2017年06月30日

早くも理容停止に

昨日の記事でCASHという質屋アプリのことを紹介いたし
ました。

ところが、開始初日の昨日の時点で、早くも利用停止になっ
たといいます。



急遽利用停止になった理由は、運営会社の説明によれば一気
に3億7000万円分もの申し込みが殺到し、物品査定の作業が
間に合わなくなったとのこと。

しかし、本当の理由は別にあるのではないかとの指摘も、ネッ
ト上には記載されています。

それは、法定金利をはるかに超えている点なのです。

2万円を二ヶ月借りた場合の金利が3000円ですからね。年利
9割という超高利なのです。



この運営会社は、給料の先払いシステムなども手がけようと
しているようでして、平均月収の範囲で三分割までの現金を
融通してもらえ、給料日に返済する仕組みです。

もちろん高利ですので、利用はお勧めいたしません。

このような貧困ビジネスが人気になるような社会構造にも、
問題があるのかもしれません。


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2017年06月29日

ヤバいアプリ

ろくでなし、という言葉があります。江戸時代の庶民は質屋
というものを利用して金銭のやりくりをしていましたので、
質は七という陰語に置き換えられていました。

七なら金銭的な価値はあるが、その一段下の六ですらないの
がろくでなしです。



最近、CASHというスマホアプリが密かなブームとか。

ダウンロードして金銭価値のあるものを撮影すると、電話番
号人称の後に最高2万円まで振り込まれるというものです。



もちろん質屋なので、二ヵ月後に2万3000円を返済するか、
撮影した物品を差し出さなくてはなりません。

こうしたことがいとも簡単にできてしまうようになりますと
金銭感覚がおかしくなりそうです。

まあ、その物品をネットオークションに出品するのとどちら
が高額になるだろうか、という比較の問題でもあるのかもし
れませんが、手間からすればCASHのほうが楽でしょう。



かといって、推奨しているわけではありませんからね。

あくまでも借金であることを忘れてはいけませんよ。


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ラベル:質屋
posted by 子竜 螢 at 13:51| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月28日

男性専用車輌

最近、痴漢冤罪から逃れるために線路上を逃亡して電車を
止めるという事件がいくつかありましたよね。

それほどに痴漢冤罪というのは男性からすべてを奪ってし
まうほど強烈なものです。



痴漢冤罪が生まれる理由として、駅員が女性側の一方的な
主張しか聞かない風潮にあることが大きいと思います。

また、痴漢をでっち上げて示談金をせしめようとする女性
もいるらしく、男性側の言い分もちゃんと聞かなくてはな
らないでしょう。

とはいえ、証拠の残らない犯罪ですので、痴漢されたとい
う証拠を提示するのは困難です。だから多くの場合、女性
の被害届を重視するのかもしれません。



そこで飛び出してきた案が、男性専用車輌というものです。

女性専用車輌というのは以前からありましたが、男性専用
という発想は、痴漢冤罪を避けたいという強い思いが生ん
だのでしょう。

しかし、鉄道各社はなぜか導入に慎重ですね。世論調査で
は男性の7割近くが賛成しているというのに、なぜ導入しな
いのでしょうか。

いや、混雑を解消してくれるほうがいい。痴漢騒ぎなどなく
とも、毎朝の満員電車にはうんざりでしょうからね。


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ラベル:痴漢冤罪
posted by 子竜 螢 at 22:24| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月23日

職場でノンアルコール

休憩時間中とはいえ、職場でノンアルコールビールを飲んで
いた社員が懲戒免職になるという事件が起きました。

ネット上では、社員の行為に賛否両論が渦巻いております。



問題視されているのは、アルコールの濃度ではなくて、仕事
中にビールを飲んでいたという事実。

途中の休憩時間ではありますが、その後にまた仕事へ復帰す
るのですから、不謹慎と言われても仕方がありません。

しかし、これはあくまでもモラルの問題であって、仕事に差
し障りが生じる飲料でないところが微妙です。

では、休憩時間中にソーシャルゲームをするのはどうなのか。

あるいは、エロゲーだとアウトなのか。



注意だけで済ませるのが妥当だったように思いますね。仕事
に差障りがないのですから、懲戒免職は厳しすぎる。

とはいえ、古い世代の人からみれば、けしからん、の一言か
もしれません。

でも、完全にリフレッシュできて、休憩後の仕事効率が上が
るかもしれず、頭ごなしで懲罰というのはもったいないです。

その社員から、貴重なデータが得られたかもしれないのです。


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2017年06月17日

移民を口にするのは安易すぎ

人口減少時代がやってきました。毎年10万人くらい減って
いるのでしょうか。

だからといって、移民を受け入れようという人たちの考え
には、即座に賛成できるほどの説得力がありません。



まず、人口が減少するのは悪いことなのか、というところ
から考えてみなくてはならないでしょう。

結論から申しますと、悪い面はいくらかあるが良い面のほ
うが圧倒的に多い、といえます。

人口が減少しているとはいっても、実態は主に高齢者から
順に減るわけですから、社会保障費の支出は徐々に健全化
されますし、介護職の必要性も減少していきます。

つまり、移民を受け入れて介護職をやってもらうというモ
デルケースは最初から成り立っていないわけです。



また、労働者人口も上記の理由から極端に減ることはあり
ません。各企業がビジネスの縮小等でいくらでも対処でき
る範囲でしょう。

そして、AI化が必然的に進みますと、総収入はほぼ維持で
きるでしょうから、それを少人数で分配できる理想的な社
会に生まれ変わります。



ヨーロッパでは、日本よりもずっと人口の少ない国ばかり
ですが、それでも先進国としての文化度は保たれています
し、むしろ移民を受け入れた国ほどややこしい問題に直面
しているのが実情です。

人口減少で困るのは、シルバーを対象としている産業だけ。

移民を口にする前に、どのような社会になるのかという想
像こそ、今求められているのではないでしょうか。


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ラベル:人口減少 移民
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2017年06月16日

トイレットペーパーの三角折り

公共のトイレに入りますと、よくトイレットペーパーの先が
三角折りにされていますよね。

じつは、ノロウィルスが次々に感染するリスクのある行為で
すので、ある病院のトイレの張り紙がツイッターで話題にな
るほどです。



トイレットペーパーを三角折りにしないでください、という
張り紙がツイッターに投稿されました。

どういうことから三角折りが流行したのか知りませんが、女
性の八割が三角折りにしてから出るそうですので、要注意で
しょう。



そもそも、他人が使用する部分に触れて出るというのは、重
大なマナー違反だろうと思うのですよ。

見た目はオシャレかもしれませんが、ノロウィルスの感染源
になっているとなれば、なおさら問題な行為です。

子竜は以前から、三角折りにされている部分は必ず千切って
捨てておりました。ちゃんと洗ったかどうか分からない手で
三角折りにされているのですから、便座の除菌以上のリスク
があるからです。

三角折りは絶対にやめましょう。


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posted by 子竜 螢 at 20:43| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月11日

弁護士は足りているのか

ネット上でよく見かける弁護士さんたちのブログには、良く
も悪くも法曹界の飽和状態が書かれております。

政府の方針で、とくに弁護士の増員が急務とされてからは、
このままでは社会正義を守ることなどできない、とまで書か
れた記事を目にするようになりました。



たしかに、報酬の大きい案件だけを引き受けるようになって
しまいますと、弁護士の社会的な役割は果たせなくなります。

とはいえ、競争の原理が働かない分野には進歩もないわけで
して、難しいところではあります。



しかし、ひとつだけ確実に言えることは、地方の片田舎には
弁護士がほとんどいない点です。

各県の中心都市に何人かが集まっているだけでして、本当に
田舎の人たちは、何か相談するにも不便を強いられているの
です。

こういう現象は弁護士だけではなくて、産婦人科や小児科と
いった医師の問題とも共通しております。保育施設も同じで
すね。

すなわち、都市部に集中しすぎているから問題なのではない
でしょうか。



弁護士一人当たりの人口からしますと、まだまだ欧米の水準
ではありませんし、いくらでも活躍出来る地域はあろうかと
思います。

そういうとき、弁護士会に所属しないと活動ができないとい
う制度は、競争力を妨げているのかもしれません。

法律とは、じつは身近なものであり、円滑な社会生活を送る
上ではなくてはならないものです。

もう少し、開かれた法曹界にしてもらえるとありがたいので
すがね。


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2017年06月10日

人口の落ち着く先

人口減少社会の時代を迎えておりますが、世界全体としては
反対に増え続けております。

毎秒あたりにすると2・5人増えているといいますから、この
現象をどう捉えるかによって国家の進むべき方向が見えてく
るのではないでしょうか。



世界人口の増加は、間違いなく食料危機やエネルギー不足を
招きますし、CO2の排出量が増えて温暖化の原因にもなるで
しょう。

その一方で、先進国ではいずれも人口減少という問題に直面
しておりまして、一見正反対な現象に思えるのですが、専門
家に言わせますと同じ原因の問題らしいですね。

それは、社会の成熟度で計れるといいます。

成熟しきった社会がより発展しようとすれば、子供たちによ
り高度な教育が必要となって家計を圧迫しますから、多くの
子供を産み育てられません。

一方、未成熟な社会では人数の多さで物事を成し遂げていま
すから、高度な教育は必要なくて、働き手としての健康な人
が数多くいるほうがいいのです。



ですから、移民などという人工的な配慮によって社会成熟度
を変化させますと、当然、予想もできない混乱に陥ってしま
うことでしょう。

過去の歴史からしても、社会というのは普遍性なものではな
くて、成熟と未成熟とを繰り返しています。

戦国時代の爆発的な人口増加は、江戸時代の安定的な時代の
背景によって、増加がストップいたしました。しかし、維新
後は世界との比較から未成熟であったことが判明して、また
人口増加に向かいます。

そろそろ、ほとんど全員の子供が大学へ進学するという愚直
な画一的な現象から目覚めて、高卒でも中卒でも立派に活躍
できる時代に突入するでしょうね。

実際、少子化の日本に500もの大学が存在すること自体が驚
愕と言わざるを得ません。


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ラベル:人口 少子化 移民
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2017年05月15日

ホタル族に対する被害者の会

ネットサーフしておりましたら、ホタル族に対する被害者
の会なるものが発足したようですね。

またまた喫煙に関する訴訟問題へと発展しそうなニュース
ですが、ちょいと冷静に考えてみましょう。



ホタル族というのは、集合住宅でベランダにての喫煙をし
ている人たちを意味します。

夜間はまるでホタルが群れているように見えることから、
ホタル族といわれるようになりました。

が、上の階の住人から、洗濯物がヤニ臭くなるなどの苦情
でトラブルになることがあるようでして、ベランダでは喫
煙しないよう求めるらしいですね。



しかし、子竜が喫煙者だからというわけではないのですが、
努めて公平に考えてみましても、喫煙者にも言い分はあろ
うかと思うのです。

ベランダで喫煙をするなというのてあれば、洗濯物だって
ベランダで干すなになりますよ。洗濯物が汚れる原因は、
タバコだけではありませんしね。

しずくは垂れてくるし、ずり落ちて下の階のベランダに落
ちて迷惑をかける可能性だってゼロではありません。

室内での喫煙をさせようというなら、室内で干せ、という
反論が返ってくるのではないでしょうか。

つまり、ベランダの使用を禁止する申し入れをするなら、
自分もベランダの使用を禁止する覚悟でなくてはならない
ということです。



どうせなら、JT相手に訴訟をしませんか。

個々の喫煙者を相手に訴訟をしてみても、ラチはあかない
でしょう。タバコの販売で税収を得ている自治体からも、
被害補償をするよう求めるといいでしょう。

もしくは、禁煙法が成立するよう国会に働きかけましょう。

極論めいた意見を、あえて申してみました。


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ラベル:ホタル族
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2017年05月13日

政府与党のギャンブル依存症対策

日本は世界一のギャンブル大国なのですが、そういう意識が
希薄なのは、ギャンブルの大半が民営のパチンコだからだと
思われます。

政府与党は、カジノ開設に向けた動きとして、ようやくです
がギャンブル依存症対策に乗り出しました。



ギャンブル依存症というと自己責任の面が強いだろうと考え
がちになりますが、依存症の段階ともなりますと、たとえお
金がなくとも借金までして通います。

とくにパチンコでの連打や、競輪競馬の大穴的中など、射幸
心が煽られての冷静さの欠如は、アルコール依存症と並んで
日本の社会問題となっております。



今回、政府と与党が協議をしている対策は、家族などからの
申請があれば、依存症者を入場禁止にできるという制度です。

が、さまざまな法律のからみがあって、個人の自由を妨げる
規制はなかなか実現しそうにありません。

よって、正式名疾病としての療法として、入場禁止を論議す
ることになろうかと思います。

ともあれ、自己責任の段階のうちにギャンブルとの距離を保
ちませんと、取り返しのつかない事態になりそうです。


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2017年05月08日

五月病の原因とは

ゴールデンウィークが終わりまして、今日からまた仕事や
勉学に励む毎日が始まります。

そして、なんとなくゴールデンウィーク前のモチベーショ
ンを取り戻せずに不登校となってしまう学生や新社会人の
多さが、この時期には問題になってきます。



いわゆる五月病なのですが、新年度がスタートしてわずか
ひと月後の大型連休ですから、新しい会社や学校の環境に
ようやく慣れたものの、慣れがリセットされてしまうので
しょう。

ところが、真の原因は、そう簡単なものではなさそうです。



ある心理学者の分析によりますと、新しい職場や学園に馴
染めない人が五月病を患う確率が高いのはもちろんですが
その背景にあるのは、日常会話のできる友人に恵まれない
からだといいます。

つまり、4月中に新しい友人を獲得できませんと、ゴールデ
ンウィーク中に集まったかつての友人たちとのギャップが
激しくなって、職場や学校へ足が向かなくなるとしている
のです。



かといって、かつての友人たちが集まっての談笑は、大型
連休中にしか行えませんから、難しいところですね。

いや、新しい環境下での友人獲得も忘れないでいただきた
いと思う次第です。


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ラベル:五月病
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2017年04月20日

就活戦線真っ盛り

テレビのニュースで、今年は早くも大学生の就職活動が
始まったと報じておりました。

この傾向は年々早まっておりまして、そのうちに3年生に
内定通知が行くようになるのではないかと懸念いたします。



大学4年生になれば、卒業後の就職先を考えるのは当たり
前ではあるのですが、だからといって、こうも早くては、
4年生の一年間はほとんど勉学に費やせないのではないで
しょうか。

いやいや、企業側としても優秀な人材は早く確保したいと
ころでしょうから、需要と供給が一致しての早期化なのか
もしれません。



しかし、噂として囁かれているように、コネがない学生は
相当に優秀じゃないと一流企業への就職はムリなのかもし
れませんから、お祈りメールばかりが届くと気が滅入って
しまいますよね。

一方、地方では人材難が続いておりまして、都会の大学へ
進学したまま故郷へ戻らない若者が増えるばかりです。

このミスマッチを解消できたなら、大学4年生はもっと学生
らしい一年間を過ごせるだろうと思いますし、地方の人口
減を心配することもなくなります。



とはいえ、魅力のある地方企業もしくは地方産業がない地
域ですと、若者の流出を止めるのは困難でしょう。

地方創生を叫んでいる政府は、具体的な政策を示さなくて
はならない時期に来ているのだと感じます。


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ラベル:就職活動
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2017年04月19日

卒業式と入学式

卒業式と入学式のシーズンを終えて、そろそろゴールデン
ウィークの過ごし方に関心が集まっているようですね。

でも、ふたつの重要な儀式において、相変わらず国旗掲揚
と国歌斉唱の場面で、起立しない公立学校の教員がまだい
たようなのです。



はっきり申しますが、生徒たちの晴れの舞台を台無しにす
る行為は、教員の資格がないと思いますね。

成人式で暴れる若者とどこが違うというのでしょうか。

個人の主義主張など、公の場では関係ありません。そんな
にイヤなら、教員という職業をやめるか、国歌斉唱をしな
い私立の学校に転職すればいいだけのこと。



思うに、公務員だから従わなくても解雇されることはなく
せいぜいが懲戒処分で済まされます。

が、そういう人たちが大好きそうな国でおなじことをやり
ますと、おそらく銃殺刑に処せられますよ。



と、まあ過激なことを申しましたが、思想信条はたしかに
誰かから強制されていいものではありません。

ですが、嫌なことにも我慢してみせることが教育の一環で
はないでしょうか。

それとも、生徒たちを将来、上司の命令にも従わず自分の
考えだけを押し通すような人間に育てたいのでしょうか。


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ラベル:君が代 日の丸
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2017年04月16日

最低賃金とビジネスモデル

最低賃金を時給1500円に。

こうしたデモが各地でみられるようになりました。安倍
総理の一億総活躍構想の発言から割り出された金額です。



欧米では、最低賃金が1000円どころか、1800円という
国や州があるほどですので、不可能だとは思えません。

いや、習品やサービスの料金に転嫁できるのかという問
題ではなくて、ビジネスモデルの問題として捉えられて
いるのです。



たとえば、

日本のコンビニは、もっとも時給が低い業種だと思われ
ますが、そのまま時給を上げては経営が成り立ちません
よね。

しかし、ビジネスモデルを再思考してみると、案外時給
を高くできる業種でもあるのです。

すなわち、ほとんどの商品が自販機での販売が可能です
し、公共料金の支払いも専用機があれば客がセルフで支
払いできます。

コインランドリーのように、無人もしくは管理人が一人
いるだけで済まされるはずなのです。



今のビジネスモデルが本当に正しいのか、時代に合って
いるのかと常に問題意識をもっていない経営者ですと、
そもそも今の最低賃金ですら経営状態は危ういでしょう。

また、サービスに付加価値を生み出す発想力がないなら、
経営者としての脂質が問われるべきであって、人を雇う
資格そのものが疑われかねません。


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ラベル:最低賃金
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2017年04月07日

クレーマーにされてしまった

ファミレスなんて、年に何回行くだろうかという程度で
しかも深夜に初めて行ったときのことです。

食事のセットメニューを食べていざ会計というときです。
メニュー表に書いてあった税込み料金よりも高いのです。



レジにいたのはまだ若い女性店員でした。料金が違うの
ではないかと申しましたら、こんな答えが返ってきまし
た。

「こういう店では、深夜料金が加算されるのが常識です」

なぬー! まるで常識のない客だと言っているのです。

「そんなことは、メニュー表のどこに書いてあるのだ?」
すると、レジの店員がメニュー表をパラパラとめくって
ここです、という。

たしかに書いてありました。

しかし、最後のページのドリンクバーのところだけでして、
ドリンクバーなんぞに興味がないので見ていないのです。

「これじゃ、ドリンクバーだけの深夜料金設定でしょう。
全ページに書かれていないから、客が知らなくて当たり前
ではないですか」

「もういです。代金はいりませんから出て行ってください」



結局、払わずに帰ると本物のクレーマーにされてしまいます
から、請求されていた分は払って、店を出ました。

しかし、料金表示の不備を棚に挙げてクレーマー扱いされ
たのには今でも腹が立ちますし、常識のない人間だと認定
されたのにも怒りを感じます。

何ページもあるメニューの、最後のところにだけ深夜料金
二割り増しだなんて謳ってあって、しかもドリンクバーの
みの料金設定みたいな感じに書かれていたのですが、文句
を言う客はすべてクレーマー扱いされるのですかね。


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ラベル:クレーマー
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2017年03月18日

男女平等社会

国連が定めた世界女性デーというのがありましたね。

世界のレベルではまだまだ女性が虐げられているのかもしれ
ませんが、日本では男尊女卑という考え方はなくなってきま
した。



ずっと以前から女性の地位向上を目指して運動している団体
はありましたし、法律などでも同一賃金が実現するなど、整
備されてきました。

しかし、民間では、むしろ女性が有利という場面が少なくな
いですね。男女平等を通り越して、女性優位な世界になりつ
つあります。

たとえば、飲み会がありますと、女性は割安だったりしませ
んか。そういうお店も多々あります。

パチンコ店にはレディース専用台があったり、レディース感
謝デーと称するイベントをいろんな業種で見かけます。



その一方で、女のクセに、という男性がいることも確かです。

とくにビジネスの世界では、女性だというだけで苦労する場
面は多いでしょう。

夫婦別姓はそうした中から生まれてきた新たな問題なのです
が、最近は話題にならなくなってきました。

結婚する前にお二人での話し合いが大切なのであって、法律
が介入する問題ではなかったのでしょう。


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ラベル:男女平等
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2017年03月16日

経団連と連合

経団連と連合が、月間100時間までの残業を可とすること
で合意しました。

しかし、これはどちらもおかしい。そう感じない人たちが
労使双方のトップであるなら、日本の将来は暗いと思う。



まず、月間100時間の残業というのは、一日平均5時間にな
ります。個人差はあるでしょうけれど、過労死する寸前の
労働時間なのです。

このような過酷な残業を認めないと企業経営が成り立たな
いものとすれば、ビジネスモデルの欠陥もしくは経営者が
無能な証拠です。

また、連合という労働者を代表している団体は、働いてい
る人の現場を知らないのではないかとさえ感じます。



過労死というのは、ただ単に労働時間が長いだけでは発生
しません。余暇がなくなり、リフレッシュできなくなるか
ら発生するのです。

毎日5時間、午後10時まで働きますと、帰宅は寝るためだ
けになって、リフレッシュする時間はとれません。

もちろん、仕事の効率は日に日に落ちることでしょう。

それで両者が合意したというのですから、論外です。



まあ、個々の労働者様には、残業を拒否する勇気も持って
いただきたいと思います。

自分の身は自分で守るしかなさそうですからね。


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ラベル:過労死
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2017年03月07日

人材不足倒産が現実になりつつある

かつて、企業の倒産の大きな原因は、連鎖によるもの、と
放漫経営が多数を占めておりました。

しかし、近年はサービス業種を中心として、人材不足が深
刻になってきております。人手不足倒産という言葉が定着
しそうな勢いなのです。



有名外食チェーンが、夜中の働き手不足によって看板にし
ていた24時間営業を取りやめたなんて、まだまだ序の口な
のです。

ある調査では、企業の44パーセントが、なんと正社員不足
を感じているという。

派遣社員やパート社員では職務遂行の責任感が違いますか
ら、今になって正社員の少なさを痛感している企業が半数
近くもあるということです。



これからも当分は少子化が続きます。介護が必要な老人が
増えますので、一般企業で働ける人は今よりも減少します。

だから移民を受け入れろという意見が台頭するのは無理も
ありません。

が、足りないのは、パートや派遣や研修生ではなくて、日
本人の正社員なのです。

かといって、賃金をアップするだけでは人は集まりません。

面接官が逆に面接されているような質問を学生さんたちが
浴びせる日は、そほど遠くないのかもしれませんね。


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ラベル:人手不足
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2017年03月04日

不当解雇で金銭和解も可能に

なんらかの理由で企業から不当解雇された場合、不当と認め
られたなら職場復帰が原則でした。

ところが、厚生労働省が提示しようとしている改革案では、
金銭による和解を可能にしているのです。



これは、不当解雇をした企業側からも提案できるので、かな
り問題があろうかと思われます。

被害者側からの金銭和解の提案ですら、そういう方向にさせ
ようとする企業側の意図が問題でしたのに、なぜ、お役所の
人たちは現場の真の状況を知ろうとしないのですかね。

企業側からの金銭和解が可能になれば、いつでも好きなだけ
リストラできてしまいます。



まあ、不当解雇するような企業なんかで二度と働きたくない
という気持ちもあるでしょうから一概にはいえませんが、少
なくとも企業側からの金銭和解の提案ができない今の制度の
ままがいいと思います。

それにしても、厚生労働省はこのところおかしな提案を続け
ていますね。日本をどんな国にしたいのでしょうか。


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ラベル:不当解雇
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2017年03月03日

ゴミはいりません

小さな社会問題としてずっと以前から囁かれているものに
チラシの配布があります。

昔は郵便によるダイレクトメールでしたが、配布のバイト
を雇ったほうが安上がりなので、毎日雑多なチラシ類が郵
便受けに入れられています。



もちろん、新聞折込のチラシもバカにならない量ではある
のですが、配布型のチラシに比べますと、比較になりませ
んね。

中でも多いのは、不動産関連のチラシです。

ことに、マンションやアパートでは分譲住宅の広告チラシ
が毎日のように入れられており、チラシの投函を拒否する
札を下げている部屋が目立ってきました。

多くの人にとって興味のないものを、頼まれもしないのに
配布されるのは、ゴミでしかありません。



不動産関連の他には、ピザの宅配や美容院の宣伝、それに
地域のフリーペーパーなどもあります。

月間にすると大変な量になりまして、ゴミ袋が有料ですと
迷惑でしかないですね。



もちろん、中には有益な情報も数少なくあるにはあります。

しかし、ほとんどはゴミでしかなくて、処理に困っている
人は多いと思われます。

が、これで印刷屋さんとバイトの人が潤っているのですか
ら、批判ばかりもできないという複雑な心境ではあります。


プロの小説家を目指すなら、文学賞突破マニュアルしかありません。
http://shiryukei.com/toppa.index.html

ラベル:チラシ配布
posted by 子竜 螢 at 11:18| Comment(0) | 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする