2018年01月08日

成人式

今年は、新成人が暴れたなどというニュースを聞かなくて、
あれっ、と思ってしまいました。

いや、ニュースにならないだけなのか、知らないだけなの
かもしれませんが、全国版になるほどのニュースはなかっ
たかと思います。



ところで、なんで新成人が暴れたのでしょうかね。

19歳までに暴れて成人になったら大人しくするってのが、
法治国家ではお得な生き方でしょうに。



貸衣装屋が夜逃げをしたというニュースもありました。

写真撮影も含めた晴れ着の値段が30万円だそうでして、
まあ、一生に何回着るかと思うと、それでも買うより安
いのでしょう。

とはいえ、晴れ着の品評会のような成人式が、本当にい
いのかなと疑問ではありますね。


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2018年01月07日

マスク依存症

インフルエンザが流行する季節ですね。

昨日はゲームとスマホの依存症についてお伝えしました
ので、ついでにマスク依存症についても述べましょう。



一時期、首からぶら下げるタイプの除菌剤が流行しまし
たが、今では誰もいませんね。

効果を疑問視する厚生労働省の発表があったからでしょ
うけれど、マスクだってウィルスにはザル同然なのに、
マスクをしているというだけで安心と考えている人は多
いようです。



このマスクというやつも、一度しますとなかなか外せま
せん。呼吸器が直接外気に触れるのに不安を感じるそう
なのです。

しかし、自己免疫力に勝るものはありません。

マスクに頼るのは薬に頼るのと同じではないでしょうか。


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ラベル:マスク
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2018年01月02日

高額紙幣の廃止

日銀か、あるいは政府の諮問機関なのかははっきりしませ
んが、数年のうちに1万円札と5000円札を廃止した場合の
影響を研究しているという。

だからといってキャッシュレスへ直ちに向かうというわけ
ではないのでしょうけれど、消費が伸びる要素になりそう
ではあります。



1万円札のままですと、結構長く持っていられますが、一旦
崩してしまうとなくなるのが早いですよね。

つまり、財布の中身でお札というのは1000円札だけになっ
て、その他はすべて硬貨ですから、使い方がどうしても緩く
なってしまうでしょう。



そして、もうひとつ。

高額紙幣がなくなることで、偽造されるリスクは極端に減り
ます。1000円札を偽造しても、使い切るまでが大変ですか
ら割に合わなくなるのです。



一方、悪い面を言いますと、クレジットカードに対応してい
ない飲み屋などでは、支払いが大変なことになりそうです。

国民全員がクレジットカードを持っているというわけではあ
りませんし、審査に通らない人もいます。

なので、大量の1000円札を持ち歩かないと梯子酒なんてで
きません。不便ですよね。



一時は5万円札とか10万円札なんてものを望む声があったほ
どなのですが、お釣の関係から店舗側が受け取り拒否できる
ということになった途端に、要望論が立ち切れとなりました。

かつて、高額紙幣の発行はその国の国力を表していた側面も
ありましたが、今では逆方向なのですね。


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ラベル:高額紙幣
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2017年12月14日

労働力としての移民受け入れは反対

少子高齢化はもはや避けられない事実ですし、こればかり
は急にどうしようもありません。今生まれた子供が成人に
なるまでには20年待たなくてはなりませんからね。

しかし、即時に解決しようというのが移民の受け入れなの
ですが、賛成派の人たちは、将来待ち構えているリスクを
どう考えているのでしょうか。



たしかに、労働力としての移民を受け入れれば、目先の労
働力不足は改善されるでしょう。

ですが、その移民者たちが高齢になると、さらに厄介です
よ。何倍もの移民を受け入れないと成り立たなくなります
からね。

三世代ほど後には、日本が日本ではなくなってしまいます。

とくに中国人や韓国人を大量に受け入れたならどうなるこ
とやら、想像すらできないのでしょうか。



さらには、治安の問題。生活習慣や言語の面でのトラブル
など、移民の受け入れは良い面ばかりではないのです。

諸外国の例を見てもわかるように、移民を受け入れて成功
した例など皆無です。



移民を受け入れるべし、と主張する人は、現状のままでの
やるべきことを考えていただきたいと思うのです。

すなわち、元気な高齢者の雇用促進。

ニートなどの社会復帰促進。

などなど、現状のままでもやるべきことは大いにあるでしょ
う。人数あわせだけの移民受け入れには反対ですね。


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ラベル:移民 少子高齢化
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2017年12月13日

仮想通貨はバブルそのもの

ただ保持しているだけで価値が10倍になった、なんて記事
を目にしますと、仮想通貨への関心は自然と増えてきます
よね。

しかし、仕組み自体は勉強の末に理解できても、なぜ生産
行為が一切ない仮想通貨の価値が変動するのか、いまだに
理解できません。



株式のように、発行している会社が製造なりサービスの提
供なりの生産行為を行なっているものが、時々の評価で価
格が変動するのは当たり前です。

でも、仮想通貨とはなんでしょうか。それ自体に新たな付
加価値があるとは思えないのですよね。



まあ、最近では国ごとの規制や、就役にはキャピタルゲイ
ン課税を検討している国がでてきております。

また、このまま仮想通貨市場が大きくなっていきますと、
国家が発行している貨幣の価値が相対的に下がりますから、
いつか必ずとんでもない規制が入って、先しぼみになるの
は目に見えております。

すぐにそうならないのは、仮想通貨が国際的であり、国際
的な話し合いが容易にはまとまらないからです。

しかし、FXのように、一旦話し合いがまとまると、今の
ような旨みはなくなりますから、保有者の大半が売りに出
て、それで終わりです。

参入するなら、引くタイミングが重要ですよ。


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2017年12月07日

受信料制度は合憲との最高裁判決

ずっと注目されていた裁判でしたが、とうとうNHK受信料
の徴収制度が最高裁の大法廷にて合憲と判断されました。

違憲だと主張していた原告側の論拠は、なんびとも強制され
ての不利益を被ることを禁止している憲法の解釈とに徴収の
制度が触れているのではないかというものでした。



しかし、全国に800万世帯の未払いがあることからも、合憲
という判断を下さなくてはならなかったのでしょう。

ただし、個々の事例による裁判にて、判決が確定した場合の
みに視聴者の支払い義務が生じるとしています。

つまり、合憲だからといって、強制的な徴収をするには裁判
判決が必要だと最高裁は言ったわけです。



で、ここからがまだNHKなんか見ない人にとっての回避方
法があるのです。

放送法が成立した当時、ほとんどの家庭にあったのはラジオ
でしたから、テレビという文言は放送法に含まれてはおりま
せん。

受信設備を設置したる者は受信料を支払え、となっているの
です。

で、ラジオは特別なアンテナがなくとも受信できますから、
放送法に合致しているのですが、テレビ単体では映りません
よね。つまり、テレビは受信装置ではないのです。

だから、テレビがあるからといって受信料の支払い義務が生
じるわけではありませんよ。アンテナを設置した人に義務が
あるのです。



そこで、集合住宅にお住まいの場合には、アンテナは個々の
所有物ではありませんから、受信料は家賃に含まれているも
のと解釈できませんか。

受信料の支払い義務は、大家さんにあるのです。

というのは、拡大解釈でしょうかね。

まあ、大家さんが支払うとなると、その分の家賃がアップす
るでしょうから、逃げ道にはなりませんけどね。



ともかく、67年も前に制定された放送法を改正しようという
動きが政治家さんたちにないのは、なぜでしょうね。

ラジオからテレビへ。テレビからインターネットの時代へと
変化しているというのに、時代錯誤もはなはだしい法律です。

公平性を保ちたいというなら、見たい人だけが見るスクラン
ブル放送にすればいい。

そもそも、30代の職員で年収が2000万円超だなんて、受信料
額からして適正なのでしょうか。


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ラベル:NHK受信料
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2017年11月08日

コンビニの24時間営業がピンチか

大手コンビニチェーンが、24時間営業の廃止を検討して
いるという。

セブンイレブンという名称はもともと朝の7時から晩の
11時まで営業するという意味なのですが、24時間営業
の廃止を検討しているのは別のチェーンです。

とはいえ、大手チェーンのすべてが右へ倣いするのは
ほぼ確実でしょう。



24時間営業を廃止する理由は、顧客数が少ない深夜のバ
イト代が5割増しになる上に、光熱費などの無駄と考える
ようになったからかと思われます。

さらには、経営者の精神的な負担も大きいのでしょう。

本人の出番時間でなくとも、店が営業していると精神は
張り詰めた状態のままなのです。真の休息にはなりませ
んからね。



で、24時間営業の廃止が見当されているわけですが、外
食産業のように、深夜料金というわけにはいかないもの
だろうか、とユーザーとしては思ったりもします。

労働の多様化から、深夜に買い物をする人は増えました。
が、増え続けていないのも正直なところです。

深夜料金を設定しますと、少なくとも割り増しのバイト
代の問題は解決できそうです。

でも、客が激減するかもしれませんね。



そうしたことをアレコレと考えて検討段階に入っている
のでしょう。

もしも廃止が決定しますと、外食産業も効率の悪い深夜
営業を廃止するかもしれませんね。

生活の様式がガラリと変わる可能性を秘めているのです。


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2017年10月05日

エンゲル係数

昔、学校でエンゲル係数なるものを学びましたね。

すべての支出の中で食費が占める割合のことなので
すが、高いほど貧困だと教わりました。



しかし、現代の調査では、富裕層も高いエンゲル係
数になっているのです。

富裕層にとって、生活必需品の支出は高が知れてい
るので、支出の多くは飲食費なのでしょう。

1本が5万円とか10万円といったワインを購入します
と、エンゲル係数は跳ね上がりますし、高級料亭で
の会食でも跳ね上がります。

つまり、エンゲル係数では貧困度を計れなくなって
いるのです。



とはいえ、本当の貧困層も食費の割合が高いのは事
実です。

が、じつは、食費以上の支出として存在するのが家
賃。携帯電話の通信料もバカにはなりませんし、食
費だけで貧困度は計れなくなっています。

パチンコなどのギャンブルに対する支出だって多い
かもしれませんね。

係数を生み出したエンゲルさんは、多分、こんな時
代の到来を予想できなかったのでしょう。


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ラベル:エンゲル係数
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2017年08月13日

公務員の採用基準を見直そう

かねてからずっと感じていたことなのですが、公務員の
採用がなぜ新卒者なのでしょうか。

国民の下僕として働くというのに、民間社会の厳しさを
知らずに、いきなり公務員にしてよいのだろうか、と。



衆議院議員の被選挙権は25歳ですよね。大学卒業者でも
最低3年は社会経験を積みなさいということなのです。

しかし、公務員にはいきなり就業できます。研修期間は
あるかもしれませんが、民間での研修ではないでしょう
し、あくまでも研修なのと民間で働くということとは意
識が大きく違ってきます。



国にお金が足りないときには増税すればいいのかもしれ
ませんが、企業にお金がないときには、まず、経費の見
直しをするのですよ。

そして、売り上げのアップを図ったり新規の取引先を探
したり、血のにじむような努力を重ねているのが民間な
のです。



警察や自衛隊など特殊な公務員は除いた一般職で、仮に
採用を25歳にしますと、大卒からの3年間で民間のあら
ましは会得できます。

それが行政に反映されますから、住民からも信頼される
お役所になるのです。

せめて地方公務員法だけでも改正して、行政に求められ
ているのが何なのか、理解できる公務員で構成したほう
が住みよい国になると思うのですがね。


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ラベル:公務員
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2017年08月07日

七夕

まだ幼かった頃、七夕祭りはもっとも好きな行事でした。
短冊に願いを書いて竹の小枝に結ぶと、願いが叶うと信
じていたのです。

しかし、大きくなるにつれて、そんなことをしても願望
は叶わないと知り、段々と興味が薄れていきました。



近年、竹の増えすぎが問題となっている地域があるそう
ですけれど、大々的な七夕祭りをやったらどうですかね。

毎年何百本何千本という竹が伐採されますから、いいと
思いますよ。

そういえば、七夕祭りで有名な仙台市では、竹を使わず
に装飾の吹流しだけとか。



中国で発祥したときの原型は知りませんが、子竜の地元
富山県高岡市では、大きな竹に短冊や吹流しを無数に取
り付けます。

年に一回のみのお祭りですが、七夕飾りを目にしますと
そのときだけは童心に戻ったような感覚になるのです。


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ラベル:七夕
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2017年07月30日

所有者不明の広大な土地

久しぶりに驚いたニュースがありました。所有者不明の
土地が、全国すべてを合わせると九州よりも広くなると
いうのです。

なんとまあ壮大な話でしょうか。九州よりも広い土地が
移転登記や相続登記をしないまま放置されております。



その原因として考えられるのは、登記に必要な手数料と
毎年課税される固定資産税だといわれております。

また、売却をしますと一次所得として課税されますし、
放置しておけば出費にならないというわけです。



しかし、放置されているために莫大な税金が未納となっ
ているわけでして、早急に罰則を伴う法改正をしません
と、今異常の脱税の温床になってしまいます。

とはいえ、中には本当に所有者の手がかりを探す手立て
のない土地がかなりあるそうでして、元の所有者が亡く
なってから一定期間のうちに登記をしないと、没収する
仕組みも必要でしょう。

どこかの都道府県の広さだとしても大変な問題なのに、
九州よりも広い土地を、政府はなぜ放置したままなので
しょうかね。


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ラベル:不動産登記
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2017年07月09日

子供を甘やかしすぎでは?

最近の子供たちを見ておりますと、昔の子供に比べて
過保護に育っているなあと感じてしまいます。

とくに外食店での振舞いでは顕著でして、叱らない親
とのコンビですと凄まじい光景と出会ったりします。



以前に全国的なラーメンチェーン店へ行ったとき、畳
の小上がり一杯に玩具を広げて、四人の子供遊んでお
りました。

母親らしき女性が二人。それぞれ二人ずつの子供なの
でしょう。会話に夢中で、子供たちがどれだけ騒ごう
と意に介しません。

もちろん、他の客もたくさんいるわけで、客席の半分
ほどが埋まっている状態でした。

そのうちに、玩具の奪い合いから喧嘩となり、大きな
声で泣き出す始末。

しかし、母親たちは子供を叱るでもなく、ただ抱き寄
せて泣くのを待っているだけ。他の客に迷惑だとの意
識など、欠片もありませんでした。



こういう問題は、誰の身近にもあろうかと思います。

じつは、子供を甘やかしているのではなくて、親が社
会に甘えているのかもしれません。

こういう親たちを見ると、社会全体で子供たちを育て
るという国策が果たしていいのやら悪いのやら、疑問
に感じてしまいます。


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ラベル:子供のしつけ
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2017年06月14日

地方の繁華街

地方にずっと住んでおりますと、時代の変遷を感じて寂しく
なることがあります。

かつて賑わっていた商店街がシャッター通りと化して、繁華
街を歩く人も平日は数えるほどしかおりません。



そういう中で目立つのは、開店一周年という花輪ですね。

出入りの酒屋さんが顧客のスナックに贈ったものですが、わ
ずか一年の営業でもお祝いしないといけないくらいに、新し
くお店ができては数ヶ月で消えていくそうです。



一方、頑張っているって感じられるのは、創作料理のお店で
しょうか。今までにないスタイルの料理には、年齢を問わず
人気があるようです。

しかし、斬新なものはいつか飽きられる運命にありますから、
次々と新しいアイディアが求められる過酷な業種です。

独立起業で飲食店をやろうとする人は、人口の少ない地方だ
と間違いなく苦戦するでしょう。

かといって、地元の活性化に一役買いたいという気持ちは、
立派だと思いますよ。


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ラベル:繁華街
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2017年04月28日

プレ金とGW

今日は三回目のプレミアムフライデーでした。無事に午後
三時の退社となったでしょうか。

いやいや、月末の、しかもゴールデンウィーク前ですから
むしろ片付けておきたい仕事がいろいろあって、帰宅が深
夜に及ぶという人は少なくないといいます。



とくに、会社の経理担当の人は、月末に月度の締め切りを
しなくてはならないのですから、普段でも誰よりも遅い退
社になっているはずなのです。

まあ、誰が考えたプレミアムフライデーかは知りませんが、
仕事の現場を知らない人なのでしょうね。



ところで、明日からのゴールデンウィークは、最大9日間
になりますが、こちらでもそんなに休めないという人は多
いだろうと思います。

とくに、サービス業に従事している人は、ゴールデンウィ
ークなんてなくなってくれればいいとさえ思っていること
でしょう。

それほどに忙しい期間なのに、時給が普段と同じだから、
グチのひとつも出ようというものでしょう。



働く人たちの現場を知らない社長があれこれと口を出す会
社の業績が伸びないのと同様に、働き方を役人があれこれ
と口を出すべきではありません。

すべてはそれぞれの会社や職場の単位で決めることです。


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2017年04月24日

ビジネスモデルが大きく変わる

都会で非正規の社員が暮らそうとすれば、時給1500円じゃ
ないと豊かな暮らしはできそうにない。

現在の最低賃金では、ギリギリといえますが、時給をそこ
まで上げるには、ビジネスモデルの変更が不可欠であると
お伝えしました。



時給がもっとも低いと思われるコンビニ業界では、人員の
確保がままならずに、24時間営業をやめる傾向にあねとい
います。

しかし、通産省からの提案にて、ビジネスモデルが大きく
変化しそうなのです。



それは、買い物品の一括自動レジの導入です。

スーパーの自動レジと違うところは、買い物籠に入れたま
までもすべての会計が瞬時に行われるところでして、この
方式はスーパーやドラッグストアなどにも広がるかもしれ
ません。

実施されるのはコンビニ大手5社で、数年以内だという。

これにて人員数が足りてくるなら、時給アップにつながる
かもしれません。



もっとも、最初に導入されるレジは高額ですので、普及を
待ってのこととなりそうです。

が、人口減社会は確実に進んでおりまして、ビジネスモデ
ルを考え直さない限り、人員確保のための時給アップ合戦
はまだまだ激化しそうです。


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ラベル:時給1500円
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2017年03月31日

2回目のプレ金

今日は2回目のプレミアムフライデーでしたね。

しかし、年末に年度末ということが重なりまして、午後
3時に退社というわけにはいかなかった人が多かったよう
ですね。



あらためて、プレミアムフライデーなるものの愚策ぶり
が明らかとなりました。

なぜ月の初めではなくて最終の金曜日なのでしょうか。

そして、経済効果を狙ってのことであれば、就業時間を
早めるよりも、やはり賃上げのほうが効果は高いでしょう。



いや、どうせ3時に退社するなら、週半ばの水曜日あたり
がいいのではないかと思います。

一週間の仕事に対するモチベーションを維持するために
も、中間に楽な勤務日がありますと、後半も頑張れるの
ではないでしょうか。

ともかく、月末になりやすい最終の金曜日というのは、
どう考えましてもまずいでしょうね。


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2017年03月20日

セルフレジ

最近は、るどこのスーパーへ買い物に行っても、セルフレジ
が半数ほどになってきました。

自分で品物のバーコードをセンサーにかざして、料金の支払
いまで機械を相手にやるのがセルフレジです。



人によって、便利と不便がわかれているようですね。ネット
上での意見を拾ってみますと、半々といったところでしょう。

子竜も一度だけセルフレジにチャレンジしてみたのですが、
慣れるまでは大変そうですね。凄く時間がかかりました。

時間がかかった理由は、生鮮食品、とりわけ個別売りの野菜
が多かったせいでして、バーコードではなく項目のボタンを
探すのがひと苦労でした。

いびつな感じの袋ものも、ピッと言わせるのに、ややコツが
必要でした。



ネット上でセルフレジを使わない人の意見を見てみますと、
お店によって仕様が違うので、統一されたなら使いたいとい
う意見が多いようです。

とはいえ、意外と高齢者の利用が多いです。なぜなら、少量
の買い物では断然早いので、待ち時間が少ないからでしょう。

セルフレジはまだまだ進化を遂げて、最終的には完全にロボッ
ト化されるかもしれません。


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ラベル:セルフレジ
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2017年03月19日

進化するコンビニ店

コンビニができた当初はまだあちこちに八百屋や鮮魚店が
あり、食品スーパーの数もそれなりに存在しました。

しかし、今は街の個人食料品店は少なくなって、コンビニ
が目立つようになってきましたね。



最初の品揃えはさほど便利だという感じはしなかったので
すが、いろんなものをまとめて買えるので、少し割高では
あるものの、多店へ足を運ぶことを考えますと、便利感が
あります。

また、コピーサービスではスキャンができるようになった
り、料金の支払い窓口としての取り扱い範囲が広くなるに
つれて、便利さは増してきました。



そして最近では、食べる場所を併設しているところも少な
くありませんね。

朝の通勤前やお昼時などには盛況でして、以前の車の中で
購入した弁当を食べていたものですが、暑さ寒さを気にせ
ずに食べられるようになりました。

させには生鮮食品を扱うところも多くなり、まさに近所の
ミニスーパーという位置づけです。

さほど大きな店舗はありませんが、これから先はどのよう
な進化を遂げるのでしょうね。


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ラベル:コンビニ
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2017年02月21日

マスクは依存症になり得るのか

インフルエンザの流行気が過ぎても、次には花粉症の時期
が迫っているからでしょうか。マスクを着用している人が
多いですね。

外を歩く半数ほどの人がマスクをしているように感じます。



あたかも中国の大気汚染を想像させるほど、マスクを着用
する人が増えてきました。

でも、心配なのは、マスクを外して外出できるようになる
のかという点です。

コンプレックスがあって常にマスクをしている人以外では、
マスクを外すリスクを負うことになるため、なかなか外せ
ないかもしれません。

昔、毎日ように通ったコンビニに凄い美貌の店員さんがい
たのですが、あるときからマスクをするようになって、そ
の後もずっと着用し続けたのを非情に残念に思った記憶が
あります。

その店員さんは、外すのが恐くなったと言っておりました。



そこまでいきますと、まさに依存症なのでしょうね。感染
するのが恐くなり、あるいは、人前で素顔を晒すのが億劫
になるのかもしれません。

しかし、普通の風邪の菌には有効であっても、ウィルスの
ようにその何百倍も小さな異物には、市販のマスクでは効
果がないと判明しています。

しかし、不安だから外せないとなりますと、せっかくのデー
トもムードが台無しになりそうです。

あなたはマスク依存症じゃないですよね。


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2017年02月18日

PTAと町内会

絶対に必要なのかどうか、よくわからないものにPTAと
町内会というものがあります。

どちらも世話役の人は大変でして、一部では行政の一端を
担うだけに、責任も大きいといいます。



そして、共通しているもうひとつの点は、どちらも加入が
強制ではありません。あくまでも任意加入なのです。

しかし、多くの人はそう考えてはおらず、要求されるまま
に町内会費を払い、親なのだからと仕方なくPTAに参加
します。



それが悪いと言っているのではありませんが、近年、そう
いう組織に参加して世話役をさせられるのが苦手という人
が増えてきましたから、役員を引き受けてくれる人が少な
いのも現状です。

かといって、解散するわけにはいかないのが両組織でして、
やはり仕方なくというのが定着してしまった感があります。

とはいえ、はっきりと断る若い世代が増えてきました。

また、アパート住まいをしている人は、町内会費が半額に
なるなどしていますが、町内会からのさまざまな案内など
は一切届かないといいます。



まあ、昭和の時代の名残ですかね。

良いものはずっと続きますし、どうしても必要でないなら、
やがては消えていくものなのでしょう。


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ラベル:PTA 町内会
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