2017年09月13日

支持率が盛り返した

安倍内閣の支持率が、いつの間にかジワジワと盛り返して
いるようですね。

以前ほどの高い支持率ではありませんが、危険水域はなん
とか脱出したようです。



内閣支持率が盛り返した理由を推測してみますと、北朝鮮
のミサイル問題しか思い浮かびません。

日本海に落ちる通常のミサイル発射実験ならイザしらず、
日本列島を飛び越えての実験には、国民もさすがに危機感
を募らせたのではないでしょうか。

その結果、対北強硬姿勢の安倍政権じゃないと、やっぱり
ダメってことになったのでしょう。



一方、いまだに北朝鮮との対話が重要だとしている政党の
支持率はやや下がりました。

核兵器の保有こそが保身だと明言している金正恩氏が、対
話によるいかなる交換条件にても核とミサイルの開発から
手を引くなどとは考えられないだけに、現実を直視してい
る安倍政権への信頼度が相対的に上がったように思えます。

ともあれ、日本には拉致問題というものもあるのですから
安倍政権とて容易ではありません。


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ラベル:内閣支持率
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2017年09月01日

民進党代表に前原氏

民進党の新代表に前原氏が選ばれました。議員票と党員票
ともに枝野氏の票を量がしての当選です。

しかし、かつては政権を担当したとは思えないほどの凋落
ぶりは、両候補の選挙公約が物語っておりました。



すなわち、民進党として何をやっていくのか、ではなくて
どこの勢力と連携していくのかが争点になっていた時点で
アウトではなかったでしょうか。

独自の政策のない政党に、国民は投票しません。

小池新党と連携してそちらの政策にお任せするというスタ
イルであるなら、国民は小池新党に投票したほうがいいと
考えるでしょう。



ともあれ、前原氏には野党第一党としての地位を固めた上
で、自民党との政策論議をしていただきたいと思います。

スキャンダルあばきではなくて、政策論議です。

そして、党を左右に割るのも辞さずという構えで、今後の
方針を貫いていただきたいと思います。

極端な左右の混在は、早晩淘汰される運命でしょう。

左右が混在したわけのわからん政党に投票する国民などい
ない、ということを理解しているならいいのですけどね。


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ラベル:民進党
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2017年08月27日

やるもんだね

父親河野洋平氏へのイメージから、息子太郎氏の外相就任
が危ぶまれておりましたが、意外にやるものですね。

中国には、大国としての品位を考えてください、と南シナ
海などでの横暴ぶりに釘を刺したと思ったら、今度は韓国
の文在寅大統領からの招待を拒絶です。



韓国で開かれる国際会議への招待状が届いたとき、河野外
務大臣は、徴用工問題を蒸し返す文政権とは交流しないと
いう態度を鮮明にしました。

徴用工の問題は、韓国の最高裁が個人としての請求権は残っ
ているという判決を下したのが発端です。

しかし、日韓協定で解決済みなのですから、個人の請求権
は韓国政府に向けられるべきものであって、文大統領はそ
れを日本に向けてきたのです。



親中親韓だった父親の息子ということで当初は歓迎の意向
を伝えていた韓国のメディアも、今は太郎氏を警戒してい
るようですね。

これまで太郎氏は安倍政権へ批判的だっただけに、入閣そ
のものからして意外だったのですが、今のところは充分に
及第点でしょう。

というよりも、今までの外務大臣が情けなかった。

理不尽な相手にはもっと毅然とした態度で臨まなくてはな
らなかったのです。

それが今日の混沌をもたらしたのですから罪は重いですね。


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ラベル:河野太郎
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2017年08月21日

民進党の代表選挙

民進党の代表選挙は、前原・枝野の両候補に絞られましたが
なぜか一般国民には盛り上がりが感じられないといいます。

その理由として挙げられるのは、野党第一党でありながら、
政治的な役割を少しも果たさずにいるからでしょう。



この選挙の結果はまだ見えませんが、どちらが勝利しても、
党を二分しないと収まらない気がしますね。

共産党連携するのか、日本ファーストと連携するのか。

両者の主張は180度違っておりますから、今後、共に活動
していくのは困難でしょう。



しかし、二人の候補に共通している部分もあります。

それは、連携先を掲げている点でして、民進党単独での政
策というのがまったく見えてこないのです。

つまり、かつては政権を実際に担っていたほどの民進党が
没落した理由が、そのまま今回の代表選挙に表われている
のではないでしょうか。



人数合わせのための連携先の模索も大切かもしれませんが
独自の基本政策を打ち出さない限り、国民からの支持を取
り戻すことなどできますまい。

さらには、消費増税を言い出した政党でもあるため、消滅
してほしいというのが国民の本音かもしれませんね。


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ラベル:民進党
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2017年08月18日

最低賃金が25円アップ

最低賃金が全国平均で25円アップすることになりました。

昨年に続いて過去最高額のアップだということですが、実
際に働く人たちの感覚とは、まだまだ隔たりがあるように
思えます。



アップした最低賃金は9月以降、都道府県ごとに順次適用
されることになりますが、非正規や派遣の人たちにすれば
さほどのアップではないでしょう。

しかし、賃金アップがトレンドとして働いていることは確
かなようでして、この調子であと2年もすれば、時給1000
円というのが実現することとなります。



しかし一方で、消費税増税が待ち構えていたりしますので
単純に暮らしが楽になるわけではありません。

デフレから脱却かるには、今以上の賃金アップは欠かせな
いでしょう。


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ラベル:最低賃金
posted by 子竜 螢 at 23:58| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

配偶者控除が年収150万円までに

一時期、配偶者控除が廃止される見通しだと報道されており
ました。

しかし、いつの間にやら、年間収入が103万円から150万円
に引き上げられる形で決着するというのです。



つまり、配偶者控除を受けられやすくなるというわけでして、
当初の報道とは正反対の方向ですね。

ただし、

この引き上げ決定に対しては、主婦さんたちの意見は意外に
も厳しいのです。

控除対象を引き上げるよりも、子供を預ける場所を増やして
働きやすい環境を整えてほしい。

なるほど、年収が150万円に達するほどに働けなくては、控
除対象を引き上げても意味がないというわけですね。



でも、地方で暮らしておりますと、むしろ保育園などが子供
の奪い合いをしているほどですし、おばあちゃんが孫の面倒
を見てくれたりもします。

働き方よりも、生き方そのものを見直す時代になってきたの
かもしれませんね。

都会でハイセンスな生活を送ろうとすれば、どこかにリスク
が潜んでいるものです。


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ラベル:配偶者控除
posted by 子竜 螢 at 19:48| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月06日

増税を叫ぶのは無能な証拠

安倍総理が、三回目の延期をせずに消費増税を来年行なう
と発言した裏には、支持率の低下によって、財界や財務省
からまで見放されては困るからでしょう。

しかし、民進党の代表選挙候補や主立った人たちまでもが
消費増税の実施に期待を寄せているというのは、なにやら
異常な感じがします。



実際に消費税が増税されますと、今以上に貧困層が増えて
社会保障費の支出もアップするのです。

まさか、増税だけをして、社会保障の支給はカットなので
しょうか。年金支給額も増やさないと、生活保護受給者を
増やすだけでしょう。



政治家として、いかなる税金にしろ増税を叫ぶことは、自
らを無能と証明しているに等しい。

むしろ減税しつつ、高度な社会保障を維持してこそ、政治
家としての腕の見せ所というものです。

仮に、この国に独裁者がいるとして、すべての税率を今の
倍にすると決めたなら、財政赤字なんてすぐに解消されま
すよ。

そんな発想なら素人で充分だってことです。高額の議員報
酬はなんのためでしょうか。



財源はどうするのだ、と問う人がいますが、それは政治家
になった人の責任として答えを出してもらわねばならない
ことであって、答えが出せないなら立候補する資格などあ
りません。

消費税は将来的に25パーセントまで引き上げなくてはなら
ないという考え方は、そもそも政治手腕の放棄です。

どれだけの無駄をなくして効率を上げるのか。

それを問われるのが政治家ではないでしょうか。


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ラベル:消費税
posted by 子竜 螢 at 22:20| Comment(2) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

起死回生案は消費税の廃止

安倍政権への支持率が調査方法や媒体によって異なりま
すが、大きく下落しているのは確かです。

そして、せっかくの内閣改造もそれほど評価されている
ようには感じられませんね。



しかし、そういう安倍政権にとって、起死回生策がない
わけではありません。

それは、消費税の撤廃です。



消費税を5パーセントから10パーセントへの増税を言い
出したのは、民主党政権時代の菅直人総理です。

野田政権が引き継いで、安倍内閣で実行するに至ったわ
けですが、実際には安倍総理も一度は増税を延期しまし
た。

が、どうしても実施に踏み切ったのは、財務省からの圧
力だったと思われます。

本音では増税したくなかったと思われる理由は、アベノ
ミクスと正反対の政策だからです。



今となっては、5パーセントに戻すだけでは足りません。
浮いた3パーセント分が貯蓄に回るだけだからです。

なので、一度リセットする意味でも、消費税を撤廃して
ぜいたく品のみに課税される物品税を復活させれば、内
閣の支持率は以前にも増した強固なものとなるでしょう。

このままではどうせジリ貧なのですから、財務官僚たち
から睨まれても、思い切ったことをやってはどうでしょ
うかね。


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ラベル:消費税 物品税
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2017年08月03日

外務大臣の人事

内閣の改造が行なわれました。

その中で、あっ、と思った意外な人事は、河野太郎氏の
外務大臣就任ではないでしょうか。



太郎氏は、かつて従軍慰安婦に強制性があったとする談話
を発表した河野洋平氏の長男です。

案の定、韓国政府は早くも喜ばしい人事だとのコメントを
発表しておりまして、いかにも慰安婦合意を白紙に戻そう
との意図が感じられます。



この人事に関するネット上の反応はまだ少数なのですが、
おそらく、自民党の内部からも反対意見が飛び出すことで
しょうね。

とはいえ、親子の意見が必ずしも一致しているとは限りま
せんから、むしろ、韓国をなだめるための最良人事なのか
もしれません。


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ラベル:河野談話
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2017年07月31日

衆議院解散の時期

問題のあった大臣が辞任しても、安倍内閣の支持率が急に
上がるわけではありません。

8月3日に予定されている内閣改造でも、急激な上昇など見
込めないでしょうね。

なぜなら、安倍総理自身に国民の疑惑の目が向けられてい
るからなのです。



そこで、一気に挽回するには、衆議院の解散総選挙しかあ
りません。

その選挙で、議席を減らそうとも、まだ第一党を保って、
公明党との連立政権が可能であるなら、国民が自民党政権
を支持しているということになるでしょう。



そして、やるなら8月中がベストですね。

民進党の代表選挙は9月の予定ですし、都民ファーストの
国政進出準備が完全に整わないうちでしょう。



とはいえ、安倍政権を心から支持しているわけではありま
せん。どうにか自公政権を保てるギリギリのところまで落
ち込んだなら総理の交代はあり得ますし、そちらのほうの
可能性が強いでしょうね。

8月の政局には、目を離せません。


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ラベル:衆議院解散
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2017年07月29日

プレ金なんて忘れてた

28日はプレミアムフライデーでしたが、そんなことはすっ
かり忘れておりました。

いや、身近なサラリーマンさんたちも、プレ金だからとい
って早引きした人がいなかったからです。



プレ金を言い出したのは日本商工会議所らしいのですが、
ほんとんど浸透していないために、総括見直しをするそう
ですね。

そもそもの狙いは消費の拡大にあったわけでして、給与が
大幅に上がらなければ、余暇の時間を増やしても無意味で
しょう。



また、月末の最終金曜日というのが問題でもあります。

とくに決算にかかわる人は次の土曜日ですら特別出勤にな
るほど忙しいのですから、設定からして間違っていたと思
いますよ。

どうせなら、毎週金曜日にして、15時に退社できなかった
人の2時間分は残業扱いにしてあげましょうよ。


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2017年07月28日

外務と防衛の兼任は論外

稲田防衛大臣が辞任いたしました。後任には岸田外務大臣
が兼任となるようです。

しかし、外務大臣と防衛大臣の兼任とは、もっとも忌避す
べき組み合わせではないでしょうか。



戦争とは外交の延長線上にあるものなのですから、一人が
兼任していることで、相手国からは恫喝外交と受け取られ
かねません。

また、歴史上このような組み合わせの大臣というのは存在
したことがなく、もっとも最悪な人事でしょう。



もちろん、8月3日にはすぐに内閣改造があることは承知し
ております。

とはいえ、近隣諸国からまたぞろ軍国主義の復活かと騒が
れかねない人事は慎むべきでしょう。

安倍総理も相当に疲れているようですね。


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ラベル:防衛大臣
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2017年07月26日

加計学園問題はいい加減にしよう

国会の閉会中にもかかわらず、加計学園問題が特別審議
されるという事態になっています。

しかし、何かどこかが違うような気がして仕方がありま
せん。論点がどんどんズレていっているからです。



獣医学部の特区申請と開校申請にまつわる問題だったは
ずですよね。

つまり、獣医師が足りているのか足りていないのか、そ
こを論議しないから解決しません。

日本ではペット系の獣医師は足りていても、検疫系の獣
医師には偏在があって、とくに四国では極端に足りない
といいます。

ならば、安倍総理と加計学園長との癒着がどうとかいう
前に、良い判断をしたと一応は評価すべきでしょう。



とはいえ、もっとも肝心な点は、特区なら特区でいいが
なぜ一校だけに絞ったのか。

名乗りを上げている学校はすべて審査をして、基準を満
たしているのであれば認可すけばいいだけの話。

実際に不足している検疫系だけの免許としてでもいいし、
安倍総理との癒着があろうとなかろうと、不足している
大切な人材は育てなくてはならないのです。

その上で、癒着ぶりを問題にしているのであれば、野党
の言い分も理解できますね。


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ラベル:加計学園
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2017年07月22日

内閣支持率の怪

世の中の不可解なもののひとつに、内閣支持率というもの
があります。

新聞各社によって最大10パーセント近く違いますし、ネッ
トでの調査では、安倍内閣はまだ過半数以上を維持してい
るのです。



もちろん、違いが大きくなる原因は調査方法でしょう。

それに伴う調査対象にも問題がないとはいえず、本当のと
ころは誰にもわからないというのが正しいのでしょうね。



先ごろ、ヒラリー候補が圧倒的に有利だといわれていたア
メリカの大統領選挙では、トランプ氏が当選しました。

調査の設問の仕方によって、結果が大きくことなる良い例
でしょう。

平日の昼間に電話による調査を行なえば、ワイドショーば
かり見ている人が対象になりますから、どうしても安倍内
閣への支持率は下がります。

一方、勤務中のサラリーマンに調査をすれば、安倍政権が
交代する不安から、やや支持するになるかもしれません。



設問の仕方にも問題があります。

誘導尋問のような調査が実際にありましたからね。どこと
は申しませんが、大手新聞社です。

まあ、ネット調査では何回でも投票できるという不正があ
りますし、肝心なことはひとつだけでしょう。

では、安倍内閣に代わって、それ以上マシな政権は存在し
えると思いますか、という設問だとしたならどうしますか。


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ラベル:内閣支持率
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2017年07月18日

今更の民進党

今さらですか、とカ思わず確認したくなるような、代表
者の国籍問題です。

戸籍謄本を党内開示をして、記者会見まで開くというの
ですが、国籍もが問題視されてからどれくらい経ってい
るのでしょうか。



いや、都議選の敗北が党首の国籍問題にあるとしている
党所属の議員や落選者には呆れるばかりです。

だって、真に国民の暮らしを良くしてくれて、諸問題に
も適切な意見を述べる政党であったなら、党首の国籍な
んてどこの国でもいいではありませんか。

もちろん、法的な問題はありますよ。

しかし、都議選での惨敗原因が、党首の国籍問題ではな
いことだけは確かです。



かつて、せっかく国民が政権を任せてくれたにもかかわ
らず、何の成果も出せないどころか、落胆だけを残した
政党には、党首の責任だと叫ぶことしかできない人だけ
が残っているのでしょうかね。

真の敗因が何なのか、ちゃんと分析できる能力がなくて
は、もう一度国政を任せるわけにはいかないのです。


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ラベル:民進党
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2017年07月12日

安倍内閣改造

来月早々にも、と噂されている安倍内閣の改造人事です
が、目玉となりそうな人物がいないだけに、難航しそう
ですね。

加計学園問題で一気に支持率を落としてしまった安倍総
理は、どのような手に出るのでしょうか。



橋下徹氏の入閣はデマでした。小泉進次郎氏も父親がな
かなか了承しないだろうと思われます。

その一方で、稲田防衛大臣など、切らなくてはならない
閣僚がたくさんおり過ぎて、困った状況ですね。

つまり、数だけはいるけれど、大臣に相応しい人材がい
ないのが自民党なのでしょう。

いや、民進党とて同じこと。その他の政党ともなると、
人数自体がおりません。



なぜこのような事態になったのでしょうね。今にもミサ
イルが飛んでくるかもしれないというのにですよ。

つくずく、日本は平和なんだと思います。


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ラベル:安倍内閣
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2017年07月08日

貯蓄から消費へ

日銀が現在取り組んでいる課題に、貯蓄から消費へ、と
いうのがあります。

デフレで低金利の時代なのに、消費よりも貯蓄優先なの
は企業も個人も同じでして、奇妙な現象なのです。



本当ならば銀行に眠っている預金を株式投資などに回す
のがデフレ時代の資産運用なのですが、リスクを恐れて
なのでしょうか、活発とは言いがたいですね。

日銀がなぜ預貯金を消費に回させようとしているのかと
いえば、せっかく金融緩和をしても借り手がおらず、市
中銀行には顧客の預金が溜まる一方だからです。

できればインフレへと導きたい。しかし、世の中が消費
よりも貯蓄を優先するので、各企業はどうしても価格の
競争に走り、結果としてデフレから脱却できないのです。



日銀としての具体的な策は発表されておりませんが、黒
川総裁の任期が迫っていますので、なにかひとつ実績を
のこしたいところなのでしょう。

預金していると毎年1パーセントずつ減っていく。

そういうマイナス金利にでもしない限り、画期的な案な
ど簡単には出てこないでしょうね。


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ラベル:日本銀行
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2017年07月04日

Amazonは大丈夫なのか

インターネット通販大手のAmazonが、なにやら大変な
ことになっているようです。

専門の宅配業者と連絡が取れないばかりか、注文した
商品が届かないというケースも出始めているのです。



Amazonが便利だという意識は、ヤマト運輸が当日配送
から撤退したときに崩れました。日本の宅配業者が便利
だっただけのことなのです。

現在、デリバリープロバイダーという当日配送の業者が
音信不通となっているらしく、Amazon側からさえも連
絡できない状態だといいます。

また、顧客が不在でも不在票が入っておらずに配達済み
となっていたり、商品が届かないというクレームが殺到
しているという。



ツイッターなどのSNSでは、高額な商品を購入するなと
いう書き込みが目立ち始め、Amazonでの購入を危険視
する意見が多いらしいです。

代引きあつかいならば実質的な被害はありませんが、ク
レジット払いですと、商品が届かないのに代金だけ支払
うことになってしまいます。



思うに、Amazonは自社に配送部門を作るしかないでしょ
う。日本の宅配業者は限界を迎えており、佐川急便やヤ
マト運輸の例を持ち出すまでもなく、最終段階の配送を
他社任せにしている点での破綻が訪れているのではない
でしょうか。

あきらかなシステム破綻だと思います。


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ラベル:Amazon
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2017年07月03日

国政と都政

都議会議員選挙の結果、都民ファーストが圧勝で自民が
惨敗と伝えられております。

しかし、だからといって、国政での自民優位が揺らいで
いるのかといえば、そうではないでしょう。



たしかに、国政面での影響があったのでしょう。しかし、
国政と都政とはあくまでも別ものであって、一緒に考え
るべきではありません。

地方選挙では、所属政党にかかわらず地域から議員を選
出しようという動きになるでしょう。それは国政選挙よ
りも強いはずです。

また、自民と公明を合わせると都民ファストに匹敵する
人数が当選しているのですから、国政に照らし合わせて
考えると、やはり政権としては強力なままなのです。



いったいなぜなのか知りませんが、マスコミは今回の選
挙で国政の勢力図までが塗り替えられたとでも言いたい
ほどの報道をしております。

国会議員ですら同じ論法で、安倍政権の翳りを報じてい
ますが、国政は国政、都政は都政です。政策案件が全く
違うわけですから、選挙結果を他に当てはめることはで
きません。

たとえ非自民の人が増えたからといって、野党に投票し
てくれるかといえば疑問だからです。

今回は、非自民の投票先として都民ファストがありまし
た。でも、国政にはないのですよ。


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ラベル:都議会選挙
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2017年06月27日

内閣支持率

通常国会の終了を受けまして、各紙は内閣支持率の調査を
行ないました。

どの新聞も会期前に比べますと軒並み支持率を低下させて
いるのですが、新聞ごとのバラつきがかなりあるようです。



大まかにお伝えしますと、

毎日新聞 36パーセント
朝日新聞 41パーセント
読売新聞 49パーセント

こんな感じでバラつきがあります。調査の方法の違いから
生じているのかもしれませんが、確かなことは、明らかに
下がっているという現実です。

おそらく、加計学園での政府対応がまずかったからだと思
われますが、イメージダウンを図った野党の勝利かもしれ
ません。



しかし、これは読売新聞の解説なのですが、年代別の回答
をみますと、人口がもっとも多い60代は36パーセントにま
で下げているものの、反対に20代では60パーセント以上の
高支持率だといいます。

これは何を意味しているのでしょうか。

他の新聞には年代別の支持率が載せられていません。



円安と株高の誘導で高い支持率をキープしてきた安倍政権
ですが、アベノミクスの成果も不透明なことですし、国民
の評価は意外に厳しかったようですね。

とはいえ、実際に解散総選挙になったなら、投票したい野
党がないのが現実でもあります。


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ラベル:内閣支持率
posted by 子竜 螢 at 20:28| Comment(0) | 政治 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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