2018年03月06日

南北会談

韓国の特使が北朝鮮を訪れて、金正恩委員長と会談した
ようですね。

しかし、これといった成果は報道されておらず、南北統
一を果たそうとの合意だけが伝えられております。



まあ、統一への合意は分断国家なのですから当然だとし
ても、現実的には難しいでしょうね。

まず、金正恩氏がトップの座から降りることはありませ
ん。降りたなら、即座に逮捕されて、その後は。。。

逆に、韓国側の人たちは、北朝鮮のような人権無視の体
制で統一されることを望むはずはなく、結局は戦争で勝っ
たほうが支配する形になるしかないと思われます。



なのに、戦わずに軍門に下ろうとしている文在寅大統領
の支持率が、7割近くもあるというのには驚かされますね。

ローソク革命で朴大統領を弾劾できたことから、気に入
らないことをした大統領はいつでもクビにできる、と安
易に考えているとしか思えません。

文大統領が弾劾されそうになったとき、保護する名目で
北の軍隊が南下してくる可能性は絶対にないのでしょう
かね。


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ラベル:朝鮮半島
posted by 子竜 螢 at 16:33| Comment(2) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月28日

合意不履行が確定か

従軍慰安婦にまつわる日韓合意を、文在寅大統領が履行
するのかどうか、これまで発言がコロコロ変わっていた
印象があります。

しかし、ジュネーブで開かれた国連人権理事会の定例会
合で、韓国の外務大臣による発言は、合意履行しないと
の声明とみられております。

「韓国政府は、これまで被害者中心のアプローチに欠け
ていた」という発言でした。



すなわち、被害者のことを考えていない合意であったと
言いたいらしく、現政権はそのような合意を結んだ朴政
権の方針を踏襲しない、という意味の発言です。

そして、合意内容には、慰安婦問題については国際的な
場で相手を批判しないとの内容が含まれており、あくま
でも二国間の問題として留める合意に違反したものです。



韓国大手の中央日報もハンギョレも、外務大臣の発言は
日韓合意を履行しないという政府の方針を明確にしたも
の、と報じています。

また、朝鮮日報は、政府の方針が始めて明らかにしたも
のと受け止めており、合意不履行を国際社会に宣言した
とも報じております。



ついに、文政権の本音を暴露しましたね。

これで韓国は国際社会からの信用を失うことでしょう。
国家間の合意を履行できない国など、相手にされなくな
るでしょう。

もっとも、北朝鮮によって併合してもらう予定なので、
韓国という国の存続など考えていないのかもしれません
けどね。


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ラベル:従軍慰安婦
posted by 子竜 螢 at 13:09| Comment(2) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月18日

中国旅行の危険度

中国の習近平政権は、これから3年の間に、国内に4億台
のAI監視カメラを設置する方針を打ち出しました。

それは北朝鮮の監視社会よりも凄まじい話でして、AI
ですので本人の特定も容易だろうと思われます。



あくまでも中国国内の問題ではありますが、進出企業の
社員や旅行者にとっては、他人事ではありません。

道に迷ってキョロキョロしているだけで、不審者扱いさ
れかねないのです。

立ち入り禁止区域の境界あたりですと、すぐさま当局の
人間がやってくるでしょう。



中国は、近代化どころか逆行しているように思えるので
すが、おそらく、昨年末に発生した習首席への暗殺未遂
事件がそうさせるのでしょうね。

ともあれ、中国共産党は決して一枚岩ではありませんし、
権力争いにまつわる事件も多いです。

進出企業は早期に引き上げるべし、と思いますよ。


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ラベル:中国旅行 AI
posted by 子竜 螢 at 22:31| Comment(2) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月25日

北朝鮮に乗っ取られた韓国

このところ朝鮮半島の記事ばかりなので、飽きてきた感じ
ではあるのですが、大変なことが判明しましたのでお伝え
いたします。

なんと、韓国のほとんどの政府機関では、局長クラスはい
うに及ばず、部課長クラスまでが反米親北思想の人物たち
で占められてしまったようなのです。



かつて、韓国には金日成主義を掲げる全国大学生大商社協
議会なるものが存在していました。日本でいえば学生運動
の左翼組織です。

その連中が今ではほとんどの要職を占めているそうでして、
中には国家保安法違反で懲役5年の実刑に服務した人物まで
混ざっているらしい。

すなわち、国民の意思はどうあれ、文在寅大統領が就任して
からわずか8ヶ月の間に、国家は完全に北朝鮮の傀儡政権に
なっていたのです。



韓国の国民は、朴大統領を弾劾したローソク革命の味を知っ
ていますから、いつでもおかしな大統領をクビにできるもの
と思い込んでいるのでしょう。

しかし、政府が北のやり方を踏襲するならば、デモ隊を戦車
でひき殺すなんて、躊躇することなくやるでしょう。

折りしも、北朝鮮が全世界の朝鮮人の一致団結を呼びかけま
した。文政権は賛意を表しております。

もはや、手遅れかもしれません。


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ラベル:韓国 北朝鮮
posted by 子竜 螢 at 14:46| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月24日

安倍総理の平昌五輪参加

来月8日から始まります平昌オリンピックに、安倍総理
が出席する意向を発表しました。

しかし、最近は韓国との外交面でいろいろありましたか
ら、自民党内でも反対意見が多いようですね。

間違ったメッセージに受け取られかねない、と。



そもそも、オリンピック憲章では、政治利用を禁止して
いるのです。

国家元首を招いたり招かれたりするのはおかしいですし、
オリンピックは国家開催ではなくて都市開催なのです。

次の開催予定である東京都の小池知事が行けば充分です。



それでなくとも、平昌ならぬ平壌オリンピックと韓国民
すら揶揄している中身ですので、再考を求めたいと思い
ますね。

いや、行くなら、個人でチケットを買って、旅費も個人
負担で願います。それなら反対はしませんよ。一般の観
戦ものとしてならいいでしょう。

ただし、国会開催中なのですから、日曜日に日帰りです。


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ラベル:平昌五輪
posted by 子竜 螢 at 23:18| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月12日

米朝対話の可能性

韓国で2月に行なわれる平昌オリンピックを契機に、南北
会談が実現するらしいですね。

それに乗る形でアメリカのトランプ大統領も、対話を模索
しているように伝えられております。



いや、しかし、トランプ大統領の発言は、言葉通りに受け
取ってはならないでしょう。

なぜかといえば、軍事力行使を匂わせた発言とが交互にな
されてきたからです。



おそらく、軍事力行使に向けた形作りなのでしょうね。

アメリカは対話を望んでいたのに、あくまでも拒んだのは
北朝鮮側である、と。

軍事力の行使は周辺国にまで被害を及ぼす可能性があるた
め、こうした形作りは重要なのです。



一方、北朝鮮が南北対話に応じるようになった理由は、ミ
サイル開発がほぼ目標値に達したことと、中国が石油の輸
出を止める制裁へと動き出したからでしょう。

さらには、韓国の文大統領が、北朝鮮による国家統一でも
かまわないくらいの姿勢を見せていることです。



結論を申しますと、トランプ大統領の対話発言はパフォー
マンスでしかなく、ニューヨークに核弾道ミサイルを撃ち
込むと公言している国を絶対に許さないのがアメリカとい
う国です。

インドやパキスタンが核保有を黙認されたのは、アメリカ
への敵対心がなかったからなのです。

金正恩氏は、そのあたりを読み間違えていると思いますよ。


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ラベル:北朝鮮
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2018年01月09日

北への制裁解除はマジで?

韓国の文在寅政権は、北朝鮮側が平昌オリンピックに選手
団と応援団を派遣してくることを踏まえ、一気に融和ムー
ドが高まったとして、経済制裁の解除に踏み切るようです。

えっ、と思った人は多いでしょうね。



どうして世界と歩調を合わせられないのでしょうか。

日韓合意の破棄もそうですが、デタラメな外交ばかりやっ
ていますと、頼れる国は北朝鮮だけになってしまいます。

すなわち、北による併合統一ですね。



韓国の国民は本当に人権無視で独裁の北朝鮮によって併
合されたがっているのでしょうか。

たとえそうでなくとも、そういう大統領を選んでしまっ
たからには、結果は自己責任です。

そのときになって、日本へ逃げて来ないでいただきたい。
大人しく将軍様を称える歌でも歌いましょう。


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ラベル:韓国
posted by 子竜 螢 at 21:52| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月31日

中国が50万人難民キャンプを設置

中国が北朝鮮の国境に近い数箇所に、50万人を収容でき
る難民キャンプの設置を始めました。

つまり、アメリカとの合意ができて、Xデーまでに完成さ
せようというのでしょう。

おそらく、Xデーは平昌オリンピックの後です。



アメリカ軍が北朝鮮を空爆したり、場合によっては地上部
隊を派遣しますと、北朝鮮の一般国民は当然逃げます。

が、そのとき韓国は敵として参戦している可能性が強いで
すから、陸続きの中国とロシアへ逃げるでしょう。

それを見越して難民キャンプの建設に着手したのですから、
米中間では戦後体制にまで及ぶ合意ができたということに
なります。



中国にとって厄介なのは、金正恩氏と側近らが逃れてきて、
難民と元々その地で暮らしている朝鮮族などを束ねて自治
区のようなものを作ってしまうことです。

核兵器まで持ち込まれますと、迂闊に手は下せません。

しかも、瀋陽軍管区はずっと北朝鮮を支えてきた江沢民の
上海閥地盤ですから、習近平氏も金正恩氏の亡命はなかな
か受け入れがたいのです。

ですので、難民キャンプは隔離施設です。厳重な警戒で、
外部との接触をさせないと思います。



じつは、日本でも北朝鮮からの難民を予想しておりまして、
ある場所での整備が進んでおります。

もちろん、工作員が紛れ込んでいる可能性が大ですから、
一般社会とは隔絶した離島ですね。

こうして関係諸国はXデーに向けた準備をしているわけで
すが、韓国のみには詳細が知らされていないようです。

なぜなら、北朝鮮へリークしそうですからね。そのときに
なってから、融和政策の間違いにやっと気付くのでしょう。


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ラベル:北朝鮮
posted by 子竜 螢 at 12:29| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月25日

北朝鮮への追加制裁

クリスマスイブの昨日、国連は北朝鮮への追加制裁を満
場一致で採択いたしました。

満場一致なのですから、中国もロシアも賛成したことに
なります。拒否権は発動しなかったのです。



追加制裁の主な内容としましては、石油精製品の北朝鮮
への輸出を、年間50万バレル以内に収めること。

北朝鮮からの出稼者を24ヶ月以内に本国へ帰すこと。

つまり、ミサイルの発射実験ができないほどの燃料しか
輸入をさせず、開発費としての外貨獲得手段も遮断する
というのですから、北朝鮮にとっては致命的でしょう。



ただし、間違ったメッセージとして受け取ってほしくは
ないですね。戦争するのが目的ではなくて、国連の決議
に従って核とミサイルの開発をやめさせるのが目的です。

とはいえ、なにやら太平洋戦争直前の日本と状況が似て
いなくもないので、やはり平昌オリンピックの直後がもっ
とも警戒すべき時期なのかもしれません。


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2017年12月22日

韓国への団体ツアーが禁止に

中国では韓国への団体ツアーが再び禁止逸れることになり
ました。来年1月からだそうで、12月に出発するツアーも
当局の許可が必要になったらしいですね。

文在寅大統領の訪中で冷え切っていた関係が戻ったかに見
えたのですが、いったい何があったのでしょうか。



いうまでもなく、平昌オリンピックは中国からの応援団が
来ないので、ただでさえもチケットが売れずに困っている
ところへの禁止ですから、韓国には相当な痛手でしょう。

ミサイル防衛システムTHAADの配備が関係を悪くした
原因のひとつではありますが、中国を攻撃しようかという
兵器ではないのですから、民間レベルの話にまで国が規制
するほどのことではないでしょう。



となれば、やはり北朝鮮の情勢がらみですね。

ひょっとすると、習国家首席とトランプ大統領との間で、
朝鮮半島戦争の後の勢力図が合意に至ったので、いつ開戦
となるのかわからず、巻き添えにならないよう、韓国への
旅行を禁止したのではないでしょうか。

それを裏付ける話として、アメリカ政府は在韓米軍兵士の
家族たちに貴国を促しはじめました。

平昌でのオリンピックとパラ錬ピックが終わった頃あたり
が、Xデーなのかもしれません。


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ラベル:中国 北朝鮮 韓国
posted by 子竜 螢 at 18:08| Comment(0) | 国際問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月16日

一帯一路構想が早くも破綻か

中国の習近平政権が押し進めていた一帯一路構想は、東ア
ジアから東欧やアフリカにまで延びる現代のシルクロード
でした。

しかし、ここに来て、ルート国のいくつかが計画のキャン
セルを言い出したのです。



ネパール、ミャンマー、パキスタンといった国々が、主に
ダムと水力発電所の件戦を巡って、契約内容には同意でき
ないと表明しました。

おおまかに説明しますと、それらの建設資金は中国が貸付
て、担保として該当の施設のみならず、周辺の施設までを
も中国が利用するという契約内容だったのです。

つまり、途上国にとっては返しきれないほどの借金を背負
わされた上に、既存の施設まで中国に押えられようとした
わけです。



さすがに国益を損なうものだと三カ国は契約をキャンセル
したわけですが、キャンセルせずに中国にお任せしたのが
アフリカの諸国です。

工事で大量の雇用が発生するので国が潤うかと思っていた
ら、必要な工事人夫はすべて中国が派遣しました。

すなわち、一帯一路構想は他国に何の利益ももたらさない
中国独善の計画だったわけですね。


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2017年12月09日

エルサレムを首都にするリスク

アメリカのトランプ大統領が何を考えているのか、サッパリ
わからなくなってきました。

北朝鮮の問題を最優先にしているのかと思いきや、中東に新
たな火種を起こしてしまいましたね。



エルサレムをイスラエルの首都として、大使館の移転を始め
たようですので、アラブ諸国が黙っているとは思えません。

エルサレムは、キリスト教・ユダヤ教・イスラム教の三つの
聖地という特殊な場所なのです。

今はイスラエルの国内にある都市なのですが、第二次世界大
戦直後まではイギリスの統治下にあって、イスラエルという
国は存在しませんでした。

つまり、国も首都も大国のエゴで作られたものですので、元
々の住民であるイスラム教を信じるアラブの人たちらとって
は、侵略そのものにしか思えないでしょうね。



ただし、表立ってアメリカと戦争をするまでの力はないです
から、結局はISなどへの援助が間髪になると予想されます。

要するに、アメリカがまたしてもテロの対象にされかねない
ということなのです。

それでなくともイギリスがテロに襲われている現実を、少し
も理解していないのでしょうかね。


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ラベル:エルサレム
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2017年12月06日

北朝鮮問題と平昌五輪

北朝鮮問題はミサイル発射の度に懸念度が増しているの
ですが、アメリカはついに在韓米軍兵士の家族を帰国さ
せる動きに出たようです。

当然のごとく、民間の韓国滞在者にも波及するでしょう
から、軍事衝突は時間の問題かもしれません。



ただし、アメリカ軍が行動を起こすのは、平昌オリンピ
ックとパラリンピックの後になるでしょうね。

それでなくとも半島情勢が不安視されているので、オリ
ンピックのチケットが少しも売れていないといいます。



しかし、オリンピックの開催期間中というのも、じつは
危ぶまれております。

この期間中はアメリカ軍からではなく、北朝鮮側からの
軍事挑発が懸念されているのです。

といいますのも、世界中から選手や観客が集まっている
ときに北が軍事行動を起こしますと、アメリカも韓国も
身動きが取れませんからね。



それと、気になるのはロシアです。

中国から見放されつつある北朝鮮は、ロシア寄りに姿勢
を変えているのですが、ロシアという国こそ、オリンピッ
クごとに何かをしですかす国なのです。

世界中がスポーツのお祭り騒ぎに目を向けている間に、
さらにはロシア人選手が出場できないこともありますか
ら、何かが起きる予感がしますね。


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2017年12月02日

習近平氏が尖閣での軍事行動を示唆

最近は北朝鮮の問題ばかりが報道されていて、尖閣諸島に
ついては忘れられた感があります。

中国船が領海侵犯していないから報道されていないのでは
なくて、領海侵犯は毎日のように繰り返されております。



そういう情勢下で、中国共産党の幹部会では、習近平国家
首席が尖閣諸島での軍事行動を示唆する発言をしたという。

日本人の意識が北朝鮮へ向いている隙に、尖閣諸島を占領
してしまおうとでもいうのでしょうかね。



いやいや、習首席はひとつだけ見落としていることがあり
ますよ。アメリカ軍の存在です。

じつは、一度も使用されたことはないのですが、尖閣諸島
の中には日本がアメリカ軍に使用提供している射爆場があ
るのです。

また、アメリカは尖閣も日米安保の対象地域と明言してい
るのですから、南シナ海の問題で業を煮やしているアメリ
カが黙って見ているはずもありません。

さらには、北朝鮮の問題解決に中国が役割を果たしていな
いことからも、アメリカの軍事力を中国に見せ付けておく
絶好の機会となるでしょう。



民間人がいない地域では、遠慮のない派手な軍事作戦が可
能となります。

過去に一度も領土としたことのない中国と、戦前には鰹節
工場があった日本とでは、尖閣諸島がどちらに帰属するの
かは明白です。

なにもなかった岩礁を埋め立てして領土だと宣言している
南シナ海と同じに考えているようでしたら、習氏の失脚原
因にもなりかねませんよ。


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ラベル:尖閣諸島
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2017年11月27日

中国の特使は金委員長に会えず

北朝鮮のミサイルと核開発を阻止すべく、中国から特使
が北朝鮮へ派遣されたものの、金正恩氏とは会えなかっ
たようですね。

特使が派遣されたとき、北朝鮮側は、会うには経済制裁
の解除ともう少し上位にある人物の派遣を求めたという。



会うだけのために国連で決議された制裁を解除するわけ
にはいきませんから、中国の特使は仕方なく帰国したの
です。

が、このことで、中朝関係にはさらにヒビが入ったろう
と思います。かつては血の盟約といわれたほどの結束ぶ
りでしたから、朝鮮戦争においても、中国は北朝鮮側と
して参戦したのでした。

しかし今は、万一アメリカ軍からの攻撃があったとして
も、中国軍の支援は期待できません。

むしろ、中国はアメリカ側に立って、北朝鮮の現体制を
潰す方向に動くのではないでしょうか。



ひょっとすると、トランプ大統領は中朝間の決定的な不
信感を最大限に利用できるとき、軍部にゴーサインを出
すつもりなのかもしれません。

来年早々に韓国で行なわれる平昌オリンピックとパラリ
ンピックの終了時とともに、アメリカの軍事制裁が発動
されるかもしれませんよ。


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ラベル:北朝鮮
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2017年11月26日

慰安婦の日制定の韓国

韓国でとんでもない記念日が制定されましたね。

毎年8月14日を、従軍慰安婦の日であると法律で定め
たというのです。

これは明らかに日韓合意の違反ですね。



大阪市がサンフランシスコ市との姉妹都市を解消した
のも、少女像をめぐっての問題からでした。

韓国はなぜ二国間の問題を国際拡散させるのでしょう
かね。いやいや、当時はみんな日本国民だったのです
から、日本の国内問題なのです。



少女像を慰安婦像と記述しているのは朝日新聞だけな
のですが、吉田清治の虚言を報じた責任はどこへやら
です。

まあ、世界中に拡散している少女像は、韓国の合意違
反の証拠なのですから、約束を守らない恥ずかしさを
覚えない国として、世界中に記憶されるだろうと思い
ますよ。


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ラベル:従軍慰安婦
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2017年11月21日

テロ支援国家に再指定

アメリカが北朝鮮をテロ支援国家に再指定いたしました。

テロ支援国家、というよりもテロ国家ではないかと思う
のですが、日本人の拉致や金正男暗殺、それ以前には航
空機の爆破もありましたからね。

テロ支援国家に再指定されましたので、アメリカ独自の
さらなる経済制裁も明日には発表される予定です。



まあ、北朝鮮はそれでも核とミサイルの開発をやめない
でしょうね。

なにしろ、これまで世界の独裁国家がアメリカによって
潰されたのは、核兵器を開発していなかったからだと、
かたくなに信じているからです。

しかし、日本や韓国も核兵器の開発など行なってはおり
ませんが、アメリカとは敵対せずにいますから、おかし
な論調であることは間違いありません。



とはいえ、ここまできますと対話での解決は無理。

年明けあたりが緊張のピークを迎えて、何か起きそうな
予感がします。


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2017年11月11日

CPTTP

TTPに調印している11カ国が、大筋で合意したと伝え
られましたね。

アメリカが抜けてから自然消滅かと思われていたのです
が、その他の国は前向きに考え続けていたようです。



カナダが反対したために首脳レベルでの会合が延期され
たり、知的分野での20項目が効力停止のままとなっては
おりますが、その他の分野では大筋合意に至ったようで
すね。

アメリカが抜けた痕の枠組みは、先進的環太平洋連携と
称されまして、略語はCPTTPとされることになりま
した。



とはいえ、先進国にとってはもっとも重要な知的財産分
野が未確定のままです。

著作権や特許権の早期喪失を願う途上国との間ですんな
りと妥協できるとは思えないだけに、まだまだ波乱があ
るかもしれません。

また、大筋合意した内容を見て、アメリカが再加入する
かどうかも微妙なところでしょう。


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2017年11月07日

晩餐会に元慰安婦

アメリカのトランプ大統領は、日本の安倍総理との会談を
終えて韓国を訪れております。

韓国ではトランプ大統領を招いた晩餐会で、元慰安婦だっ
たという女性も招き、反日をアピールいたしました。



やっぱり。。。やると思いましたね。

しかし、北朝鮮の脅威に対して日米韓がまとまらねばなら
ない時期に、なぜアメリカの大統領に反日をアピールする
のでしょうか。

しかも、晩餐会の食事には、竹島産の海老が使われたとい
いますから、日韓の仲の悪さにはトランプ大統領も内心で
は困っているだろうと思います。



トランプ大統領による今回のアジア歴訪は、もちろん北朝
鮮問題を話し合い確認しあうのが目的でして、韓国の文大
統領は軍事力行使をしないよう要請したといいます。

が、それ以外に解決できる方法を示したわけでもなく、経
済制裁にも積極的ではなく、ひょっとすると、北による統
一とて受け入れるかもしれませんね。

文氏を大統領に選んだ韓国民は、末代まで禍根を残すこと
になる可能性を考えなかったのでしょうか。

融和政策を掲げてはいるものの、南北の首脳会談すら実現
していないではありませんか。



トランプ大統領は元慰安婦の女性を抱擁したとも伝えられ
ておりますが、これは大人の対応だったのでしょう。

それに比べて、韓国側の演出は、子供同士の喧嘩なのに親
へ告げ口したようなものですね。

告げ口外交だけは李政権からずっと引き継いでいるようで
すね。


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2017年10月14日

日本の外交は国連相手から

衆議院選挙の真っただ中ですが、どこの党が政権を担う
にせよ、第一にやらなくてはならないのは、改憲論議よ
りも国連相手の外交ではないでしょうか。

アメリカがユネスコから脱退したように、不当な扱いを
受けてまで加盟し続ける意味がわかりません。



日本にとって、国連そのものと関連組織による不当な扱
いは、加盟したときからずっと続いたままなのです。

敵国条項はいつまでも削除されないままですし、捕鯨で
は不当に規制を受けております。

また、ユネスコの記憶遺産にはありもしなかった南京事
件が認定されるなど、収めている分担金に見合うだけの
ものが何もありません。



しかし、歴代の内閣が敵国条項の削除を求めたという報
告を聞いたことがありません。

敵国なのに二番目に多い分担金を支払わされている不合
理を、なぜ追求しないのでしょうか。

戦後も70年以上になりました。

なのに、北朝鮮は敵国条項が適用されず、あれこれと貢
献している日本はなぜ適用のままなのでしょうか。

分担金は国民が納めた税金なのですよ。


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ラベル:国際連合
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