2019年07月11日

はやぶさ2

はやぶさ2が小惑星への着陸に成功しました。

はやぶさ1のときには岩石を採集するための鉄球発射
装置が故障したため、粉末状の岩石しか採集ではませ
んでしたが、今回は正常に作動しているようです。



はやぶさ1の快挙はほぼドキュメンタリーに近い映画
作品にもなりまして、大気圏突入とともに炎上消失
して、感動を呼びましたね。

まだ記憶に新しい出来事だったのですが、早くも2号
機が活躍する場面となり、期待されております。



採集した岩石から太陽系の形成過程がわかりますし、
宇宙の成り立ちを解く意味でも大きな意義がありま
す。

まだ速報の段階でしたが、今後、詳しいことが報道
されると思います。


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2019年06月14日

AIに小説は書けるのか

AIが作曲できることはよく知られている事実です。

しかし、現段階のAIでは、プロの作品レベルを求め
るのは非常に難しいですね。



なぜ音楽なら作れるのかと申しますと、音楽とは音
程と音の長さと強弱の組み合わせでしかないので、
いくらでも作れます。

そして、何万、何十万もの作った音楽の中には、ま
あ商売になるもののひとつやふたつはあるでしょう。



でも、小説となりますと、言葉の組み合わせは無限
にありますし、類語もたくさんありますので、音楽
のような片っ端から組み合わせるなんてことでは小
説になりません。

そもそも、ストーリーをどうやって作るのか。

それすら無限な素材があるわけですので、多分不可
能だろうと思います。



ただし、将来にわたっても不可能だと断言するつも
りはありません。

本当に日進月歩のAI分野ですので、来年のことすら
予想できないですね。

まあ、そうなれば失業ですが。。。


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2019年01月31日

スマホはもう終わるかも

世界のスマホの二大シリーズであるiPhoneとGalaxyが、双
方共に前年比30パーセント減の売上高だったと報告されて
おります。

これはほとんどの需要者に行き渡ってしまったといえる数
字でして、スマホはオワコンとの声もあります。



メーカーがどんなに性能をアップさせた新型番を販売しよ
うとも、需要のないものは売れないのが道理。

そして、通信会社の料金設定にも左右されそうな現状では、
脱スマホ依存の人が増えてきそうです。



スマホが急速に普及してきたあたりからパソコンが売れな
くなりました。

その結果、新卒採用時の面接で、パソコンが使えなくて採
用されないという事態が多々発生しているのです。

ある企業の採用担当者に聞きました話では、新卒者はパソ
コンなんて習えばすぐに覚えられる、と考えているようだ
とのこと。

しかし、短期間習っただけで出きることなんて、たかがし
れていることをご存じないようです。

ウェブデザイン、エクセル、プログラム、企業資料のレイ
アウト、などなど、企業独自の会計ソフトまで含めますと
簡単じゃありません。



まあ、それはともかく、ハードウェアとしてのスマホが需
要者に行き渡ってしまったという現実は確かなことでしょ
うね。

周囲にはほとんどの人がスマホを所持しておりますし、ガ
ラケーを使っている人は電話とショートメールができれば
いいと考えている人ばかり。

この先、どうなるのでしょうかね。


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2018年12月07日

リスク分散の欠如

ソフトバンクの通信障害が全国的なものとなって、大変
な混乱をきたしたといいます。

障害はおよそ4時間以上に及び、あらためてネット社会
の脆弱性が浮き彫りとなりました。



こういう混乱を招いた責任はもちろんソフトバンク側に
あるのでしょうけれど、利用者のリスク管理にも多大な
原因があると思います。

通信もインターネットも支払いもすべてスマホひとつで
事足りる反面、人為的な障害だけでなく自然災害による
通信不能状態にどう対処できるというのでしょうか。

リスクの分散。

この観点の欠如こそ、現代人の弱点ですね。



スマホがあればパソコンは必要ない。
スマホがあれば固定電話は必要ない。

本当にそうでしょうか。

別々の通信会社で契約しておくことで、通信不能の状態
を高い確率で回避できます。



スマホ一台で何でもできてしまうのは、裏を返せば、ス
マホをなくしたら何もできないということなのです。

これだけの機能を一台に集約させる以上、通信各社は大
規模な自然災害が発生しても使えるように、専用の通信
衛星を保持しなくてはなりません。

そして、ハンドル式の発電装置を備えた充電器も必要で
して、それが不可能であるなら、一台に機能を集約させ
るべきではないのです。

利用者側も、リスク分散を考えなくてはならないでしょう。


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2018年06月30日

ホリエモンロケット再び失敗

北海道で進められていたホリエモンロケット「MOMO2」の発射
実験が、打ち上げ直後に推進力を失うというトラブルのために
失敗に終わりました。

記者会見をずっと見ていたのですが、さほど残念そうな表情
ではありませんでしたので、やや安心しました。



民間でロケットを飛ばすというのは、かなりハードルの高い事
業かと思います。

なので、2度目の失敗も想定内だったのでしょう。

ある通信会社が、民間のロケットとして月へ一番乗りを果たし
た企業に賞金を進呈するというイベントがありましたが、応募
企業が現れなかったほどの、民間ベースでは難関事業です。



多分、ホリエモンのことですから、成功までのプロセスはすで
に頭の中で描いていることでしょう。

ひょっとすると、下町ロケットのドラマのような、浪漫あふれる
感動のドラマを見せてくれるに違いありません。


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2018年03月21日

自動運転車の事故

アメリカで、公道で行なわれた自動運転車による死亡事故
が発生したことで、日本国内の大手自動車メーカーは公道
での実験を取りやめるという。

死亡事故当時は運転者が乗った状態だったが、自動運転モ
ードになっていたときに事故は発生しました。横断中の歩
行者を撥ねてしまったのです。



この場合、誰が法的な責任を取るのでしょうか。

もちろん、日本とアメリカの道路交通法には違いもあるで
しょうけれど、事故の責任は車メーカーなのか、所有者な
のか、はたまた乗っていた人なのか。

そういう法整備もないままに公道での走行実験をやるなん
て、無謀だと思いますよ。

公道では飛び出しや割り込み、信号無視してくる車なんて
ザラなのですから、公道で機械任せにするなんてこと自体
に反対です。



唯一、高速道路の退屈な運転にのみ適用してもいいかなと
は思いますが、それとていつか必ず事故は発生します。

法的な整備を先にやっておきませんと、試験中の事故には
搭乗者だって責任を取れないでしょう。



さらには、損害保険の問題がありますよね。

多分、自動運転モードを備えている車の保険料はバカ高く
なるだろうと予想できます。

いや、もしかすると、保険会社が取り扱いを拒否するかも
しれません。

ともかく、日本の大手までもが公道での走行試験をやろう
としていたことに戦慄を覚えました。


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ラベル:自動運転車
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2018年03月16日

空飛ぶ自動車

空も飛べる自動車の開発支援を経済産業省が行なう、と
NHKが報道しておりました。

対象は国内大手の自動車メーカーだということなのです
が、ちょっと待った、と言いたいところです。



諸外国ではすでに開発が始まっておりまして、日本も遅
れじ、との発想なのかと思います。

しかし、自動運転車同様に、空を飛ぶ場合の法的な基準
や責任範囲など、技術以外の問題が山ほど予想されるの
に、安易なGOサインはいかがなものでしょうね。

それに、なぜ航空機メーカーが含まれていないのか。合
同で開発すべき技術ではないかと思うのです。



第二次世界大戦中に、世界各国が空飛ぶ戦車の開発をし
ておりました。

なので、一般向けの技術開発というよりも、軍事目的の
ニュアンスを強く感じてしまいます。



また、そんなものが一般に出回ったなら、犯罪者が国外
逃亡を企てるのが簡単になってしまいますし、空からの
落下物に怯える毎日になるかもしれません。

自動運転車ですら未完成の段階で、開発支援も何もない
でしょう。


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ラベル:空飛ぶ自動車
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2017年11月24日

AI失業が始まった

日本最大のメガバンクが、およそ3年間で6000人ほど
のリストラをすると発表しました。

AIという人工頭脳の導入が理由とのことです。

これがいわゆるAI失業の始まりなのかもしれません。



囲碁や将棋のプロが負けるほどにまで成長したAIは、
基本的には寿命というものがありませんので、限りな
く成長を続けます。

その結果、とくにホワイトカラーの業種や分野で人間
の仕事を奪ってしまうことは、ずっと以前から予想さ
れておりました。



一方、ブルーカラーの分野や業種では、一部の作業こ
そAIに託せるものの、多くの作業は力仕事であった
りしますから、AIに独占されることはまずありませ
ん。

人間の経験がものを言う仕事ですし、不測の事態に対
処できるのは、やはり人間の偉大さでしょう。



ただし、高額な導入費用が必要と思われるAIが民間
企業に普及するかといえば、現時点では考えにくいで
すね。

なので、数年以内には、まず公務員の採用枠が減らさ
れる方向へ動くのではないでしょうか。


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ラベル:人工頭脳
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2017年11月10日

ホーキング博士のAI脅威論

人工頭脳と翻訳されるAIは、今後ますます高性能と
なって人類を幸福に導いてくれるものと期待されてお
ります。

しかし、その一方では、AIに対する警戒感があるこ
とも忘れてはなりません。



ずっと昔の映画でタイトルも忘れてしまったのですが、
マザーコンピューターが意思を持ち始めると、人間を
相手に戦争を始めるというストーリーでした。

マザーコンピューターは工作機械にロボット兵士を作
らせて、人類の絶滅を図ろうとします。

この映画さながらの危機感を抱くのは、天文学では有
名なホーキング博士です。

ホーキング博士は、今後数十年のうちにAIが独自の
意思を持ち始めて、すべての面で人類以上の能力とな
り得る、と危惧する意見を述べております。



いかに優秀なコンピューターでも、現在はまだ人間の
直観力だとか経験からくる判断力には遠く及びません。

たとえば、誰もが感動するような小説を自動筆記でき
ないのです。

ところが、数十年のうちには可能となるだろうとのこ
とですから、戦争となる前に、人類の仕事がすべて奪
われてしまい、失業で餓死する人が出てくるかもしれ
ないのです。



どこまでを許容するのか。

今後AIに関する国際的な論議が必要なのかもしれま
せんね。

できれば、機械の奴隷にされる未来だけは避けたいも
のです。


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ラベル:AI
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2017年05月30日

ついに登場した家電

ずっとずっと昔、洗濯機なるものが登場したおかげで、主婦
さんたちが洗濯の間に掃除やご飯の支度ができるようになり
ました。

そして、洗ったものを絞るのが大変な重労働だったことから、
ローラーに挟んで水分を搾り取る洗濯機が発明されたのです。

それが脱水機へと発展し、干す手間さえも省ける乾燥機へと
進化をいたしました。



こうなりますと、次は衣類の折りたたみですよね。

それが、実用化されて、販売予約の受付が開始されたという
のですから、驚きました。

「ランドロイド」という商品名で、価格は185万円とのこと。

安くはありませんが、そのうちに一般化されて大量生産され
たなら、価格は数分の一まで下がるかもしれません。



開発したセブンドリーマーズという会社によりますと、人口
知能を備えているので、作業回数をこなしていくと、たたみ
方も上手になるといいます。

また、将来的には洗濯機乾燥機ともドッキングさせた商品と
して開発を進めているらしく、五年後くらいには登場するか
もしれませんね。

洗濯機って、本当に文明進化の歴史だと感じました。


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ラベル:洗濯機
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2017年05月29日

人口知能の限界

ずっと昔、マザーコンピューターがすべての面で人間を
凌駕して奴隷とし、レジスタンスの人間が人類の未来を
賭けて戦うという映画を観た記憶があります。

内容は近未来という設定でしたが、現実味を帯びてきた
のではないかという危惧がチラホラと囁きはじめている
ようです。



現実問題として、コンピューターはたしかに演算などの
分野に優れていて、人間の能力などないに等しいです。

しかし、無から有を生み出す能力は、多分備わらないだ
ろうと思います。

つまり、自らが考えて、不足している要素を発明によっ
て補うという能力です。

コンピューターの発達は、すなわち人間の進歩なのです。



とはいえ、多くの分野の仕事が人工頭脳に奪われて、人
類に貧困な時代が訪れることはあるかもしれません。

人間がやれるのはとくに過酷な肉体労働のみ、というこ
とになりますと、若いときにしか収入がなくなってしま
いますね。

まあ、そういうことにはならないでしょうけれど、先進
国ほどそういう状況に近付くことは目に見えております。

いや、今の時代ですら、寒風酷暑の中で作業をしている
のは後継者が多く、若者は冷暖房の効いた部屋でパソコ
ンと向き合っているのです。


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ラベル:人口知能
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2017年05月28日

囲碁でも人口知能の勝利に

将棋界のトップ棋士がコンピューターソフトに負けたと
いうニュースがまで記憶に新しい中で、囲碁界でも世界
のトップ棋士が人工頭脳に負けるという事態となりまし
たね。

中国人棋士の柯潔九段が、グーグル傘下の会社が開発し
た「アルファ碁」というソフトに二連敗を喫しました。



この対局は動画サイトで世界中に中継されたのですが、
なぜか、中国では柯潔九段が負けそうな気配になったと
ころで、サイトへの接続が遮断されました。

まあ、世界のトップ棋士が負けるという瞬間を国民に見
せたくないという当局の思惑はわからないではないです
が、国内の囲碁ファンからは当然のごとく批判が殺到し
たらしいです。



チェスやオセロなども含めて、対戦型のゲームのほとん
どが、人間よりも人工頭脳のほうが勝るようになりまし
たが、プロの棋士さんたちはどう考えているかと推測し
てみますと、意外とアッサリしているのではないでしょ
うかね。

といいますのも、コンピューターが強くなったのは自分
たちの数多くの対局棋譜を読み込ませた結果であって、
コンピューター自身が創出した一手による負けではない
ということなのです。

そして、こうすれば必ず勝てる、という必勝法なるもの
がコンピューターによって暴露されたわけではなくて、
むしろ、無限の可能性を感じて喜びすら覚えたのではな
いでしょうか。


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ラベル:アルファ碁
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2016年12月23日

もんじゅの廃炉

福井県敦賀市にある高速増殖原型炉のもんじゅが、ついに
廃炉にされるようです。

政府の原子力関連閣議で承認されたものでして、これまで
1兆円をつぎ込みながらほとんど成果を上げられなかった
税金食い虫が退治されることになりました。



使用済みの核燃料を、発電をしながら再生するという夢の
ような取り組みだったのですが、今後も莫大な費用の捻出
が懸念されるため、どこかで見切る必要がありました。

今後30年をかけて、3500億円という廃炉費用のもとに解体
されるようです。



三人寄れば文殊の知恵と申しますが、関係者が何百人も集
まって知恵を出し合いつつも、これ以上の進展が見込めな
いということになったのでしょう。

しかし、福井県の西川知事は廃炉に反対しています。国か
らの補助金が減るからです。

とはいえ、福井県だけのために、成果が望めないものへ多
額の税金を投入し続けるわけにはいかないでしょう。

政府の英断を支持いたします。


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ラベル:もんじゅ
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2016年11月18日

自動運転車の弱点

自動車という言葉は、決して自動で動くわけでもないのに
付けられていた名称でして、近年開発が進んでいる自動運
転車こそが自動車と呼べるものでしょう。

実用化されるまでには技術的な問題のほか、法律面での問
題があり、まだまだ先のことになりそうです。



とはいえ、技術の一部を生かした車ならすでに実用化され
ておりまして、自動ブレーキ装備などがその例でしょう。

しかし、この自動ブレーキ装置というのが実に厄介でして、
行きたい場所へ移動させない面があきらかとなったのです。

たとえば、ガソリンスタンドにある洗車機です。ブラシや
ノズルを危険なものと探知してしまうので、洗車機のとこ
ろまでは行けない車種がほとんどらしい。

まだ実例は聞いていませんが、おそらく、立体駐車場など
でも同様のことが起きるかもしれません。



また、カーポートや車庫のサイズがギリギリですと、完全
に収まってくれそうにない問題も出てくるでしょう。

現在の自動ブレーキシステムですと簡単に解除できて問題
はないのですが、各社が開発中の自動運転車では、簡単に
解除できないことが判明しました。

まだまだ実用化にはほど遠いようです。


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2016年10月04日

ノーベル賞

共同通信社によれますと、3日、今年のノーベル医学・
生理学賞が大隅良典・東京工業大栄誉教授に授与される
ことが発表された。

ロイターによると、細胞内で細胞成分を分解し再利用す
る「オートファジー」の仕組みを解明したことが受賞理
由。日本人のノーベル賞受賞はこれで3年連続となる。



この発表に、反日的な書き込みが多い韓国の掲示板やSNS
では、珍しく大隅教授の功績を讃える書き込みが目立ちま
した。

というのも、これまで韓国人が受賞したのは金大中氏の平
和賞のみでして、日本のことを素直に技術先進国だと認め
ているようです。



しかし、だからといって親日的に改めてくれるのかといえ
ば、それは別の話のようでして、相変わらず慰安婦問題を
騒いだ挙句、安倍総理に謝罪文まで要求する始末です。

もちろん、安倍総理は拒否したようですが、他人に難癖つ
けておこぼれを頂戴しようというセコイ考えがある限り、
未来永久にノーベル賞なんて無理ではないかと思います。

早くパクリ主義から脱出してくれたなら、良き隣人として
歓迎できるのですけれどね。


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ラベル:ノーベル賞
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2016年09月25日

空から恐怖の大王が

中国が2011年に打ち上げた宇宙ステーションをご存じ
でしょうか。

「天宮1号」と名付けられているのですが、どうやら、
制御不能に陥ってしまったようでして、来年あたりに
落下するといいますから怖い話です。



これまで、各国から中国政府に問い合わせがあったの
に、中国政府は制御可能と返答しておりました。

しかし、動きがおかしいので問い詰めたところ、じつ
は。。。という話になったというのです。



天宮1号の総重量は8トン。

大気圏突入時にかにりの部分が燃え尽きるとはいえ、
大きな部品は無理とのことです。

しかも、落下時刻や落下地点は数日前にならないとわ
からないらしく、地球上のどこにでも落ちる可能性が
あります。

このニュースの続報を見逃さないように願います。


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2016年01月31日

ダボス会議で取り上げられた殺人ロボット

世界の有識者たちが会して開かれるダボス会議で、
今年は殺人ロボットがテーマのひとつとして採り上
げられました。

あくまでも人間が操作する無人兵器のことではなく、
自ら判断して戦うロボットのことです。



まるでSF映画の世界のような話ではあるのですが、
世界の科学者たちによれば、数年以内に実用化され
るかもしれないという。

ロボットにはAI機能という自ら判断して行動する
ためのプログラムが組み込まれ、軍事大国では開発
が進んでいるようです。

しかし、SF映画でのストーリーのように、やがて
ロボットは自分たちの意思を持ち始めて、人間を敵
視するようになるかもしれません。



ダボス会議は、今すぐの開発中止を求めています。

でも、戦いで若者の犠牲を出したくない国は開発を
さらに進めるでしょうから、怖い未来が現実のもの
となりかねませんね。


YouTube子竜螢のスポーツ芸能チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCLV0TPyn-WmvyKiyn9fxN5g


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ラベル:殺人ロボット
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2015年09月29日

やっぱりできなかった

ハーバード大学の研究チームに加えて世界中の著名
な技術者たちが、STAP細胞の生成に取り組みま
した。

小保方晴子氏などの会見で、成否まではよくわから
なかったモヤモヤに、ようやく結論が下されたので
す。



発表された結論としては、ES細胞の混入でした。

つまり、STAPというものは存在しなかったわけ
ですね。

チームは130回以上も生成にチャレンジしたものの
一度も成功しておらず、この結論に至ったという。



では、何者がES細胞を混入させたのか、という疑問
が残るわけですが、存在しないとわかった以上は追求
しても意味のないことのように思えます。

もっとも、税金が投入されているのですから、今後は
厳重な規律と良心をもって理研は研究を続けなくては
なりません。


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ラベル:STAP細胞
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2015年07月11日

WiNAXの契約は慎重に

スマホの利用者が増えてパソコンの個人使用が減ってき
たからでしょうか、光回線よりもWi-Fiの個人契約が大
きく伸びているようです。

通信各社はWiMAXの宣伝に力を入れており、タブレット
でも使えることから、人気のサービスには違いありませ
んね。



しかし、契約数の増加に伴って、トラブルも増えている
ようです。

子竜も光回線の代わりにWiMAXを導入してみたことがあ
るのですが、屋内のほとんどの場所が圏外で、しかも、
高速通信の量に制限があることから、YouTubeなどの動
画を見ていると一週間もしないうちに低速にされてしま
うのでした。

低速ってどの程度かというと、かつてのダイヤルアップ
時代を思わせるような遅さです。

まあ、それよりは幾分早いのですが、仕事用には使えま
せんね。二ヶ月で違約金を払って解約しました。



つまりね、使ってみないとわからない、というのが正直
な感想ですね。

住まいが対象エリア内だったとしても、建物の構造や周
囲の状況から室内で使えない場合があります。

また、高速通信量も何Gまでといわれたって、ピンとくる
人はあまりいないだろうと思います。

たとえ高速無制限の契約にしたとしても、一日での通信量
には制限があるのです。何本もの動画は見れません。

こうした背景から、解約に関するトラブルが急増している
ようですので、契約時にはくれぐれも慎重になってくださ
いね。


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ラベル:WiMAX
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2015年05月07日

兵器としてのドローン

ドローンという無人機をご存知でしょうか。

形状としてはさまざまなタイプがありますが、要するに
ラジコンの無人機で、カメラなどの軽量なものなら搭載
も可能です。



災害時などで活躍しそうな反面、テロリストの兵器とし
て使われる可能性がでてきました。

先日のことですが、首相官邸の屋上にドローンの着陸が
確認されて、警備上の問題にまで発展したのです。

しかも、微量ではありますが放射性物質も確認されたと
いいますので、兵器となり得る特性も備えているのです。



それでなくとも、現行で飛行を規制する条例や法律があ
りませんから、カメラの搭載にはプライバシーの侵害な
どの問題が出てきそうですね。

製造、販売、飛行、免許の各観点から、早急な対策が
望まれます。


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ラベル:ドローン
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