2018年07月18日

習近平氏失権の噂

このところ、中国の習近平氏について、中国国内では失権したの
ではないかとの噂が広がっております。

噂は主にSNSで拡散されたものなのですが、国内メディアの中に
は、これまでになく激しい政権批判の記事が出てきたり、氏を呼び
捨てにしているメディアもあって、何かが起きているのは間違いな
いでしょう。



習近平国家首席は、任期を撤廃して独裁型へと移行したのです
が、それだけに政敵からすれば我慢ならない対象ともいえます。

そして、子供の教育に採り入れようとしていた習氏への個人崇拝
が、反発に拍車をかけたのではないでしょうか。

北京市内で夜間に銃声が聞こえたという投稿もあります。それで
なくとも、習氏は過去に五回も暗殺されかかったのですから、何
も起きないほうが不思議なのです。



習氏の権力基盤のもろさは、アメリカから突きつけられた関税戦
争で露呈いたしました。

すなわち、効果的な報復措置が取れぬのは、財界などとのコネ
がほとんどないからでして、むしろ、被害を受ける財界人たちから
批判が集中しております。

また、AIIBも一帯一路政策も関係各国からの反発が表面化して、
思うような成果を上げておりません。



近いうちに、親日的なトップにと入れ替わってくれたなら、いいの
ですがね。

いや、それよりも民主化をしてくれたなら、自然と距離は縮まるか
と思います。


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2018年07月15日

NHKのネット同時配信

またまたNHKがらみでひと悶着ありそうですね。

NHKが進めようとしているネット同時配信が総務省の理解を
得られたということで、国会の総務委員会ならびに本会議で
承認されますと、実現する運びとなります。



しかし、大きな問題が発生するのは確実でして、インターネッ
トの環境があれば、すべての機器に対して受信料が課せられ
ることになるからです。

たとえば、職場のパソコンですね。

業務に使用はするけど、テレビ番組を見るために導入されて
いるわけではありますまい。

また、スマホの所持者にはもれなく課金されますから、ワンセ
グ機能がなくとも受信料契約の義務が発生してしまいます。



今すぐに放送法を改正して、真に公平な料金負担にしなくては
なりません。

すなわち、見ている人への受益者負担が当たり前でして、見な
い人にまで料金を請求する制度は、刑法の強要罪にあたりま
せんかね。

先般、契約の自由を巡って憲法判断が最高裁で下されはした
ものの、強要罪という刑法判断はまだありません。



そもそも、ラジオ放送しかなかったときの法律なのですから、
今でも適用しているところに無理があるでしょう。

なぜ本気で放送法を改正しようとする野党がいないのでしょう
かね。

選挙の際に政見放送の配信を拒否されるのがイヤだからです
かね。よくわかりません。


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2018年07月14日

無料タクシーが実現か

世の中には凄いことを考える人がいるものですよね。なんと、
無料のタクシーを考案したといいますから、驚きです。

ノモックという、企業名といいますか団体が、無料で目的地ま
で運んでくれるタクシーを運営するため、来年の3月に実用テ
ストを福岡で行なうそうです。



無料にできるカラクリとは、客に専用モニターを視聴させ、そ
の中身が企業などのCMだというのです。

つまり、テレビの民放みたいなものでして、企業からのCM料
金によって運営されるといいます。

しかも、ドライバーさんたちの待遇も大幅に改善されることが
予測されておりまして、すでに5000万円以上のCM料金が集
まっているようです。



これが本当に実用化されますと、高齢者の運転免許返納が
加速されまして、事故件数も大幅に減少するでしょう。

公共交通手段に比べますと何倍もするタクシー料金ですの
で、無料になった場合の社会の変化は想像の範囲を超える
ことでしょう。


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2018年07月12日

吸いどの民営化が可決される

衆議院の本会議にて、水道事業の民営化法案が可決されまし
た。危惧していたことが現実になりつつあります。

先日の記事でも述べましたように、水道の民営化で何が解決
されるのか、今ひとつ理解できません。



海外では、水道を民営化して成功した例がないのです。

たとえば、マニラ市内の水道を民営化した途端に水道料金が
一気に5倍となりまして、低所得者200人以上が衰弱死すると
いう事件が発生しております。

これは、競争相手がいない事業なのですから、料金は業者が
勝手に決めてしまうので、とんでもないことになった例です。



インフラ事業の民営化には、あの竹中平蔵氏の影がチラホラ
と見え隠れしております。

小泉内閣のときに、派遣社員の範囲を製造業にまで拡大させ
た張本人でして、格差拡大が止まらなくなってしまいました。

そのために、デフレから脱却できなくなってしまったのです。

そして、竹中氏は、ちゃっかりと人材派遣の会社役員に納まっ
ておられますから、ひょっとすると、今度は水道事業を始める
のではないですかね。



それはともかくとしても、赤字だからといって安易に民間への
転売はどうなのでしょうか。

生命生存の根幹にかかわり、競争相手がいない独占事業に
なるのですから、国会ではもっと議論すべきです。

モリカケなんかよりずっと重要なのに、麻生財務大臣が発言
してからすぐに可決とは、野党は何をしていたのでしょうか。


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2018年07月11日

なぜ議員を増やすのか

一票の格差問題を解消するため、各党が知恵を絞って取り組んで
おりますが、もちろん、党利党略とは無縁ではありません。

ところが、自民党の参議院案では、なんと議席数が6も増えている
のですから、消費増税を決定した際の身を切る改革はどこへ行っ
たのでしょうかね。



参議院の不要論まで囁かれている今、議員数の増は論外です。

しかも、人口が確実に減り始めているのですから、定数減の方向
で調整するのが常識でしょう。

どのような区割りで6人増なのかまでは知りませんが、増と聞いた
だけで検討するには値いしませんよね。



それとも、参議院はボランティアでやってくれませんかね。

議会制民主主義発祥のイギリスでは、国会も地方も議員はすべ
てボランティア同然の報酬だとか。

見習うところは見習いましょうよ。


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2018年07月08日

死刑廃止論者の間違い

オウムの死刑囚が執行されるようなことがある度に、なぜか死刑廃止
論が浮上してます。

冤罪の可能性が少しもない事件だったのに、なぜ死刑廃止論が述べ
られるのでしょうかね。不思議です。



冤罪の可能性を抜きにしますと、死刑は残虐だからという理由ですね。

しかし、他人を殺せば死刑になる、ということなんて子供でも知ってい
るのですから、それでもあえて凶悪事件を起こす者に、容赦する必要
があるのでしょうか。



殺人事件の時効が亡くなっています。でも、殺人事件はなくなりません。

死刑を廃止したなら、殺人事件が減るとでも考えておられますか。む
しろ増える可能性のほうが大きくありませんか。

刑罰の目的は、とくに死刑制度は、犯罪抑止力のために存在しており
ます。

また、遺族のための代理報復の役割もあるのです。



もしも死刑制度を廃止したなら、遺族による私刑が横行するようになる
可能性を否定できないでしょう。

裁判員制度で危惧されるのは、裁判員の全員が死刑廃止論者だった
場合です。何十人をも殺害した犯人でも、死刑判決にはしないのです
かね。


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2018年07月06日

オウム事件のけじめ

オウム真理教の麻原死刑囚など七人に、本日死刑が執行され
ました。地下鉄サリン事件から20年以上も経っての執行です。

死刑執行の直後には、後継団体のアレフやひかりの輪などが
公安調査庁から立ち入り調査を受けました。



死刑の執行を命じた法務大臣には、その勇気を称えたいと思い
ますが、死刑判決間確定から今日まで、あまりにも時がたちすぎ
ましたね。

事件のことが風化してしまって、若い方たちには何のことやらよく
わらないままなのではないでしょうか。



もちろん、大量殺戮化学兵器などを作ってはなりませんし、使用
するなんてもってのほかなのですが、国内最大のテロ事件として
忘れてはならないと思います。

あれから20余年。

被害者のご家族たちは、どんな思いで死刑執行のニュースを捉え
たのでしょうか。


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2018年07月05日

西野監督の人気満了

ロシアのワールドカップでは、日本代表チームが思いの外活躍
いたしましね。

ハリルホジッチ氏から急遽監督を引き継いだ西野朗氏の手腕
は、本物だったようです。



しかし、帰国と同時に、なぜか任期満了だとか。

日本サッカー協会でも、とくに慰留するつもりはないそうで、何
やらスッキリしない展開ですね。

ハリルホジッチ氏の突然の解任劇から続いているモヤモヤした
ものは、一度国民に説明する義務があるでしょう。



それに、次の監督はまだ候補の段階でもなさそうでして、日本の
活躍を見た世界の指導者たちが名乗りを上げてくれるとでも考え
ているのでしょうか。

だとするなら、やや甘い考え方ですね。

日本人の体格と運動能力は、欧米ほど大きくはないし、南米ほど
俊敏でもありません。

そこのところをちゃんと理解してくれる監督を探してほしいもの。

4年後もまた楽しませてほしいのです。


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2018年06月28日

早すぎる梅雨明け

関東甲信地方が早くも梅雨明けしたようですね。例年より20以上も
早く、6月に梅雨明けしたのは始めてのことらしい。

しかし、こうなると夏場の水不足が心配になってきます。



人口が日本でもっとも多い地域だけに、水不足になりますと深刻で
す。とくにシャワーが制限されますと、夏場は辛いでしょう。

かといって、潤沢な場所から輸送するのは容易なことではありませ
んからね。

やはり、人口の一極集中というのは、いろんな意味で危険を伴うよ
うです。



なぜ梅雨明けがこんなに早いのか、という学術的なことは専門家に
お任せしますが、地球規模の気象異常というだけでは説明不足で
しょうね。

もちろん、温暖化などということだけで片付けられません。今年の冬
は猛烈に寒く、降雪量が凄かったからです。

むしろ、地域全体としてのヒートアイランド現象が関係しているので
はないかと思うのですが。。。


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2018年06月27日

核廃棄する気のない北朝鮮

衛星写真が公開されておりますが、北朝鮮の寧辺にある核施設が
補修されているのです。

もちろん、米朝会談後の話でして、やっぱり、という感じですね。



アメリカの衛星偵察能力を甘く見ているのでしょう。寧辺にあるプル
トニウム製造用原子炉とそれをサポートするための補助施設が改修
されておりまして、廃棄とはまさに逆方向なのです。

この改修は米朝会談の以前に決定していた事項などと言い訳してい
るようですが、決定していたことでも白紙に戻すのが廃棄というもの
ではありませんか。



今のところ、アメリカ政府は様子見のようですが、廃棄する姿勢をい
つまでも見せないときには、今度こそ武力行使でしょうね。

トランプ氏とて、歴代の大統領が騙されてきたことを充分に認識して
いるはずなのです。

まして、トップ同士が顔を合わせて決めたことなのですから、約束を
守らないとどんなことになるのか、金委員長もよくわかっていること
でしょう。

米朝会談の実現によって、反って戦争への危険が増したのではな
いでしょうか。


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2018年06月26日

消費税は関税と同じ

来年10月に予定されている10パーセントへの消費増税ですが、ここ
に来て、政府与党内から慎重意見が出てきました。

その原因は、アメリカが中国に課そうとしている大幅な関税でして、
中国経済の悪化が日本にもたらす影響を読みきれないからだとい
います。



消費税というものは、日本へ輸出している国からみますと関税と同
じなのです。

国内産にも課税されるから競争という点では同じでも、全体的な価
格のアップによって、需要そのものが落ち込みます。

たとえば、

どこかの国が高福祉を謳って消費税を50パーセントにするとします。

日本の自動車や家電が、今までとおなじだけ売れると思いますか。

需要は当然落ち込みますし、売れたとしてもグレードダウンした商
品になるでしょう。

国内産と輸入品との競争に影響はありませんが、売れ行き全体が
落ち込んでしまっては、輸出国にとって関税が課せられるのと同じ
意味になってしまうのです。



日本は貿易立国なのですから、関税に等しい消費税は廃止しなけ
ればなりません。

また、輸出先の国に対しても、付加価値税の廃止を率先して行なう
べきなのです。


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2018年06月20日

米朝首脳会談に歓喜する韓国に疑問

歴史的な米朝首脳会談から一週間が経過いたしましたが、韓国の
国民の間では文在寅大統領の人気が向上したり、金正恩委員長
への認識が和らいだりしているようですね。

しかし、これで本当にいいのだろうか、という疑問が生じます。



トランプ大統領が北朝鮮の体制保証をしたということは、南北統一
がなくなったに等しいのです。

まさか、北による統一を望んでいるとでもいうのでしょうか。それは
文大統領の望みではありますけどね。



北朝鮮という軍事国家の存在が、韓国にて徴兵制度を存続させて
いる原因ですし、徴兵制度が国家財政と経済を圧迫している事実
があるのです。

まして、20歳からの貴重な2年間を軍隊で過ごしますと、少なから
ず結婚年齢にも影響があるでしょうし、学業やスポーツなどを一時
中断しなければならない損失は、目には見えないものの巨大なも
のなのです。



なぜ韓国の国民が会談の結果に満足したのかといえば、戦争が
回避されたという一点でしかありません。

しかし、戦争の回避は一時的なものでしかなく、最終的には核を
手放さない北朝鮮には、軍事制裁しかなくなるでしょう。

一度核を保有した国が破棄した例などありませんし、やめたら死
が待っていたという前例があるのですからね。

韓国は、日本をいつまでも口撃するのではなく、もっと真剣に北と
向き合ったらどうなのでしょうか。


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2018年06月19日

日本がコロンビアに勝利

このところ、児童の虐待やら新幹線での殺人やら、地震も含め
て暗いニュースばかりでした。

ところが、サッカーの日本代表が、ワールドカップのコロンビア
戦に勝利。勝ち点3を挙げました。



ワールドカップでは、南米勢に一度も勝利していなかっただけ
に、今日の勝利には格別なものがあります。

そして、事前強化試合ではあまりパッとしなかったこともあって、
緒戦の勝利には日本の国全体が沸いたことでしょう。



これで、決勝トーナメントへの進出も見えてきました。

この勢いで、全勝を目指して頑張ってほしいものですね。前回
大会では一勝もできませんでしたから、今回は奮起です。


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2018年06月12日

会談後の記者会見

やっぱりか、と思ったのは子竜だけではなかったでしょうね。

何が飛び出すのかとサプライズを期待していたのですが、米朝
首脳会談の実現は歴史的なことだっただけに、やや拍子抜けの
感じがします。



まあ、基本的な路線で合意したのですからいいとしても、強硬な
姿勢がみられなかったことで、トランプ大統領への失望感を感じ
ました。

とはいえ、トップ同士が話し合って決めたことですから、これまで
のように北朝鮮側が約束を破ることは許されません。

いや、そういうニュアンスで会談に臨んだのでしょう。



ただ、会談後の記者会見にトランプ大統領しかいなかったのには
物足りなさを感じます。なぜ共同記者会見にできなかったのです
かね。

世界中の人が見ている前で、あらためて核廃棄を宣言させるこ
とこそが重要だったはずなのです。



それと、

核の廃絶費用を韓国と日本に負担させようという話には、納得
できませんでした。

安倍総理は会談の当事者でもないし、核開発は国連決議を無視
して勝手に進めてきたものなのです。日本が費用負担するいわれ
はありません。

日本が支援に乗り出すのは、あくまでも拉致問題の解決後です。

トランプ大統領へ、そういう日本の姿勢が伝わっていなかったこと
は、まことに残念な話でした。


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2018年06月06日

当選金詐欺

昨日お伝えしました支援金詐欺に続いて、本日は当選金詐欺につ
いてお知らせます。

ある日突然に、おめでとうございます500万円の懸賞に当選なさい
ました、というメールを送ってくる詐欺のことです。



もちろん、本当にくれると思う人はいないですよね。

この案件も支援金詐欺と同様に、詳しい話はメールではなく、と有
料サイトへ誘導するのが目的なのです。

ところが、、、

本当に500万円もらえるものと信じて裁判を起こした実例が、じつ
は一件だけあったのです。



法律によれば、メールで500万円を贈与する意思と受け取る意思
を互いに確認したからには、一方的にキャンセルできないことに
なっております。

ただ、メールが確約をした文書にあたるのかどうか微妙ですので
ついには和解となりまして、100万円で手を打ったそうです。

これは、実態のある会社だから訴訟が可能だったわけでして、支
援金詐欺のように、支援者が実在しないと訴えられません。



詐欺ではないにせよ、類似の表現で高額塾へ誘おうとするメール
は絶えませんね。

日給30万円を稼いでいる方法をすべて無料で公開。

などと言いながら、巧みに高額な塾へ入会させるのが目的なので
すが、こういう案件に訴訟を起こして無料にしろと迫っても無意味
です。

なぜなら、本当に日給30万円どころか1円も稼げない方法だった
なんてことはザラですからね。無料でもいらないでしょう。


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2018年06月05日

支援金詐欺

オレオレ詐欺ばかりでなく、世の中が便利になってきてからは、
いろんな種類の詐欺が横行するようになってきました。

そのひとつに、支援金詐欺というものがあります。



たまに、こういうメールが来ます。

シンガポール在住の未亡人なのですが、夫の遺産を引き継い
だものの、私も医師から余命宣告を受けてしまいました。

こんな調子で始まり、もっともらしく続きます。

さりとて、残していく子孫などおりませんので、世の中の人たち
に役立てていただこうと、あなた様には8億円を譲渡しようと考
えました。

うーん、800万円なら現実的なのですが、さすがに8億円ともな
りますと、怪しさプンプンですよね。



これがなぜ詐欺なのかといいますと、この後の受け取り手順が
詐欺サイトへ誘導するものだからです。

メールに受け取りたいと返事をしたとしましょう。

次に、簡単な挨拶を交わすメールのやり取りの後、あるサイトを
経由したメッセージにて、と誘われます。

そのサイトはチャットなので返事が即座に来ていいのですが、じ
つはとんでもない高額な利用料を請求されます。

そして、8億円を譲渡するでもなくしないでもなく、といった会話
が続きますので、利用料がすぐに数百万円になってしまいます。



この時点で気付いたとすると、もはや手遅れですね。

クレジットカードから自動的に毎月引き落とされますし、利用し
た履歴が残っていますから、チャットサイトそのものを詐欺には
できません。払うしかないのです。

まあ、クレジットカードの限度額が訪れた時点でアウト。

8億円の譲渡支援を受けた人など絶対にいないでしょう。


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2018年06月04日

財務省の不祥事と消費増税

財務省がついに佐川氏にわる改ざん支持を認めて、これまで
否定を続けていた麻生大臣が1年分の給与を返納することに
なりました。

この影響は10パーセントへの消費増税にも及ぶのではないか
と期待したいところではありますが、まだ不透明な段階です。



マレーシアでは、景気浮揚を優先するために、消費税を撤廃
する動きにあるそうですね。

いや、大英断だと思いますよ。

景気浮揚にともなう税収の自然増が理想だと、ちゃんと理解
している政治家が日本にはいませんね。

増税に反対をするだけでして、消費税そのものを撤廃しよう
という野党すらもありません。



そもそも、現状の福祉を将来にわたつて維持するには、消費
増税が不可欠という論拠がおかしいのです。

これまで、増税した分だけ事業税が減税されていますし、無駄
を省いて身を切る約束だったのに、国会議員の数は減ってお
りません。

また、増税したごとに景気が沈滞してきたのはデータでも明ら
かなのに、同じ失敗を何度も繰り返すつもりのようです。



旧民主党系列の野党がもっとも国民の支持を失った理由とし
て、菅直人氏が消費増税を言い出したこと。そして、野田氏が
三党合意などをして、無責任にも解散で政権を放り出してし
まったことにあるのです。

高福祉の維持のためには増税が必要だなんて、まだ信じてい
る人がいるのでしょうね。

政治家や役人の不正と、無駄を省かない限り、いくら増税して
も同じことだと理解していただきたいと思います。


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2018年06月03日

月と木星とが接近

とはいっても見かけ上の接近なのですが、ほぼ満月に近い月の
すぐ下に木星が位置するのは、明け方に近い頃。

それまで月の左斜め下には赤い星が見えますが、それはサソリ
座のアンタレスです。



天体ショーというほど珍しい現象ではありません。

しかし、日に日に接近する時刻が遅くなっておりまして、天体の
運航の不思議さといいますか神秘さを堪能できます。



近年では夜間でも明るくなっていますから、とくに天の川銀河を
肉眼で観察することが難しくなってきました。

でも、山間部などへ行きますと、神々しいほどの星の群れが見
えます。

なんだか、核兵器だとかミサイルだとか、宇宙の大きさを実感し
ますと、人間の所業の愚かさを痛感いたしますね。


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2018年05月17日

カジノとギャンブル依存症

政府はカジノの実現に向けて、ギャンブル依存症への対策を
進める法案の整備に取り組んでおります。

ひと月に入場できる回数制限などですが、日本人にギャンブ
ル依存症患者が多い理由は、パチンコの存在だと思います。



今から作ろうかというものに、依存症の原因があるわけがあ
りません。

つまり、パチンコや競輪競馬など、既存のギャンブルに原因
があるわけでして、なかでも、あちこちに存在するパチンコ屋
がもっとも身近な存在なのですから、パチンコを規制する法案
でなくては意味がありません。



カジノを作ると、新たにギャンブル依存症患者が増えるので
しょうか。

いいえ、おそらく、ギャンブル好きな人はすでに何かをやって
いるでしょうから、カジノができたとしてもギャンブル人口が増
えるわけではないでしょう。

対象を間違えた法案など、意味がありませんね。


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2018年05月11日

拉致問題の究極解決法

北朝鮮に拘束されていたアメリカ人3名が、ポンペオ氏とともに
帰ってきましたね。

アメリカの外交力の強さをまざまざと見せ付けられました。



そこで、なのですが、拉致被害者をアメリカ国籍にしてもらうこ
とはできないのでしょうかね。

手続き自体は難しくありませんし、トランプ大統領ならば、支持
率低迷の打開策として特例を認めてくれそうな気がしませんか。

もちろん、日本の政府としては何かの見返りが必要でしょう。

しかし、日本の独力で解決できる問題とは思えないのです。



アメリカ人を拉致したままでは、来月に予定されている米朝首
脳会談の開催なんてありえません。

つまり、拉致した人々を帰さないだけでもアメリカからの軍事制
裁があり得るとすれば、北朝鮮側も本気で拉致問題の解決に
取り組むことでしょう。


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