2010年12月02日

うちごはんの人気の秘密

「うちごはん」「男子ごはん」など、今
テレビ番組では手軽に作れる家庭料理が
人気です。


その一方で、外食産業の売り上げ低下や
客数の減少など、消費者の嗜好が変化し
たように見受けられます。


たしかに、値段は安いけれど、高校生の
アルバイトでも調理できてしまうファミレス
や居酒屋チェーンのメニューには、美味しい
ものが少ないでしょう。

だからでしょうか、自宅で簡単に、しかも
美味しく作れるレシピが人気なのかもしれ
ませんね。


子竜がまだ子供の頃、食事といえば自宅で
家族とともに摂るのが当たり前でした。

外食するなんて1年に一度あるかないかって
いう感じでしたから、外食はとてつもない
ごちそうだったわけです。


食卓は唯一家族全員が揃う場所であり時間
です。うちごはんで家族の絆を深めましょう。


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posted by 子竜 螢 at 12:36| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月30日

今年の新米と農業の未来

新米が出回り始めました。

今年は夏の猛暑のせいで一等米の比率が
全国的に低いそうですが、食べてみた
ところ、味にはほとんど影響ないようです。


ただ、二等米の比率が高くなると農家の
収入が激減してしまいます。政府の所得
保証手当てがありますが、そんな程度
では。。。


そろそろ、農業も大資本化しないといけない
時代になったのかもしれませんね。品種改良
に要する開発費や大学の研究室とのタイアップ
など、本来は農協が率先して担うべき分野
を再考すべきときだと感じます。


余っている米から他の野菜への転作や、後継者
育成という課題までを考えますと、もはや
個人が農地を所有して耕作するという時代
ではないかもしれませんね。

各地で営農組合が結成されておりますが、
農地の面積分を株式化して、営農組合自体
を法人化するという案は、子竜ならずとも
以前から叫ばれてきたことです。


これからの農業はどう進化するのでしょうか。



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posted by 子竜 螢 at 21:29| Comment(2) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月12日

B級グルメで地域振興

最近になって、B級グルメとかご当地
グルメというのが流行していますね。

あえてA級とはいわないところが下
から目線の表現なのでしょう。


それが地域振興につながっている事例
も数多いそうで、ご当地ランチやラーメン
などを集めた催しが各地で開催されて
います。

あえて苦言を呈するなら、イベント時の
量が多すぎて、アレコレ食べれないところ。

先日も全国ラーメン祭に行きましたが、
二杯が限度でした。もっといろいろ食べ
てみたかったですね。


あなたの地域のオススメは?



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posted by 子竜 螢 at 12:05| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月17日

新米の味

新米というと、お米じゃなくて初心者
のこともそう言いますよね。

収穫したてのお米はとても美味しい
のですが、社会人の新米はなぜか
逆の意味で使われています。


ずっと不思議に思っていたのですが
新米が出回った途端に去年のお米は
見向きもされなくなります。

たしかに新米は美味しいのですが
古米でも美味しくなる炊き方が
あるのです。


以前に書いたかもしれませんが
復習の意味で読んでくださいませ。


研ぎ終えた米は最低30分間スイッチ
を入れずに水に浸しておきますが、

その際に、サラダ油を小さじ一杯と
塩をひとつまみ入れておきます。

あとでそのままスイッチON。

臭みのないツヤツヤしたご飯が
出来上がりますよ。新米同然の
美味しさですからね。

試してみてください。



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posted by 子竜 螢 at 12:53| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月25日

暑い日のメニュー

こうも暑い毎日ですと、飲み物ばかりが
欲しくなって、食欲がなくなりますよね。

栄養の摂取不足は熱中症にかかりやすく
なりますから、まさに悪循環です。


そんなときにオススメなのが「冷がゆ」

粥をギンギンに冷やして食べると、いく
らでも食べられます。

生野菜などをトッピングしますと、栄養
不足になる心配もありませんから、果物
と合わせて食卓に出してみてはいかがで
しょうか。


美味しく作るコツはとくにありませんが
香りで食欲をそそるように、木の芽を添え
るといいかもしれません。

パーンと両手で叩くと強い香りのするアレ
ですね。

一度、お試しあれ。



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posted by 子竜 螢 at 09:54| Comment(2) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

玉子焼きの上手な焼き方

こんにちは、子竜です。

当ブログのアクセス解析を見ますと、毎日
必ずアクセスがある過去記事はこれですね。

「おいしい煮物の作り方」


元和食職人としてはうれしい限りなのですが
現在の職業に関係のない部分が注目されている
というのには驚いています。


そこで、こうなったら、ついでです。
ついでに玉子焼きも教えちゃいましょう。


子供から大人までが大好きな玉子焼きですが
味付けはともかく、テキパキと返せないので
焦げたりふんわりしなかったりしませんか。


まず、ふんわり度は白身の粒の大きさに関係
します。作ってすぐに食べる場合とお弁当
などに入れる場合で白身の砕き方が違います
ので、覚えておいてください。

すぐに食べるとき。。。白身を小さくします。
後で食べるとき。。。。白身を大きく残します。

こうすることで保水効果が違ってきますので、
試してみてください。


次に、焼き方です。

火が強いとテキパキさが必要ですし、弱いと中
までよく焼けませんよね。

そこで、濡れ布巾をコンロの横に用意しましょう。
かなりジュクジュクの状態の布巾です。

どうしてもテキパキできなくて焦がしてしまう人は
フライパンや玉子焼き器が過熱しそうになったら
濡れ布巾の上に置いて冷まします。丸める作業を
濡れ布巾の上でやるようにすると、上手に巻ける
と思います。


というわけなのですが、他にも調理上の疑問や
知りたいことがありましたら、コメントして
いただけると記事に書いてゆこうと思っています。

また、小説のストーリーネタのご提供もお待ち
しております。あなたのアイディアが本になる
日がくるかもしれませんよ。

採用の場合には、単行本の解説欄にお名前を
記載させていただきますし、売れ行きによって
は薄謝を差し上げたいと考えております。

どうぞよろしくお願いいたします。




posted by 子竜 螢 at 13:49| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

煮魚の作り方

昨日が建国記念日でしたので、煮魚について
書くと予告していたにもかかわらず、すっかり
忘れて別の記事を書いてしまいました。

申し訳ありません。一日遅れですが、煮魚の
ポイントをお伝えしますね。



煮魚のダシは、基本的に昆布のみを使います。
鰹節は使いませんので、間違えないように
してくださいね。


さて、ここからが煮魚特有のポイントです。

材料はキッチンペーパーなどで血をよく
拭き取ってください。塊があるときは
フォークや爪楊枝などで掻き取りましょう。

※間違っても水洗いしないでください。
水洗いしますと魚の甘みがなくなります。


昆布を鍋の水に30分ほど浸したら火を
点けます。小さな気泡が出てきたら昆布
を取り上げるのは煮物の手順と同じです。

昆布を取ったら沸騰させましょう。

沸騰したら、材料を少量ずつ入れます。

※一度にたくさん入れますと温度が
下がって生臭さが出てしまいます。
ひとつ入れたら、次のはまた沸騰する
まで待つ感じです。大きな鍋でたっぷり
のダシで煮ると温度は下がりにくいです。

酒・みりん・砂糖で味を調整します。

もうちょっと煮たらいいというところで
少量の醤油を入れ、火を消しましょう。

30分ほど冷ますのは煮物と同じですね。


その間に、別の鍋であしらい物を茹でます。
今の季節でしたら菜花なんかがいいでしょう。

生えているときと同じように茎の部分から
縦に入れて茹で、徐々に全体を湯の中に沈め
て葉の部分との茹で具合を同じにします。
ほうれん草のおひたしと同じ要領です。

湯がいたら氷水の中で〆ます。湯に塩を
入れなくても鮮やかな緑色になってくれます。


煮魚の鍋を再び沸騰させたら完成です。
手前の右横に菜花の刻んだものを添え
ダシを適量かけたら出来上がり。

※和食ではあしらい物は寝かせて盛り
ます。立てて盛ると皿との境に根締め
というものが必要になります。華道を
されている方ならわかりますよね。
その場合には、煮魚の完成間際に
花麩を入れて、根締めに使いましょう。



以上のように、煮魚には煮魚のポイント
がありますので、今後の参考にしてください。

生臭味のない美味しい煮魚が作れます。


※たっぷりと残ったダシは、後に水菜と
絹ごし豆腐を入れて煮るといいですよ。


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posted by 子竜 螢 at 22:18| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

美味しい煮物の作り方

昨日、正しいダシ汁のとり方を書きましたら
美味しい煮物の作り方まで質問がありました。


よしっ、こうなったらトコトンやりましょう。


1:まず、昨日の手順でダシ汁をタップリと作り
ましょう。煮物の材料はなんでもいいです。

2:ダシ汁だけで刻んだ材料を煮ます。
大根・人参などの根菜は、火を点ける
前から鍋に入れておきます。

3:沸騰しましたら、酒・みりん・砂糖で味を
調整します。

4:あと少し煮たら柔らかくなる、という段階
で一度火を消しましょう。

5:鍋を濡れ布巾の上に移し、蓋を取って
30分ほど冷まします。

6:冷めたら再び火にかけます。

7:最後に少量の醤油を入れて完成です。


以上のようにポイントがふたつあります。

完成直前にわざと一度冷ますこと
冷ますことでダシ汁が材料の中まで
染み込んでくれます。

醤油は最低限の量にしましょう
充分に美味しいダシが染みた煮物は
そのままでも美味しいですから、
醤油は風味付けか香り付けのため
に入れるものと考えてください。


さあ、これであなたも煮物の達人ですね。

ただし、魚介類の煮付けは別の注意点が
ありますから、明日の記事をお楽しみに。


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2010年02月09日

ダシ汁のとり方

昨日のこと。

このブログに子竜が和食職人だったと書いた
ので、小説を書くサークルで質問されました。

「ダシ汁のとり方を教えてください」


子竜は以前に書店の料理本をいくつも見た
ことがあるのですが、ダシ汁のとり方は書
籍によって違っていました。

正しい手順と方法を述べたものは、少なかった
ように思います。


昆布と鰹節のダシは鍋・煮物・味噌汁
めんつゆ・酢の物・茶碗蒸し・だしまき卵
など用途が広いですから、正しい手順を
覚えて美味しく仕上げてくださいね。


1:鍋に水を張り30分程度昆布を浸しておく

2:火を点けて、鍋底から小さな気泡が出たら昆布を引き上げる

3:昆布を取ったら沸騰させる

4:火を消してから鰹節を入れる

5:1分から2分経ったら鰹節を網しゃもじで掬い取る


どうですか、意外と簡単でしょう。

ただし、注意しなくてはならない点が
ふたつあります。

1:昆布は絶対に煮詰めないこと(アクが出ます)

2:鰹節を上げるときに絞らないこと(エグくなります)


以上が正しい手順で、アクのないすっきりとした
美味しいだし汁ができあがります。


また、使った昆布と鰹節は、醤油とみりんと
鷹の爪で煮詰めますと、酒の肴になります。
昆布は細かく刻んでくださいね。

あるいは、きうりの酢の物に入れても美味しい
ですし、煮詰めたものを乾燥させて手もみしま
すと、ふりかけとしても使えます。


試してみてください。


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