょう。

とにかく、リーグの顔ぶれが毎年同じですと飽きられます。


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2018年10月25日

ドラフト会議

本日はプロ野球ドラフト会議の日です。プロ志望届けを
提出している選手たちは、今頃どんな気持ちなのでしょ
うか。

個人的にはドラフトという制度には反対でして、選手の
行きたいチームへ入れてあげたいと思っております。



ドラフトで1位指名された選手が必ずしも活躍してくれる
わけではありません。

むしろ、ドラフト外で入団した選手が大バケする場合と
て少なくないのです。



ドラフト制度は、一定のチームに優れた選手が集中する
のを防ぐために導入されております。

そして、選手が好きな球団を選択移籍できるよう、フリ
ーエージェント制度もあります。

とはいえ、本当に優れた選手がメジャーへ行ってしまう
ので、日本のプロ野球そのものが面白くなくなっていま
すよね。

何か活性化する方法はないものでしょうか。


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2018年10月06日

東京五輪に3兆円

会計検査院の発表によりますと、2020年東京オリンピック
とパラリンピックの必要経費が3兆円を超えるのが確実だと
いう。

招致したときには7000億円で安上がりの大会を目指すとい
うものだたはずなのに、なぜ大幅な食い違いが生じたので
しょうか。



昨年あたりに1兆5000億円と発表され、それですらも批判
が強かったのに、今回の発表ではさらに2倍なのです。

もちろん、東京都だけが負担するわけではなくて、国庫か
らの補助が大半を占めることになるのでしょう。



いや、これでも13の関連事業を中止しての結果ですので、
本来は4兆円規模だったのかもしれません。

これだけの予算があれば、保育士も介護士も大幅な給与
アップができるでしょうし、災害復興が急速に進むのでは
ないかと思われます。

こんなに費用がかかるイベントを、なぜ招致したのか疑問
ですね。


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2018年09月26日

シン・相撲

貴乃花親方が日本相撲協会に対して引退届けを提出した
ようですね。

提出までの経緯として、明らかな親方排除の画策が見ら
れますから、このままでは終わらない気がします。



入手した情報によりますと、引退した貴乃花は数年以内
に新団体を設立するとか。

新団体の名称はすでに決定していて、「シン・相撲」と
称するらしいですね。

シンの意味には三つあるそうで、神事の「神」、新しい
の「新」、真剣勝負の「真」です。

新団体運営のスポンサー探しも進んでいるらしく、問題
があるとすれば、参加してくれる力士の確保のようです。



新団体が旗揚げしたとき、不祥事続きの日本相撲協会に
支払われている補助金を新団体にも支給せよとの声が高
まりそうですし、どちらに人気が集中するのか注目され
そうですね。

これまで独占的な公益法人でしたから、本気で改革しま
せんと、新しい波に呑み込まれかねません。


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2018年09月15日

番狂わせなのか

最近、スポーツ界での不祥事が連続して暴露されるに及び、
スポーツマンの爽やかイメージが遠のいておりました。

しかし、大坂なおみ選手がテニスの全米オープンで見事に
個人優勝を果たした快挙は、久しぶりに胸がすく思いです。



しかし、決勝での対戦相手だったセリーナ・ウィリアムス
選手の優勝を信じていた観客たちからはブーイングが起こ
り、日本では大阪選手がハーフだという理由で素直に喜べ
ないひとたちがSNSで酷評している始末です。

日本人初の優勝だから凄いのではありません。四大大会の
全米オープンでの優勝だから凄いのです。

優勝者の国籍なんてものは、本人の努力と重ねてきた研鑽
に比べたなら、どこの国の人であっても尊敬に値します。



スポーツというものは本来はそうしたものです。日本の選
手しか応援しないということではなくて、世界のトップを
応援したくなりますよね。

ワールドカップでいうと、日本代表のほかにもメッシのい
るアルゼンチン代表やC・ロナウドのポルトガルを応援し
たり、ですね。

今回の決勝結果が番狂わせなのか、あるいは世代交代の予
兆なのか。今後数年間で明らかとなることでしょう。


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2018年09月11日

スポーツ界のパワハラ問題

あたかも膨らみすぎた風船が破裂したかのように、日大
アメフト部の問題からスポーツ界のいろんなところで、
パワハラ問題が浮上してきましたね。

どこからがパワハラでどこまでが指導者の権限なのかは
難しい区別なのですが、東京オリンピックに影響が出な
い前に膿を出し切ろうとする流れではないでしょうか。



スポーツ選手の精神的な強化には、ある程度のパワハラ
が必要だとの意見はあります。

が、ナニクソと頑張る若者が減ってきた上に、セクハラ
だのパワハラだのという言葉が一般的に使われるように
なり、指導者さんたちもそれなりに注意や工夫をしてい
ただろうと思います。

とはいえ、昔は当たり前であったことでも、今も続けて
いいとは限りません。

主人公の飛雄馬が父親の一徹から大リーグボール養成ギ
ブスを装着されている巨人の星というアニメは、現代の
若者にどう映っているのでしょうね。

理想の父親像の投票で、一徹がトップになった歳もあっ
たのですが、、、



ともあれ、東京オリンピックを戦う前に、膿はすべて出
し切ってくださいませ。

実力のある選手が、指導者から嫌われているという理由
で出場できないことだけは、避けてほしいと思います。


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2018年08月19日

学生スポーツの監督は学生がやるべし

日大アメフト部の問題から、学生選手に対する監督の権限と
いうものの恐ろしさが伝わってきましたね。

少しでも逆らえばレギュラーから外されるので、あたかも奴隷
のような扱いです。



多分、いろんな学生スポーツでも同じようなものではないかと
思うのですが、なぜ学生のスポーツに大人が監督をしている
のか、不思議でなりません。

もちろん、教育の一環ですので顧問の教師は必要でしょう。

しかし、作戦を考えたり采配をするのが、なぜ学生ではないの
でしょうか。

そういうことも含めての教育だと思うのですよ。



大人が監督をすると、どうしても勝利至上主義となってしまい
ます。

過酷な練習についてこれる選手だけが重宝されて、あとは球
拾いなどの雑用ばかりで、まともな練習に加わらせてもらえな
いからさらに差がついてしまいます。

大人の監督を廃止してはいかがですか。


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2018年08月10日

特待生問題はどうなったのか

もうひとつ、高校野球の話題ですが、かつて特待生問題という
ものが持ち上がったことがありましたよね。

私立高校が学費を免除するなどの優遇措置で、全国から優秀
な選手を集めていた問題です。



現在、特待することこそなくなったようですが、私立高校が全国
から優秀な選手を集めていることに変わりはありません。

が、賛否が分かれるところです。

義務教育ではないのだから、行きたい学校へ進学する、という
考え方そのものは正しいのでしょう。

しかし、それなら、都道府県の優勝校が全国大会へ進むという
現在のシステムに意味がなくなってしまいませんか。



そして、公立高校は決定的に不利になります。

ただでさえも、私立の名門といわれているところでは、授業なん
てそこそこにして部活の時間を長くしているのですから、文科省
の学習指導要綱を満たしているのかと不思議でなりません。


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2018年08月09日

高野連はなぜ女子を締め出すのか

野球の全国甲子園大会がたけなわですね。熱中症の心配は
ひとまず横に置いておくとして、もうひとつ問題があります。

それは、女性の締め出しです。



なぜかは知りませんが、小学生からプロに至るまで、女子の
選手は結構いるのに、高校野球だけは女子が出場できない
のです。

大相撲のように神事であるという理由から土俵へ上がれない
のはまだ納得できるにしても、球場には何の宗教的な制約な
どはないはずです。

白山高校の部長さんは、ベンチ入りできるのでしょうかね。女
性部長ということで注目されておりますが。。。



まあ、スコアブックを記入する女性マネージャー1名だけはベ
ンチに入れるようですが、グラウンドには一歩たりとも出ては
いけないらしい。

先日、甲子園練習で、ある学校の女子マネージャーがバッタ
ーボックスに入って素振りをしていると、関係者から退去を命
じられたとか。



女子選手がいてもいいではありませんか。

かつて、日本には女子のプロ野球がありましたし、プリティリー
グという女子プロリーグが海外には存在します。

もちろん、日本のアマチュアリーグは現存しておりますので、
高校生の3年間で部活に参加できず試合にも出れないとなれ
ば、そのブランクは大きいことでしょう。

なぜ女子はダメなのですか?

プロ野球ですらそんな規定は設けていませんけどね。


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2018年07月03日

パス回し批判が敗戦につながったのか

ベルギー戦、惜しかったですね。2点もリードしていただけに、逆転
負けというのは予想しにくかったろうと思います。

せめて、1点差に追いつかれたあとは、守備固めという作戦もあっ
たでしょうに、パス回しを批判された西野監督としては、採用しず
らい作戦だったのでしょうか。



ベルギーの1点目は、ヘディングがスルスルとゴールへ入ってしまっ
たという感じでして、シュートを狙ったものではありませんでした。

しかし、GPの川島選手が、充分な滞空時間があったボールに反応
できず、ゴールを許してしまったのは、やはり試合感覚が完全に戻
り切っていなかったからでしょう。



もうひとつのポイントは、最後のカウンター攻撃を食らう直前のCK
です。

すでに残り1分を切っていたのですから、キッカーの本田選手は、
ショートコーナーからパス回しにして、とりあえず延長線へと図るべ
きだったでしょう。

しかし、ここでも、前試合のパス回し批判が頭にあったのか、当然
の戦術は採用されずに、トドメのカウンターを食らいました。



ともあれ、世界で3番目に強いベルギーをここまで追い詰めたので
すから、日本も強くなったものですね。

でも、ブラジルと対戦する姿を見てみたかった。。。


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2018年06月29日

パス回しを批判するのはおかしい

ワールドカップの日本対ポーランドの試合で、試合終了間際のパス
回しが批判を受けているようですね。

一点負けていても決勝トーナメントへ進出できる状況になったから
採用された戦術なのですが、批判する人は大事なことを見落として
いるのだと思います。



セネガルと日本のどちらが決勝へと進むのか。

勝ち点も得失点もおなじで、直接対決の結果も引き分けだったので、
警告数の数で下回る日本が進出を決めました。

先日の記事でもお伝えしましたが、ファウルの数が飛びぬけて多い
韓国とは対照的に、日本は参加国中でもっとも少ないのです。

これまでワールドカップで戦った19試合の中で、一人の退場者も出
ておりません。これは日本だけのことです。



かつて、高校野球で連続敬遠したことが批判されたのはあくまでも
教育の一環としてのスポーツだったからでして、ワールドカップとは
国を代表した勝負の世界です。

出場選手のほとんどはプロ選手なのですから、上位進出を狙うの
は当然なのです。



パス回しは汚い戦術ではありません。

なぜなら、フェアプレイをずっと貫いてきたからこその結果なのです。


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2018年06月24日

フェアプレイ精神のなさ

昨晩もその前の試合も、韓国代表のファウルの多さには嫌気がし
てきました。

スウェーデン戦では22.。メキシコ戦では24で、他国の代表チーム
に比べますと、何倍もの多さなのです。



ファウルすることでしか相手の攻撃を止められないほど低いレベ
ルなのかといえば、決してそうではなく、メキシコ戦ではきれいな
シュートを決めているのです。

それなのに、なぜこうもファウルが多いのか。

ファウルの度に試合が止まりますから、見ていてイライラしますね。
フェアプレイ精神など欠片もないようでは、困ったものです。大変
に見苦しいです。

つい、日大アメフト部の事件を思い出してしまいました。



たしかに、日本代表もファウルはしますよ。でも、こんなに多くはあ
りませんし、故意にやったなと感じられるものは数えるほどです。

ところが、韓国代表の選手たちは、負けにカッとなっていて、故意
なのがあからさまなファウルばかり。



最後はドイツ戦ですが、すでに予選リーグ敗退が決定しているの
で、ファウルは極端に少なくなるでしょう。

でも、こんな試合ばかりしていたなら、けが人が出ることを恐れる
対戦相手から、いつかは試合をボイコットされませんかね。


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2018年06月14日

W杯ロシア大会が開幕

いよいよ、今年最大のスポーツイベントが始まりますね。サッカー
ファンにとっては、オリンピックよりも大きなイベントです。

直前の強化試合で結果を出せなかった西野ジャパンですが、本番
ではどのような試合をするのでしょうか。



日本代表に欠けているのは、20年も前から言われております点取
り屋の不在です。

日本人にはなぜか優秀なMFは育つのですが、FWがもの足りませ
んね。DFにも不安があります。

しかし、ゴールキーパーは間違いなく世界レベルでして、総合しま
すと、それほど弱くはありません。



とはいえ、参加国のほとんどは日本よりもランキングが上でして、
日本が決勝トーナメントへ進出するのは容易なことではなさそうで
す。

緒戦は南米の強豪コロンビアが相手です。せめて引き分けに持ち
込めれば、光明が見えてくることでしょう。


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2018年05月26日

監督の指示はどういう意味なのか

日本大学アメリカンフットボール部の問題では、ことさら監督と
コーチを吊るし上げようなどとは思わないのですが、誰かが会
見を開く度に不可解な疑問が募りますよね。

いや、何が真実で何がウソなのか、すべての会見を見ていた
ので、嫌でもピンときます。



では、もっとも大きな疑問としてですが、

ルールの範囲内で、しかもケガをさせないように「QBを潰せ」
とは、どんなプレイを意味していた指示だったのでしょうか。

よく、アメフト経験者は言いますよね。潰せ、というのは日常的
に使われている、と。

だとすると、日常的に意図的な反則を繰り返しているスポーツ
だと考えたくなるのですが、反則でもケガさせる意図でもない
潰し方とは、具体的にどんなことなのでしょうか。

ただ相手に思うようなプレーをさせないだけなら、潰すという
言葉はしっくりきません。



思いっきりやれ、という意味だったのなら、なぜ一人だけに指
示をしたのか解せませんね。

それとも、あまりにも日常的になりすぎていて、反則を反則と
も思わないようになっていたのでしょうか。

もう一度言います。

ルールを厳守してケガをさせない潰しとは、具体的にどのよう
なプレーなのでしょうか。


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2018年05月23日

監督とコーチの会見

やっぱりといいますか、予想どおりといいますか、元監督とコーチ
の会見では、前日の選手の会見とは対照的に爽やかさなど゜微塵
も感じられませんでした。

なにより、言った言わないという点で、発言のブレが生じていまし
たからね。言っておりません、が、言ったかどうか覚えていません、
などと変化をしたのには驚きました。



とにかく、最終的には一人の選手にすべての罪を負わせるという
形にしたいようでして、指導者としての資質に欠けることから辞任
は当然としても、それで責任を取ったことにはなりますまい。

なにしろ、被害者選手側からは警察に被害届が提出されている
のですから、対応が安易過ぎて話にならないでしょう。



スポーツはルールの範囲でやるべきもの。同じ反則でも、相手に
ケガをさせる目的の反則は、もはや犯罪なのです。

被害者選手は怪我も治って練習に復帰したといいますので、本当
の大事にならなくてよかったと思います。

それにしても、選手が個人的な会見を開いたからといって、翌日
というタイミングでは、いかにも選手の主張への反論と捉えるしか
ないでしょうね。


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