2018年09月01日

防災の日

9月1日は防災の日です。関東大震災にちなんで設定されました。

全国各地ではひなく訓練などが実施されたようですが、残暑が厳
しいのと地域によっては雷雨に見舞われるなど、中止になったと
ころも多かったようですね。



それにしても、行政が発令する「避難指示」とか「避難勧告」という
ものの緊急性が今ひとつわかりにくいです。

本当に緊急の場合には、「避難命令」というのがあってもいいので
はないかと思います。

あたかも行政側が国民に対して命令するようなことを避けている
らしいのですが、緊急だからこそ許されるのではないでしょうか。



そして、日頃の訓練での集合避難場所が適切なのかどうかも問題
ですね。

3・11のとき、いつも訓練で集まっていた防災センターという場所が
高台ではなかったために、津波で命を落とした人たちが大勢いま
した。

訓練だからこそ、本当に避難すべき場所を使用しておきませんと、
イザというときに別の場所など思い浮かびません。



ともあれ、訓練は大切です。

独居老人や寝たきりの人などへの存在把握も含めて、まだまだ課
題は多いようです。


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2018年08月30日

零戦

零戦のことをゼロ戦と読む人は、戦後生まれに間違いありません。

アメリカの航空兵がゼロファイターと恐れたことが戦後に伝えられ
た結果でして、正しい読み方はレイセンなのです。



なぜレイセンなのかというと、ゼロは英語ですからね。日本語はレ
イなのです。紀元2600年ちょうどに開発されたので、零式艦上戦
闘機と名付けられました。

艦上戦闘機とは航空母艦で運用できる戦闘機のことで、発進滑走
距離が短くなくてはならず、かつ、飛行甲板下にある格納庫とエレ
ベーターのサイズの範囲内でなくてはなりません。

さらには、目安となるものが何もない海上を飛行するので、ジャイロ
コンパスなどの計器類を備えていなくてはならず、コンパクトな機体
でありながら、卓越した戦闘能力をも備えておりました。



日本のモノ作りの原点といわれているほど、零戦の性能は凄まじく
開戦から半年間は敵なしでした。

しかし、アメリカは馬力のあるエンジンにものをいわせて頑丈な戦闘
機を大量に生産するようになってから、戦局は次第に傾きはじめた
のです。

とはいえ、日本人が設計して作った航空機としては世界に誇れます。
当時、アメリカの航空機よりもはるかに遠くまで往復できましたからね。

ちなみに、欧米を除いては、日本だけが航空機の開発生産能力を
有しておりました。

モノ作りの原点を、日本人なら忘れてはなりません。


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2018年08月27日

最低賃金は適正なのか

毎年10月に最低賃金が改訂されます。最近は上がり気味で
はあるものの、さまざまな負担増からしますと、物足りないで
すね。

最低賃金の決め方にも疑問を感じます。というより、決めるた
めの基準が間違っていると思われるのです。



都道府県の最低賃金を決定するのは、地元の有識者や経営
者と労働団体などの話し合いです。

しかし、そういうメンバーでの話し合いは、労働力の需給関係
ばかりの綱引きになってしまい、肝心なことが忘れられている
のです。

そう、最低賃金というからには、生活保護受給額と同額以上
でなくてはならないのです。

さらには、生活保護費の受給者が免除されている医療費とか
放送料金なども加えたなら、時給1500円が最低でもおかしくあ
りません。



そんなに払うと中小企業が成り立たないと仰るかもしれません
が、そんなことはありません。外国人の研修生を受け入れてい
るからです。

今やコンビニなどは研修生だらけ。最低賃金法が適用されな
いので重宝されているようです。

というより、労働者が憲法で保障されている最低限の文化的
な生活を維持できないほどの低賃金しか払えないとするなら、
ビジネスモデルに問題があるのではないでしょうか。


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2018年08月26日

ちゃぶ台返し

どうにもならない状況をリセットする方法として、ちゃぶ台返しと
いうものがあります。

不満が最高潮に達したときのパフォーマンスですね。

家族みんなで囲んでいる食卓を、家長がひっくり返す場面です。



ちゃぶ台返しで有名なのは、巨人の星の星一徹さんですね。

めちゃめちゃになった後の片づけを飛雄馬の姉明子さんがやっ
ておりましたが、いかにも昭和の女性と言う感じでして、忍耐強
かった。



しかし、イメージとは違って、星一徹さんは、父親の理想像ナン
バー1に選ばれたほどです。厳格な父親像は、むしろ安心感を
与えてくれるのでしょう。

で、一徹さんが長い物語の中で何回ちゃぶ台返しをやったかと
いえば、たったの2回だけです。

そういう話を聞いたので確かめてみましたら、やっぱり2回だけ
でした。意外ですね。

でも、一徹さんの代名詞になったほどですから、一回ごとのイン
パクトがよほど強烈だったのでしょう。



現代では、お母さんのほうがちゃぶ台返しをやりかねず、お父さ
んがそばでオロオロしている状況が目に浮かんでしまいますね。

また、ちゃぶ台返しに似た行為は世界中にあるようでして、テー
ブルカバーやシートを思いっきりまくり上げるとか、ご膳を足で
蹴り飛ばすなんて場面が映画でよくみられます。

最高のストレス発散方法なのでしょうけれど、家族に火傷をさせ
る危険性がありますし、食べ物を粗末にするのはダメですね。


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2018年08月25日

NHKの朝ドラはネタ切れか

NHK朝の連続ドラマは、10月から「まんぷく」が放送されます。

世界初のインスタントラーメンであるチキンラーメンを発明した
安藤百福さんの妻が主人公だとか。



しかし、何年も前の「てるてる家族」でチキンラーメン開発の話
は放映されていますので、かぶる場面がかなり多いのではな
いかと危惧されます。

「てるてる家族」は歌手の石田あゆみさんの生家を描いたドラ
マでして、長女が歌手を目指し、三女役の石原さとみさんがヒ
ロインで宝塚を目指します。

そして、次女が安藤氏の研究に興味を示して通ううちに、麺を
油で揚げることを提案してチキンラーメンが完成します。



最近の朝ドラは、創業に関するものや商品開発に関する話が
多いですよね。「マッサン」や「ゲゲゲの女房」「カーネーション」
「花子とアン」「とと姉ちゃん」などなど、なかなか良い傾向だと
は思います。

なので、安藤氏よりも別の人物の立志伝を見たいと思ったわ
けなのですが、NHKもネタ切れなのでしょうか。


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2018年08月24日

返済型の奨学金をなくせ

夏休みがそろそろ終わりに近付いてきますと、本格的に考える
ようになるのは卒業後の針路ですね。

ほとんどの高校生は大学受験を考えている現代ですが、借金
をしてまで進学する意味があるのかどうか、考えてみる必要は
ないのでしょうか。



そもそも、国民全員が大学へ進学するという必然性はありませ
ん。大学って、専門的な勉強をする場所なのですから、将来な
りたい職業のない人が奨学金という借金をしてまで行くべきでは
ないのです。

医師になりたい。弁護士になりたい。管理栄養士や薬剤師にな
りたいなどの目的があってこそ大学での学問は生きてくるので
あって、単に就職に有利だからという理由だけで借金をしての
進学には疑問を感じます。

求人をする企業側も、とくに専門的な知識が必要ないのであれ
ば、応募資格から大卒という項目を外すべきでしょう。



奨学金は給付型のものだけあればいい。

返済型の奨学金は、本人の将来に禍根を残します。借金を抱え
ての社会人スタートだなんて、経済的に進学が大変だった家庭
をさらに苦しめることになるのです。

高卒で働くのと借金をして大卒で働くのとでは、収入の逆転はお
そらく定年間際のことだろうと思います。

どうしても大学へ進みたい人は、通信制を受講すれば年額10万
円ほどで済むのです。


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2018年08月17日

韓国慰安婦の日

8月14日は、韓国で始めての慰安婦の日でした。

ところが、韓国のメディアでは一切取り上げられず、新聞の
社説にすら掲載されなかったので、なにやら拍子抜けです。



制定されて今年が初めてなのですから、いつもよりさらに大
きく報じるのかと思いきや、何事もなく過ぎてしまいました。

韓国の経済状況からして日本の助力が必要だから、なんて
理由は違うと思いますね。

慰安婦問題なんて、歴代の政権が政権自体への批判をか
わす目的で叫んでいたに過ぎず、国民にとってはどうでもい
いことだったのではないでしょうか。

そして、明らかに朝鮮戦争での慰安婦体験だった事例が多
いことからも、歴代政権のウソを国民もわかってきたのでは
と思います。



とはいえ、まだ世界中に慰安婦像を設置しようという動きが
ありますので、安心はできません。

が、日本はベトナムに代わって、ベトナム戦争の慰安婦像
建立を経済支援いたしましょう。

できれば、並べて建てるといいかも。


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2018年08月16日

尾畠さん

2歳児の発見と救出で一躍有名になった尾畠さん。ネット上で
ヒーロー扱いされるのも無理はなく、一切のお礼を受け取らな
い姿勢を貫くことは、並大抵ではありませんね。

国民栄誉賞を与えよ、という声にも理解できます。



しかし、数年前に奥さんが出て行ってしまったとご自身が話し
ておられるように、他人のために奉仕するのは、何かの犠牲
が伴うのかもしれません。

だからこそ、利己的な人には到底真似のできない人でして、
神様のように思えてしまいます。



救出されたお子さんは、将来きっとすばらしい人物になること
でしょうね。

だって、神様に選ばれて命が救われたのですから。


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2018年08月15日

お盆に思うこと

昔、地方によっては7月にお盆がありました。子供の頃に8月に
統一された記憶はありますが、どういった理由だったのかは、
よくわかりません。

とはいえ、統一されてよかったのかどうかも、今となっては何と
も言えないですね。

帰省ラッシュや飲食店の混み具合など、弊害ばかりが目立つ
ように感じてしまいます。



お盆は先祖の魂が里帰りすると伝えられております。

本当かどうかは別として、ご先祖様と向き合う機会ですので、
素直な気持ちになれるひと時でもあります。

また、遠方の同級生たちと会えるのも、正月よりはお盆ですよ
ね。正月は何かと忙しいのです。



そろそろUターンラッシュが始まっております。

気をつけてお帰りくださいませ。


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2018年08月12日

日本蚊帳の外論

米朝首脳会談が実現して、南北首脳会談も何度目かの実現を
みようとしております。

さらには、中朝種痘会談も数度行なわれておりまして、なぜか
日本は蚊帳の外といわれるようになりました。



しかし、歴史的にみますと、朝鮮半島にかかわった後にはロク
なことが起きておりません。

古くは白村江の戦いですが、この敗戦がもとで倭国から大和民
が離反をして、倭国は滅亡しました。大和民は国号をはじめて
日本と定めたのですが、一国を滅亡に導いた最大の原因でした。

次は、元寇です。蒙古軍の手先となって押し寄せた朝鮮軍ませ
いで、防衛に尽力した武士たちが不満を抱くようになり、鎌倉幕
府はやがて衰退し、滅亡しました。

豊臣秀吉の朝鮮出兵でも、渡航した大名とそうでない大名との
間に軋轢が生まれ、秀吉の死後に関が原という大きな合戦が
生じて、豊臣家は二代でおわりました。

明治政府が朝鮮半島を併合したのち、植民地経営はいずれの
年度も赤字続きで、日本国民が税金で手出しをしていました。

そして、戦後は、ずっと文句を言われっ放しですね。



蚊帳の外は大いに結構。

朝鮮半島にかかわってもロクなことはありません。


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2018年08月08日

戦争を望んでいる北朝鮮国民

6月12日の米朝首脳会談から1ヶ月半が過ぎました。

双方は核とミサイルの廃棄に向けて合意したはずでしたが、北
はいまだに開発を続けており、パフォーマンスとして解体された
施設は、老朽化していたものばかりでした。



そんな中でも北朝鮮の国民は米朝首脳会談の実現を喜んでい
たことでしょう。経済支援を受けて、生活が豊かになるものと期
待していたに違いありません。

しかし、国民もようやく気付いたのです。体制が崩壊しないこと
には何も変わらないことを。

なので、国民の間では戦争を望む声が日増しに高まっていると
いいます。戦争でも始まらなくては体制の崩壊には至らないか
らです。



また、南北が統一するためにも戦争は避けられない手段です。

こうも体制が真逆であり経済格差が大きいと、話し合いでの統一
など無理でしょうね。


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2018年08月06日

五輪サマータイムの愚かさ

どうしていつも姑息な手を考えるのでしょうかね。東京オリンピック
の前年と当年だけに限って、2時間早めるサマータイムを導入しよ
うかと検討しているらしいのです。

やるなら恒久的なものにしませんと、オリンピックに関係のない企
業などが迷惑を受けるのです。



なぜオリンピックに限定したのかといえば、マラソン競技を朝の5
時スタートにしたいためです。

これは熱中症の予防策としては非常にいいことなのですが、ただ
し、そんな時間に電車が動いていないので観客が集まらない。

そのための苦肉の策なのでしょう。

しかし、地下鉄に臨時列車を運航してもらえば済む話であって、何
も日本全国をオリンピックのためだけにサマータイムにする必要は
ありません。



先日の記事でも述べましたが、サマータイムを導入するなら恒久的
でなくてはならず、昼夜逆転の12時間が理想です。

今、いろんなシステムがIT化されていますから、2年間限定などとい
うのは、民間にとって迷惑でしかないのです。


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2018年08月03日

死刑執行に異議を唱える間違い

オウムの死刑執行が実行されてから、今もまだ執行を批判して
いる人たちがいますね。

その多くは死刑制度そのものに反対しているのでしょうけれど、
勘違いをしているように思えてなりません。



死刑判決は裁判所が下したものなのですから、執行はただ法
の手順にのっとって行なわれるに過ぎません。

死刑反対を叫ぶなら、判決が確定する前に、判事さんたちに向
けられるべき意見なのです。

そして、国会にも働きかけて、刑法の見直しを迫るものでなくて
はなりません。

なのに、現行法にもとづいて執行したことへの批判をしたりする
のは、法治国家の国民なのでしょうか。

ある弁護士会までが批判をしているのは、本当におかしい。



そもそも、凶悪犯罪をする人は、死刑にされることを承知の上だ
ろうと思います。生命の尊厳を犯す者の尊厳を守ろうとする理由
を示していただかねばなりません。

問題になりそうなのは冤罪の可能性ですが、冤罪をなくすには
捜査方法の改善や取調べの可視化など、死刑制度の有無とは
関係ありませんね。


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2018年08月02日

恩赦など不要です

来年春に予定されている皇位継承時に際して、政府が恩赦の
実施を検討しているという。

実施されれば、11回目の恩赦となります。



しかし、恩赦というものが社会にとって有用なものだとは思えま
せんね。一般の国民に何の恩恵があるというのでしょうか。

恩恵があるのは刑事犯のみなのです。

しかも、政令で刑を減免することは、三権分立の精神に反しま
せんかね。司法が決定したことに行政が口出しをするものです。



どうせやるなら、徳政令でしょう。

借金を一律に減免したり、なんてね。

あるいは、金融緩和で余りすぎているお金を一律に配るとか、
一般国民に恩恵のある形にしませんと、何の意味もありません。



とはいえ、経済が混乱しないよう、細心の注意が必要です。

ともかく、恩赦というものは国民の利益にはならず、むしろ害悪
を招くかもしれませんから、実施してはならないと思いますよ。


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2018年07月30日

パチンコを合法化せよ

カジノ論議にパチンコの論議が不可欠なのは、ギャンブル依存症
対策がIR法案の中に盛り込まれているためです。

そして、遊戯といいながらも実質的なギャンブルですので、いつま
でも放置するわけにはいかないでしょう。



警察の利権が強くて、という話はよく耳にします。景品を買い取り
するには古物商の免許が必要でして、それを発行しているのが
警察機構だからですよね。

ならば、

いっそのことギャンブルだと認める法律を作り、監督官庁を警察庁
にすればいい。民営のギャンブルを認める法律が、すでにIR法と
して存在しているのです。

さらには、入場税と換金の際のみなし所得税もしっかり徴収すれば
いいのです。19兆円といわれる産業ですから、1割徴収でも消費税
の1パーセント弱に相当しますからね。



パチンコを全面的に禁止するのは現実的ではないとするなら、逆に
認めてしまうしかありますまい。

ただし、認可を受ける業者は、敵対国に送金していないことが資格
になるようにしていただきたいものです。


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2018年07月27日

サマータイム

こうも暑い日がつづきますと、日本でもサマータイムを実施した
ほうがいいのではないかと思いませんか。

しかも、欧米のような一時間早めるなんて程度ではなくて、昼
と夜を逆転させるくらいにしたほうが、グローバルという意味で
も都合がいいでしょう。



とくに外仕事の人たちは、太陽が照りつける中での作業には
とんでもなく体力を消耗します。

また、昼間のオフィスでも、夜間の仕事ならエアコンの電気代
はかなり節約できるでしょう。

しかも、アメリカなどの時間と同じにすれば、グローバル企業
にとって最適な営業時間となります。



もちろん、不都合だって出てくるでしょう。

でも、本当の働き方改革というのは、もっとも快適な環境で働く
ことではないでしょうか。


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2018年07月26日

火星に塩水湖があった

科学雑誌のサイエンスによりますと、火星の極環の下には大量
の塩水をたたえる湖の存在が発見されたという。

高濃度の塩水のために、凍らないで液体になっているとのこと
でして、生命の存在が可能性を帯びてきました。



今回はレーダー波による観測の結果で、南極とグリーンランドの
氷河の下にある湖と、同じ反応を示したといいます。

湖の形は丸みがかった三角形で、水温の推定はマイナス10度く
らいと見られています。

地球では、そういう環境の北極海でも生物は存在していますし、
火星のあちこちには、液体の水が存在していた証拠が数多く発見
されておりましたから、発見の信憑性はかなり高いでしょうね。



火星の生物といえばタコに似たものを思い浮かべてしまいますが、
本当にタコに似た生物がいるかもしれません。

生きているうちに地球外生命と出会えたなら、と思います。


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2018年07月24日

夏休みの宿題代行業

夏休みですね。暑いですね。そんな中でも、子供たちには宿題
というものがありまして、元気に遊ぶだけというわけにはいかな
いようです。

まあ、中には意味のない宿題もありまして、その代表的なもの
が読書感想文でしょう。



かなり前から、夏休みの宿題を代行してくれるビジネスが出現
しておりますね。

夏休みの終わりごろに親が大変な思いをして宿題に取り組む
ことから、成り立っているのではないかと思います。



しかし、子供が自分でやらないで、何の意味があるというので
しょうかね。

やらなかったなら、先生に叱られればいいのです。叱られない
よう親が気を回すのは本末転倒でして、ノルマ達成を子供自身
が喜びとして感じなくてはなりません。



ちなみに、読書感想文が意味のない宿題だと申します理由は、
感想文ではなくて感動文を書くよう強要されているからです。

「走れメロス」で、わざわざ殺されるために走るのって、架空の
美談としては成立しても現実的な選択ではありません。

とくに現代の子供たちに、メロスの行動を理解して感動しなさ
いよっていうのは、無理じゃないですかね。


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2018年07月20日

スポーツ熱中症

暑いですね。40度を記録した都市があったとか。

こんな暑さの中でも、とくに運動部の部活や大会が実施されて
いるというのは、教室にエアコンを導入しても解決はしません。



昔は幹線道路以外は砂利道でしたし、コンクリートのビルだっ
て数が少なかった。

現代は、裏道まで舗装されたあげく、エアコンの普及によって
室外機から排出される暑い空気の集合体がヒートアイランド
現象を引き起こしております。

無風のときには40度にもなろうかという中で、部活中に熱中症
になる学生が後を絶ちません。

なのに、高校野球とオリンピックの真夏開催が、本当にそれで
いいのだろうかと思ってしまいます。

いや、室内競技だって、風の影響があってはならないバレー
ボール・バドミントン・卓球などは、締め切ってエアコンも稼働
させない体育館の中で行なわれます。



炎天下でグランド何周などと体罰に近い指示をした顧問への
批判記事を載せていた新聞社でも、野球の全国大会開催を
見直すつもりはないらしい。

死人が出ないと見直さない、というのは、日本人の悪い部分
だろうと思います。


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2018年07月19日

君が代不起立最高裁判断

東京都の元教員が都に対して賠償を求めていた裁判で、不起立
を理由とした再雇用の拒否は雇用者側の裁量範囲だとして、元
教員の敗訴判決を下しました。

一審と二審はともに都に賠償責任があるという判断だったのです
が、逆転敗訴となったわけです。



この判決は当然でして、教育委員間ならびに学校の規則に個人
の信条を勝手にあてはめる行為は、労働者としての立場を逸脱
しております。

仮に、社歌の歌詞が気に入らないからといって起立せず歌いも
しなかったなら、そういう社員は即クビになることでしょう。

公務員だからといって、規則よりも個人の信条を優先させてはな
のませんし、公務員だからこそ率先して規則を守り、生徒たちに
模範を示さなくてはならないのです。



これで、卒業式や入学式での君が代問題は決着しました。以後、
不起立も詠唱拒否も許されません。

とはいえ、こんな基本的なことを裁判で争わねばならないとは、
教員の質も落ちたものですね。


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