2018年05月22日

危険タックル問題

午後からずっと、日大アメフト選手の記者会見を見ておりました。

もう監督やコーチの話は信用できなくなりましたね。単なる認識
のカイリだったのならば、なぜ危険行為をその場で注意しなかっ
たのかという疑問が残るからです。



相手の身体に接触するコンタクト系のスポーツでは、往々にして
相手選手を潰しに行く危険プレイが発生いたします。

しかし、今回の場合は大学チームの試合であり、教育の一環な
のですから、卑怯な真似をしてまで勝ちに行くことを学生たちに
教えるべきではないでしょう。



それにしても、顔と名前を出してまでの謝罪会見に臨む潔さは、
誰かさんにも見習ってほしいものですね。

また、一連の日大側の対応にもスッキリしないものが残っており
ます。なぜ被害選手への謝罪を止めたのでしょうね。

そして、今なおアメフト部からの事情聴取がないままだといいま
すから、何を考えているのかサッパリわかりません。

勇気を奮って会見に臨んだ選手の未来が、明るいものであるよ
う祈りたい気持ちです。


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2018年04月14日

日本代表監督の交代

サッカー日本代表のハリルホジッチ氏が突然解任されて、
ずっとガンバ大阪を指揮してきた西野朗氏が就任いたし
ました。

解任の理由は代表選手たちとの間に溝があるとのことで、
ワールドカップ出場が決定してからの国際試合では、ほ
とんど勝利できない事態が続いておりました。



ワールドカップのロシア大会直前での監督交代でしたの
で、選手たちにも動揺が少なからずあったことでしょう。

しかし、代表から漏れていた選手にとっては、チャンス
なのかもしれません。



とはいえ、内部でゴタゴタしていては予選リーグ通過す
ら難しいので、協会側も苦渋利選択だったのでしょう。

新体制の日本代表で、ワールドカップを勝ち進んでいた
だきたいものです。


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2018年04月06日

女は乗せない戦車隊

大相撲の地方巡業先の舞鶴市で、市長が挨拶の途中で突然
倒れた事件で、女性の看護師が土俵へ上がったことを排除
した相撲協会に批判が集まっております。

まあ、本当に稀なケースなのですが、他の巡業先でも女性
の市長に土俵下で挨拶をさせるなど、しきたりに対する批
判が再燃焼したようですね。



相撲の歴史を辿りますと、女性が相撲を取った記録はいく
つか散見できますし、神事として女性が土俵に上ることを
禁じたのは、明治維新後のことです。

男女差別かどうかは別として、相撲協会が女性を土俵に上
げない決まりを厳格に実行したいなら、常に男性の看護師
と医師を土俵下に待機させておくべきでしょう。

一応は格闘技なのですから、どんな怪我や病状の悪化が起
こるものかわからないのですからね。

また、女性市長の挨拶を土俵下でしていただくのではなく、
特別な何か敷物をして対応できなかったものかと思う次第
です。



いや、日本相撲協会は、大相撲の性格付けをハッキリさせ
なくてはなりません。

すなわち、スポーツなのか、神事なのか、ショー興行なの
か、格闘技なのか、ですね。

それぞれのいいところ取りだけしようとするから、問題が
常に発生するのです。理事や親方ごとに考え方の温度差も
生じます。

性格のハッキリとしたふたつめの協会があったっていいと
思うのですが、貴乃花親方あたりがガチンコ勝負の格闘技
として別団体を設立したなら、どうでしょうかね。


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ラベル:大相撲
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2018年02月24日

カタールW杯がピンチに

今年はサッカーワールドカップがロシアで開催されますね。
世界の一流プレイが久しぶりに堪能できるスポーツイベン
トです。

しかし、今になって4年後の開催地カタールが、ピンチになっ
たと伝えられました。



FIFAの発表によりますと、どうやらカタールが連盟か
ら追放されるらしいのです。

というのも、開催地の決定をめぐってFIFAの関係者に
多額の賄賂を贈ったり、当地の気候などに偽りの申請をし
ていたとのことでして、カタール大会そのものの開催がピ
ンチになってきました。

正式な決定はロシア大会終了後とのことですが、すでに代
替開催地として、当時カタールに敗れたイングランドとア
メリカが浮上しております。



開催地決定の権限を持つ理事さんたちへの不正は、日韓共
同開催のときも明らかにされたように、買収はレフェリー
にまで及びますから、開催地としては不適格でしょう。

選手にとっても、30度を超える場所での試合を回避できそ
うになったことで、今回の措置は歓迎すべきなのでしょう。


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ラベル:サッカーW杯
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2018年02月16日

北朝鮮美女応援団

平昌オリンピックに関して、政治色が強すぎるとか会場
へのアクセスに不備があるとか、とにかく良い話は聞き
ませんね。

そういう中で注目されたのは、北朝鮮からやってきた美
女応援団でしょうか。



ところが、韓国の若い男性たちからは、思いのほか不評
だったようですね。

美女応援団を動画で見たのですが、なにか不気味な存在
として映りました。みんな画一的な表情だったのです。

しかも、変な面をつけるとか、待ち時間中にポップス系
歌手のアトラクション中でも応援歌を歌い続けて、音響
的に会場が混乱しておりました。



そしてなにより、美女応援団といいながら、さほどでも
なく、みんな30代半ばのように見えたのです。

これは、韓国紙でも指摘しているところでして、2002年
に釜山で行なわれたアジア大会のときの美女応援団と比べ
ますと、明らかに劣化していると感じましたね。

とにかく古臭く感じたのです。応援の仕方も楽曲もね。

加えて、栄養が足りないのか、メイクの仕方が古いのか、
韓国の若者の興味をそそるほどではなかったのです。



まあ、経済制裁を受けていて、一種の鎖国状態のようなも
のなのですから、世界の潮流から遅れすぎたのでしょう。

もうひとつのイベントである楽団の公演も、同様に古臭い
との評価が大半でして、金正恩委員長の思惑は半ばはずれ
だったのかもしれません。

南北の融和モードにはならなかったようです。


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2018年02月11日

平昌と東京

平昌オリンピックの運営に関する苦情といいますか、競技
の時間帯などに対する問題が世界中から指摘されておりま
すね。

おまけに、スタッフのノロウィルス感染だとか、鳥インフ
ルエンザなどのニュースもありまして、日本のマスコミは
ほぼネガティブに捉えているようです。



とはいえ、無理もありません。トップスポンサーがアメリ
カのテレビ局なので、視聴者が見やすい時間帯に競技をし
ますと、とんでもない早朝だったり夜中になるわけです。

しかも、強風などによる中断で、選手にとっては過酷な競
技環境を強いられています。

もちろん、日本との外交状況がどうあれ、平昌オリンピッ
クは成功して欲しい、との気持ちはあると思いますよ。



しかし、平昌批判をしている場合なのだろうか、と同時に
思いましたね。

なぜなら、2年後の東京オリンピックは、真逆の真夏に開
催されるからなのです。

本当に、37度という気温の中でマラソンなどをやるつもり
なのでしょうか。

ヒートアイランド現象の無風日ですと、体感気温は45度に
もなるのですから、今のうちに開催日程を大幅に変更して
はどうかと思うのです。



日本は韓国と同じ失敗をしてはいけません。

気候のいい春か秋への変更を真剣に考えるべきでしょう。


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ラベル:オリンピック
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2018年01月31日

相撲は神事かスポーツか興行か

2月二日に注目の理事選挙があります。

このところ何かと騒がしい大相撲ですが、ファンの意見
も真っ二つに割れるほどの貴乃花親方への評価には、モ
ンゴル人力士たちも理事選の行方を心配していることで
しょう。



相撲協会と貴乃花親方のことを語る際に、相撲というも
のの位置づけに対する曖昧さが問題をややこしくしてい
るのではないかと思うのです。

すなわち、大相撲は神事なのかスポーツなのか、はたま
た見世物興行なのか。

この三つのいずれかによって、八角理事長と貴乃花親方
のどちらが正当なのかがわかるだろうと思うのです。



神事ならば、外国人力士は必要ないし、いてはならない。

スポーツならば、ルールで許可されている張り差しやカ
チアゲを禁止するのはおかしい。

見世物興行なのだったら、八百長を問題にするのは変だ。



つまり、大相撲の性格がこれらのいずれでもなく、また、
親方によって違う位置づけをしているのですから、常に
問題が発生して、それが繰り返されるわけです。

大相撲とは何なのか。

新しい理事会で性格をハッキリさせませんと、意味があ
りませんね。


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ラベル:大相撲
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2017年12月10日

平昌オリンピックは大丈夫なのか

来年早々に開かれる韓国平昌でと冬季オリンピックとパラ
リンピックに、黄信号が灯り始めました。

なにしろ北朝鮮情勢が先行き不透明なために、観戦旅行者
が戦争に巻き込まれる心配がありますからね。



現に、観戦チケットの売り上げはサッパリでして、種目に
よってはひと桁のパーセントしか売れていないようです。

また、日本の旅行社も慰安婦問題のせいもあって、積極的
な観戦ツアーは企画していないようです。



こうした世界情勢を踏まえて、韓国国内ではサムスンがス
ポンサーから降りようとしたり、会場建設の寄付金が思う
ように集まらなかったりで、開催そのものですら危ぶまれ
ております。

朴大統領のときに、日韓の共同開催を提案とてきましたが、
苦しさの表れでしょう。

それでなくとも、審判を買収してまで時刻の選手を優勝さ
せる韓国での開催となれば、どこまでフェアな戦いなのか
と疑問もあります。

ともあれ、経済効果どころか経済負担になってしまったよ
うですので、韓国のこれからは大変でしょうね。


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2017年10月26日

ドラフト会議

今日はプロ野球の新人選手の行方が決定されるドラフト
会議の日です。

戦力の偏りをなくすための制度だったはずなのですが、
FA制度で大物選手が自由に移籍できるようになってい
るからには、ドラフト制度の意味が薄れてきたように思
えます。



戦力の偏りを修正する方法はいくらでもあって、たとえ
ば外人選手の獲得とかFA選手による補強ですね。

なのに、新人選手が行きたい球団を自由に選べない制度
がまだ存続しているという事実には驚かされます。

昔のように、新人選手のほうも巨人一辺倒ではなくなっ
ています。一軍に上がりやすい球団を選ぶという選択も
アリでしょう。



というか、日本のプロスポーツの世界で、野球だけがこ
んな制度を設けているのです。

職業選択の自由を保障した憲法には抵触しないらしいの
ですが、だからといって旧態然とした制度のままでは、
メジャーへ行くための通過点にしかなりません。

クライマックスシリーズの是非も含めて、プロ野球には
まだまだ改革が必要ですね。


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2017年10月09日

体育の日

体育の日が変動するようになってから久しいのですが、
元々は10月10日に固定されておりました。

昭和39年に開催された東京オリンピックの開会式だっ
たのですね。



なんでもかんでも連休にするのがいいとは思いません
ね。記念日としての意味が薄れてしまいます。

また、連休よりも週の半ばに休日があったほうが楽か
もしれませんしね。



東京オリンピックは、戦災復興の証を世界に示したも
のでした。

当時、まだ10歳でしたが、日本人選手たちの奮闘には
感動を覚えたものです。

2020年の東京オリンピックは、あの感動を再びよみが
えらせてくれるのでしょうか。


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ラベル:体育の日
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2017年08月31日

ワールドカップ6大会連続出場

サッカーワールドカップのアジア最終予選で、日本代表
がオーストラリアに2対0で勝ち、6大会連続出場を決め
ました。

アジアとオセアニア全体のレベルが上がってきているの
は間違いないところなので、6大会連続出場というのは、
なかなかの快挙ですね。



いまや世界に選手を輸出しているという点で、日本はか
なりレベルアップしてきましたね。

Jリーグの発足当時の人気には至りませんが、実力はむ
しろ右肩上がり。決定力に欠けるという日本代表の傾向
も、このオーストラリア戦では心配を払拭させてくれま
した。



予選が始まってからのメンバーとはかなり入れ替えがあ
りまして、新旧交代がうまくいった例でしょう。

ベテランと若手とがうまく連携してくれました。見てい
て気持ちのいい試合でした。

あとはサウジアラビアとの試合が残っていますが、若手
に経験を積ませたいところでしょう。

本戦での活躍も楽しみですね。


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2017年06月24日

南北共同開催という綺麗ごと

韓国の在文寅大統領が、テコンドーの試合を観戦した折、
平昌オリンピックを南北共同開催にしたいと述べました。

これは融和政策の一環としての発言かと思われますが、
ただのパフォーマンスではないかと思われますね。



まず、IOCの許可が下りないでしょう。今にもアメリ
カとの戦争が始まるかもしれないのですから、平昌です
ら危ういのです。

文大統領の本音は、北朝鮮にも開催費用を負担させよう
というものでして、以前から大会の運営費用に問題があ
ると指摘されていたところでした。

そしてなにより、文大統領の融和政策に北朝鮮側が理解
を示していない点ですね。

オリンピックもさることながら、軍事的な意味において
北朝鮮側が韓国の融和政策を歓迎しているとは言いがた
いでしょう。



なにしろ、まだ南北の首脳会談が実現するメドすらあり
ません。

なのに、共同開催どころか統一チームを組む話まで出て
きているのですから、いくら正治とスポーツは別とはい
えども、あまりにも現実離れな考えではないでしょうか。


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2017年06月01日

オリンピックの運営費用

昨日、小池東京都知事と近隣県の知事、そして森運営委員長
らが、東京オリンピックの費用負担について話し合い、合意
に至ったと報道されました。

しかし、会合を終えた人たちへのインタビューでは、微妙な
温度差が感じられたばかりか、350億円という大会運営費を
どこが負担するのかで、意見が分かれていたように感じます。



インタビューを見た限りでは、みんな希望的な観測で合意し
たのではないかとの懸念が払拭できませんでした。

すなわち、後になって紛糾する火種を残したように見受けら
れたのです。



また、最後は国が面倒をみてくれるだろう、という甘い観測
も感じられましたので、地方在住の子竜としましては、地方
に何の恩恵もないオリンピックへの支出に、国民全体の税金
を使うのか、と少しばかり気になりますね。

いや、テレビ観戦で楽しませてはくれるでしょうけれど、そ
れは別に東京開催でなくても、世界のどこでもかまわないの
です。

とはいえ、国は一円も出すな、と言いたいわけではありませ
んよ。無駄な費用がこれまでにもスタジアムやエムブレムに
支払われてきた経緯がありますので、本当に無駄が一切ない
予算なのかと言いたいわけです。



また、大会運営委員長が政治家というのが良くないと思いま
すね。森さんの人柄云々には関係なくて、こういう役職は、
民間の企業経営者にお任せするほうが経費節減になろうかと
思うのです。

そして、CMの仕方やタイミングなど、会社経営者だからこそ
効果的に行えるのであって、協賛会社の中から会長を選ぶと
いう方向にならなかったのは残念です。



ともあれ、今更な荷があろうとも開催返上はできませんから
五輪史に残るステキな大会にしていただきたいものです。

参加選手の選考は、これからが本番ですね。


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2017年01月23日

日本人横綱

大関稀勢の里が優勝を飾りましたね。横綱白鵬を直接対決
にて退けての優勝ですから、喜びも大きいかと思います。

もちろん、横綱への昇進が審議されるはずでして、早けれ
ば25日には横綱昇進が決定されるようです。



とはいえ、横綱昇進への規定には達していないのも事実で
して、二場所連続で優勝に絡んではいないのです。

加えて、本場所では横綱と大関陣に休場者が多かったこと
から、もう一場所様子をみようという声もあります。



されど、大相撲ファンが待望している日本人横綱の誕生に
ケチを付ける真似だけはしないでほしいと思います。

なぜなら、国技と称している以上、日本人横綱がいなくて
は様にならないでしょうし、過去には基準に満たない昇進
がいくらでもありました。

いや、稀勢の里に限って言いますと、白鵬の連勝記録を二
度もストップさせたこともあり、実力的には申し分ありま
せん。



はたして、どのような裁定となるのでしょうか。

横綱審議委員会の良識ある判断を期待いたします。


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ラベル:稀勢の里
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2016年09月30日

クライマックスシリーズ

選手一人ひとりの活躍と地ヘムの勝敗を追いかけている
間はいいのですけれど、イザ、両リーグの優勝が決まっ
た途端に、クライマックスシリーズなるものが立ちふさ
がりますよね。

両リーグとも譲位3チームによる変則的なトーナメント戦
によって、日本シリーズ出場資格を争うというものです。



一度だけですが、パリーグ3位のチームがクライマックス
シリーズを制した年がありました。

リーグ優勝の重みはどこへ行ったのやら。。。

そして、3位でもいいのだ、という気分がシーズン中に感
じられるようになってしまっては、本末転倒ではないでしょ
うか。



はっきり申しまして、プロ野球のクライマックスシリーズ
なんて、即刻廃止したほうがいい。

ペナントレースの前半に早くも大差がついてしまうつまら
なさを補うためのアイディアであるのなら、もう少し知恵
を絞ってほしいものです。

たとえば、セパの交流戦をもっと多くして、8月くらいに
もう一度やってみましょう。

すると、リーグ内では独走していたチームであっても、相
手が変わると勝手が違い、ズルズルと負け続けることだっ
てあるのです。



もっとも、ドラフトでは、再開のチームが問答無用で好き
な新人を獲得できるようにしなくては、チームごとの戦力
の均衡化は図れません。

それとも、サッカーのようにトッププロリーグと下位リー
グとの入れ替え戦があったり、天皇杯のようなプロアマが
同じ土俵で戦うイベントがあるほうが面白いと思います。


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ラベル:プロ野球
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2016年09月29日

そもそもの東京オリンピック

東京オリンピックにかかわる費用が、なんと3兆円を
超える見通しだという。

招致が決定した当初は7000億円だと言っていたはず
ですから、なぜこんなに増えたのでしょうか。



オリンピックは都市が開催するイベントでして、国家
は補助的な支援をする役割に過ぎません。

つまり、猪瀬・舛添体制のときに建築費などが膨らん
でいたわけでして、チェック機能が麻痺していたので
しょうかね。

不足分を国に求めるとしたならば、国民は都の運営に
怒りを感じることでしょう。

ロンドンでは1兆5000億円、リオは1兆3000億円だっ
たのですから、3長円は明らかに多すぎます。



そもそも、招致合戦でのプレゼンテーションでは、東
京には必要な設備とインフラがすべて揃っているので
コンパクトな大会運営が可能、として、IOCを説得した
はずなのです。

なぜ巨額の費用になるのかわかりませんし、大会後の
設備の維持管理費をどうするのかも決まっていないと
いいますから、これはもう完全にアウト。

もうひとつ、そもそもがありますよ。

オリンピックというのは、選手が普段の練習の成果を
競う機会であって、建築やエムブレムのデザインを競
う機会ではないということ。

外観よりも、アンツーカーや芝生の状態こそが肝心で
あって、関係者は何か勘違いをしているとしか思えま
せんね。



さほどの経済効果も見込めなくなっているオリンピック
というイベントの運営には、大会を招致したころの初心
にもどる勇気が必要でしょう。

さもなくば、開催を返上する勇気でしょうか。


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2016年09月08日

パラレル

パラリンピックが開幕しました。リオデジャネイロは
再び熱気に包まれております。

それにしても、開会式での車椅子ジャンプは凄かった
ですよね。驚きました。



パラリンピックの語源は、パラレルとオリンピックの
合成語です。

パラレルというのは並行という意味でして、並行して
開催されるもうひとつのオリンピックということにな
ります。

スキーの用語にパラレルターンというのがありますが、
両足を揃えて滑降する方法です。



健常者でも難しく激しいのがパラリンピックでして、
車椅子バスケットなどは、まさに格闘技です。

どんな感動が待ち受けているのでしょうか。


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2016年08月06日

リオデジャネイロオリンピック

世界208の国と地域が参加するスポーツの祭典です。

いよいよ始まりました。今回は難民選手団が参加して、
なお一層の平和ムードに包まれたようです。



注目されたのは聖火の最終ランナーですが、元ブラジル
代表のペレ氏ではなかったのが残念でした。

ペレ氏は75歳で、今年になってから腰の手術を受けるな
ど、辞退しとは伝えられていたのです。

が、貧民街をランナーが通過したときには発砲音が聞こ
えるなど、緊張した場面もありました。



明日から競技が本格的に始まるわけですが、サッカーの
日本代表がすでに敗れるなど、日本の選手団にとっては
幸先の悪いスタートとなりました。

頑張ってほしいですね。



YouTube子竜螢のスポーツ芸能チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCLV0TPyn-WmvyKiyn9fxN5g


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2016年08月03日

高校野球は男女差別の教育か

高校野球は、一応教育の一環ということになっています。

なのに、女子を排除している理由がわかりませんね。規
則では、危険防止のため女子をグランドに立たせてはい
けないということになっているのです。



おやっ? いつもは差別を徹底攻撃する朝日新聞がから
んでいる大会なのですが、大分の高校が甲子園練習で、
ユニフォームを着た女子の練習補助員をグランドに入れ
ようとしたところ、阻止されました。

では、西東京エリアには女性の監督がいるのですが、仮
にエリアで優勝した場合でも、監督は甲子園練習に参加
できないのでしょうか。



そもそも、高野連というのは高体連とは別の組織で、野
球だけが別扱いになっています。

小学校からプロ野球に至るまで、女子を禁止する規定は
ないにもかかわらず、高校野球だけが禁止されている理
由がわかりませんね。教育の一環という建前なのにです。



また、毎年議論となるのが、40度近くにもなる過酷な環
境下での大会です。

とくに大会の後半からはピッチャーの連投を強いられて、
将来有望な選手をダメにしているとの指摘があるほどで
すからね。

男子になら過酷なことをやらせてもいい、ということな
のでしたら、教育の一環などではありません。



実態は他のスポーツと同様に競技であり勝負の世界です。

守ってもいない建前などはかなぐり捨てて、勝つためな
ら優秀な女子を使ってもいい、と改めてほしいですね。


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ラベル:高校野球 甲子園
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2016年06月27日

メッシの代表引退

なんとも残念なニュースですね。世界ナンバーワンの
サッカー選手が、代表からの引退を表明しました。

アルゼンチン代表の、リオネル・メッシ選手です。



いうまでもなく、メッシ選手は世界の最高選手に何度
も輝き、自他ともに認めるスーパースターです。

次のワールドカップでも活躍してくれるだろうと期待
していただけに、世界大会での勇姿がもう見られない
のはとても残念です。



引退を決意させたのは、コバ・アメリカンの大会で、
決勝戦でチリに敗れたことだという。

メッシが主将となって率いてきたアルゼンチンチーム
が、国際大会の決勝戦で四連敗したことが引退の理由
に挙げておりました。



とはいえ、現役を引退するわけではありませんから、
彼のプレーはまだ見られます。

ディエゴ・マラドーナと並ぶアルゼンチンのスター選
手として、まだまだ活躍してくれることでしょう。


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